ワインについての考察1

2021.1.19

こんにちは、
おもてなし人材プロデューサーの
近藤みなこです。

 

今年は、
毎月第3週を、ワイン考察として

私のワインに対する思いを
書いていこうと思います。

ソムリエ認定証書、宝物です

 

 

実は私、
2006年に
一般社団法人日本ソムリエ協会の
認定ソムリエ資格を得ました。

 

2004年に産業能率大学の通信講座で
ワインの楽しみを味わって以来、
ワインやそれにまつわる歴史は、

 

ワインが与えてくれる人生の楽しみ、

ワインをとおして出会った人との交流、

ワインが教えてくれる食文化への探訪、

などなど、

 

人生に彩りを与えてくれたものの
重要なアイテムのひとつになりました。

 

 

2004年、産業能率大学から
一般社団法人日本ソムリエ協会発刊の
見たことがないほど分厚い
テキストブック「日本ソムリエ協会教本」
送られてきました。

 

背表紙をめくった一枚目のページに

当時の日本ソムリエ協会会長でいらっしゃった
小飼一至(こがい・かずし)氏からの
メッセージがありました。

 

”ワインは、
その土地で獲れたぶどう果汁だけで
つくった酒です。
このような酒は、ワイン以外にありません。

ボトルの中に、その土地の文化が
凝縮されているのです。

なんと豊かな空間、時間でしょうか。”

 

私の手元には、すでに
2004年度版のソムリエ教本はありません。
よって、小飼会長のメッセージも
あいまいであることをお許しください。

 

しかし、
当時の小飼会長からのメッセージは、

当時の私のワインに対する気持ちを
十分に高めてくれました。

このメッセージがなければ、
私は、ワインに魅力を感じなかったかも
しれません。

 

そして、
ソムリエ資格を得るための勉強をしよう
とは考えなかった、かもしれません。

 

小飼一至氏は、
ソムリエ協会会長を辞任されてすぐに
ご逝去されました。

 

ワインと共に生き、
ワイン普及に人生をかけられた、

私のような、
名ばかりソムリエにも

ワインを勉強する機会を設けてくださった、
私にとってのワインの恩師であります。

 

いまさらながらですが、
ワインへの興味を持たせてくれたことに
感謝を申し伝えます。

 

遅ればせながら、
私にできる方法で、
ワインの楽しみ、喜びを伝える役割を
担ってまいります。

 

 

いつもお読みくださり、
ありがとうございます。
※毎週火曜日に更新します。

 

2021.1.19

 

あなたのビジネスシーンを
1ステップ、スキルアップ

「絶対に」や「本当に」の使い方

2021.1.12

こんにちは、

おもてなし人材プロデューサーの
近藤みなこです。

何年かぶりの大雪

先日、
久しぶりに映画を観ていて、

字幕で観ていたのですが、

気になったセリフがありました。

 

「俺の考えが絶対に正しいんだ」

絶対に後悔させてやる」

などのように、

「絶対に~」というフレーズが
続いたのです。

 

英語だと多分、

「アプソリュートリー absolutely」
だと思うのですが、

 

主人公が大声で

「アプソリュートリー!
アプソリュートリー!」

と叫んでいる画面を目にしながら、

 

「絶対に」と言わないほうが
絶対性は醸し出せるのにな、

と感じました。

「絶対に」「絶対に」と
口にする回数が多いと、

「絶対に」の価値が薄れます。

 

 

もうひとつ思い出したのが、この単語。

「tres important」

フランス語で、
「トレザンポフトン」と読みます。

 

意味は、
「とても大切なことは」→転じて「本当に」

 

フランス人の会話を聞いていると、

この言葉がよく出てきます。
フランス映画でも耳にします。

 

この言葉も、多様すると
信憑性を欠くというか、

いつがあなたの「本当に」なの?

と、相手への信用度が下がることにも
なりかりません。

 

外国語の場合、
ニュアンスが異なるのかもしれませんが、

少なくとも、日本のビジネスの世界では、

「絶対に〇〇」

「本当に〇〇」

は、回避すべき言葉であるように
思います。

言葉は、品格を表します。

TPOに合わせた言葉づかいを選択し、
品格を高めていきたいものです。

 

いつもお読みくださり、
ありがとうございます。
※毎週火曜日に更新します。

 

2021.1.12

 

あなたのビジネスシーンを
1ステップ、スキルアップ

新年にふさわしい体験。

2021.1.5

新年、明けまして
おめでとうございます。

本年も、どうぞよろしく
お願い申し上げます。

 

こんにちは、
おもてなし人材プロデューサーの
近藤みなこです。

 

どのようなお正月を
お過ごしになりましたか?

私の今年のお正月は、人生最大級、
印象に残る
お正月でした。

 

顛末は以下のとおりです。

 

3日11:00ごろ、

年末年始を実家で過ごした私は、
一人暮らしの自宅に戻ろうと、
準備をしていましたら、

まさかの腹痛。そのあと嘔吐!

 

お腹が痛くて痛くて、
肩でハアハアと息をする
状態になりました。

再びパジャマに着替え、
トイレとベッドを行き来すること
数時間。

 

両親が心配して、

「急患センターに行こうか?」

と言ってくれますが、

 

「だいじょうぶ、もうすぐ良くなる」

「急患センターは、
混んでいるから、待たされるし、
待っている時間がしんどい」

「こんな症状で受診したら、
もっと重症の人に申し訳ない」

 

などと言い訳し、
なかなか急患センターに

行こうとしない私。

20:00になっても、
腹痛も嘔吐も収まらず、、、

結局、急患センターに行くことに。

 

後期高齢者の父に運転してもらい、

15分ほど離れた急患センターに
行きました。

 

結論から言うと、

急患センターのみなさん、
本当にありがとうございます!

 

お正月にもかかわらず、
多くの医療従事者が
きびきびと働いていらっしゃることを
今まで知りませんでした。

 

私が懸念していた
「どうせ待たされる」という
状況はまったくなく、

 

受付、待合、診察、採血、
薬の処方、会計

一連の流れがなんと40分
終了しました。

 

私は、1時間ちょっとで自宅に戻り、
処方された抗生物質を飲んで
痛いながらも就寝しました。

 

夜中に目が覚めたときに

「あ!痛くない!」

痛くないことに、
心から安堵しました。

 

この経験で、多くのことを学びました。

言うまでもなく、両親の有難さ。

医療従事者のみなさんへの感謝。

健康の有難さ。

 

振り返ると、
年末年始から(いえ日常的に)
暴飲暴食、睡眠不足が
続いていました。

 

こころの入れ物である身体を
いたわっていなかったこと
気づきました。

 

お取引先の社長が
このような言葉をくださいました。

 

「最初に最悪からスタートすると、
今年は明るいですよ!」

 

新年にふさわしい経験を得ました。
身体をいたわりながら、
明るい一年にしていきます。

 

いつもお読みくださり、
ありがとうございます。
※毎週火曜日に更新します。

 

2021.1.5

 

あなたのビジネスシーンを
1ステップ、スキルアップ

1年の振り返り

2020.12.31

こんにちは、
おもてなし人材プロデューサーの
近藤みなこです。

冬の玄界灘です。

今日は、大晦日です。

2020年は、
地球上に住む大半の人にとって、
忘れがたい1年だったことでしょう。

 

感染症の恐ろしさを知ったこと。

世界のあらゆる地域の人たちの
日常生活が一変したこと。

テレビ報道が必ずしも正しいとは
限らない、と分かったこと。

当たり前の生活は、
永遠に続くものではないこと。

以前の日常が、100%元通りになる
可能性は低いこと。

 

私も激動の1年でした。

 

4月の新入社員研修は、
ゼロになり、

会社訪問しての仕事を
ZOOMで行うようになり、

5月、6月は
買い物以外の外出はせず、

中小企業診断士の勉強時間を
増やし、

高齢の祖母のいる実家を
訪問することを自粛。

1日、だれとも会話をしない
状態で過ごしたこともありました。

 

10月に中小企業診断士の試験を
受けましたが、

残念ながら不合格。
(応援してくださった方々、
ありがとうございました!)

 

今は、
来年に向け、年間計画を立て、
2021年は、
今年の分まで仕事やプライベートを
満喫しよう、と意気込んでいます。

コロナの影響は、まだまだ続くでしょう。

私も、創意工夫し、
周囲の人々と連携して、

力強く乗り越えていきたいものです。

 

どうぞ来年も
よろしくお願い申し上げます。

 

いつもお読みくださり、
ありがとうございます。
※毎週火曜日に更新します。

 

2020.12.31

 

あなたのビジネスシーンを
1ステップ、スキルアップ

メールでのお詫び

2020.11.10

こんにちは、
おもてなし人材プロデューサーの
近藤みなこです。

朝の風景

先日、ある方から
お詫びの文章を記したメール
受け取りました。

ビジネス文書にふさわしく、
私の気分を害したことに対する
お詫びの言葉とともに、
再発防止のための取り組みなどが、
丁寧に記されていました。

 

私は、
お詫び内容について、
さほど気にしていなかったので

お気になさいませんように、
また、ご配慮くださったことに
感謝申し上げる旨を返信しました。

 

しかし、
心のどこかで

「なぜ、この内容を
メールで伝えるんだろう」

と感じてしまいました。

 

この事例から、メールという方法で
お詫びをすることは、最適な方法ではない、
改めて感じました。

 

では、
お詫びの気持ちを伝えるのに
最適な方法とは何でしょうか?

 

最も効果的なのは、
相手に会いに行き、
顔を見ながら
お詫びの気持ちを伝える方法。

 

この方法は、
物理的に難しいことが
多いでしょう。

先方に赴くことが難しい場合、
次にベストなのは、
電話だと思います。

 

では、
「お詫び」の状況において、
電話とメール、
2つのコミュニケーション方法の
優れている点、劣っている点
比較してみましょう。

 

電話でのコミュニケーションの
優れている点は、
相手の反応がすぐに得られること。
自分の気持ちを声に込めて、
精神誠意伝えられること。

劣っている点は、記録性がないこと。
「お詫びした」「お詫びしていない」が
相手の記憶のみに頼ってしまうこと。

 

一方、メールはどうでしょうか。
メールでのコミュニケーションの
優れている点は、
相手の時間を遮らないこと、
相手の都合のよい時間に
確認できること。

 

メールの劣っている点は、
一方的な発信にとどまること。
相手の反応が瞬時に得られないこと。

加えて、
メールでお詫びを伝えると、

記録に残ってしまい、

後々何度も目にしては、
そのときのことを思い出してしまう、
という欠点もあります。

 

メールや電話やSNS、
いろいろなツールがありますが、
適切な方法で、
コミュニケーション・スキルを
磨いていきたいものです。

 

いつもお読みくださり、
ありがとうございます。
※毎週火曜日に更新します。

 

2020.11.10

 

あなたのビジネスシーンを
1ステップ、スキルアップ

いざこざの原因はどこにある?

2020.11.3

こんにちは、
おもてなし人材プロデューサーの
近藤みなこです。

 

きれいな空でした  @福岡県行橋市

 

以前に書いたこちらの記事↓の続編です。
いざこざのない組織は好ましい組織なのか?

 

「組織」の定義は、
人間が2人以上集まった集団、のこと。

自分と他人の集まり、のこと。

 

例えば「家族」は、
最小単位の組織、といえます。

 

 

組織において、
いざこざの原因は、
きわめて単純なこと、が大半で、

きわめて単純なことの
積み重なりが
やがて不満になり、

不満を抱えた人間同士が
いざこざを引き起こしてしまう・・・

 

原因を追究すると、
小さな小さな「イラッ」であった、

ということは、
家族などの組織を始めとして、
日常茶飯事です。

 

言い換えると、
いざこざがあるから、
組織として成り立っている、
と言えます。

 

「イラッ」とする感情が
沸き起こってくるからこそ、
家族は、家族であるのだと思います。

 

家族間での「イラッ」の原因は、
例えば「話を聴くときの態度」とか
「靴をそろえない」、「返事の仕方」、
「起こしてもなかなか起きない」
などなど。

 

ここで確認しておきたいのは、
いざこざの原因になる「イラッ」は、

 

家族の誰かの人柄、人間性
にかかわることではなく、

 

その人の行動考え方
物事の取り組み方、
物事への取り組み姿勢、

そんなことに
「イラッ」とするのです。

 

会社でも、同様です。

いざこざの原因は、
相手の仕事の進め方
仕事への取組み姿勢
身だしなみあいさつの仕方

そんな日常の中に
原因はあります。

 

決して、
相手の人柄や人間性に
「イラッ」としているわけでは
ありません。

相手の人格を非難する行為は、
ハラスメントです。

 

地球上で、
人間として生活する以上、
組織でうまくやっていく能力は
ある程度は必要です。

 

いざこざから目を背けず、
いざこざと向き合うことで、
組織を進化させていきましょう。

 

いつもお読みくださり、
ありがとうございます。
※毎週火曜日に更新します。

 

2020.11.3

 

あなたのビジネスシーンを
1ステップ、スキルアップ

「ものをつくる」人間らしさの発揮

2020.10.6

こんにちは、
おもてなし人材プロデューサーの
近藤みなこです。

朝の空

昨今、
「断捨離」「片付け」
日本発の無形資産として
もてはやされていますが、

 

「断捨離」や「片付け」の
真逆に位置する
「ものをつくる」

について考えてみます。

 

ものをつくるとは、
どういった意味でしょうか?」

 

ものをつくる は、
別の言葉に置き換えると

「製造する」です。

 

製造とは、

道具を使って
材料を加工することで、
もともとは存在しなかった
別の物体に変化させること。

 

料理に例えると、

材料である野菜やお肉を
洗って、カットし、
いくつかの調味料を準備し、

鍋やフライパン、菜箸などを使い、
焼いたり、煮たりして、

出来上がったものを
お皿やお椀に入れる。

これで料理の出来上がり、
つまり製造の完了。

 

ゼロから1に変えること、
これこそが、製造の根本!

 

 

別の角度からとらえると、
ものをつくるとは、

付加価値を高める行為、
とも言えます。

 

付加価値の低いものを
付加価値の高いものに変えること。

 

これこそ、
人間らしさが発揮される機会
です。

 

製造とは、
人間だけに許された、
人間らしさの発揮の機会

 

人間らしく生きるときに
不可欠な要素。

 

年齢や性別や国籍・・・、
いろいろな制約に無関係に

人間として
ものをつくることは、

生物としての人間に
与えられた特権です。

 

さあ、今日も
なにかをつくりましょう!

 

いつもお読みくださり、
ありがとうございます。
※毎週火曜日に更新します。

 

2020.10.6

 

あなたのビジネスシーンを
1ステップ、スキルアップ

いざこざのない組織は好ましい組織なのか?

2020.9.29

こんにちは、
おもてなし人材プロデューサーの
近藤みなこです。

初秋@福岡の日の出

 

いわゆる
カリスマ社長、と呼ばれる
社長が率いる組織、に
発生しがちな現象・・・

 

結論から申し上げます。

 

いざこざのない、
平穏で調和的な組織は好ましいのか?

この問いについての回答は、

NO が正解です。

 

 

カリスマ社長が率いる組織に
起こりやすい特徴を確認してみましょう。

※決して、カリスマ社長全員に
起こる事象ではありません。
ここのところを踏まえて、
以下をお読みください。

 

カリスマ性が過度になると…
以下のような事象が
発生しやすくなります。

 

「イエスマン」が発生する。

 

■社長の意見に対し
異なる意見を有していても、
口に出さないため、
当たり障りのない意思決定に
流されてしまう。

 

■変化を嫌い、
変化に対し消極的な組織になる。

 

■変化に消極的な組織は、成長が停滞する。
つまり、成長より現状維持に重点を置いた
組織体制を形成する。

 

■さらに悪い状況の場合、
当たり障りのない意思決定に
流されてしまった結果、不満がたまる。

 

■不満を抱えているメンバーを有する組織は、
生産性が低く
組織として「弱い組織」となる。

 

 

 

平穏で調和的な、
人と人とのいざこざのない組織の弊害
列記してみました。

 

人と人とのいざこざのない組織は、
はたしてこの世に存在するのか⁉

 

・・・この問題については、
また改めてご紹介いたします。

 

久しぶりの更新でしたが、
お読みくださり、
ありがとうございます。
※(なるべく)毎週火曜日に更新します。

 

2020.9.29

 

あなたのビジネスシーンを
1ステップ、スキルアップ

自分との約束を守れたら

2020.8.11

こんにちは、
おもてなし人材プロデューサーの
近藤みなこです。

久々の台風到来で、雲の動いが速い!

 

ステイホームの自粛期間以来、
自宅で過ごす時間が増えました。

 

小学生のみなさんは、
せっかくの夏本番なのに、
自粛、自粛に加え、
夏休みが
登校日になって、

 

自分の小学生のころと
比較すると、

 

「かわいそうだな」

 

と、思ったりもしますが、

 

こういう経験も、
きっと、後々振り返ると、

 

貴重な体験だった、と

 

総括することになるんだと
思います。

 

 

さて、

「自分との約束」について。

 

私は、自分に甘いほうで、

 

「明日は絶対に早起きして、
あれして、これして、頑張るぞー!」

 

と、決意をもって就寝しても、

 

翌朝、起きれず、

 

「ま、こんなこともあるね。
明日、またがんばろう。」

 

という感じで、

ズルズルと、早起きできない、、、

なんてことは、日常茶飯事です。

 

 

ところが、です。

 

こんな私でも、

たまーーに、

きちんと、早起きできて、

あれして、これして、、、
これもして!

が、できることが、あるのです。

 

この体験が、ヤバい。

 

この体験を、
脳は覚えているのでしょう。

 

自分との約束」を守れたとき、

 

その日は、なにもかもが
うまくいくような、、、

そんな錯覚を覚えます。

 

おそらく、朝、
その瞬間が勝負なのでしょう。

 

「自分との約束」が守れた自分を

誉めてあげる、認めてあげる、

そんなことが、
一日の品質を高めてくれる、
簡単な方法なのだと確信します。

 

・・・でも、
「自分との約束」を守れない自分を
許してあげることも
大事なことかもしれません。

 

いつもお読みくださり、
ありがとうございます。
※毎週火曜日に更新しています。

 

2020.8.11

 

あなたのビジネスシーンを
1ステップ、スキルアップ

EQテストで今の自分の弱点を知る

2020.8.4

こんにちは、
おもてなし人材プロデューサーの
近藤みなこです。

無農薬野菜をたくさんいただきました♪

 

EQテストをご存じですか?

 

EQとは、心の知能指数、感情指数
などと呼ばれるもので、

 

いくつかの簡単な質問に答えることで

その時々の心の状態を
評価することができる指数です。

 

インターネットで無料診断
することもできます。
ご興味のある方は、
ぜひ「EQテスト」で検索してみて
ください。

EQテストに限らず、ですが、

心の状態を自己診断すると、

自分の感情をコントロールできる
ようになります。

客観的に、自分の心の状態を
理解することができるから、
でしょうか。

 

ちなみに、EQテストでは、
自己分析には、6つの柱からなる

質問が用いられます。

 

① 自己認知力
② 共感力
③ 衝動のコントロール力
④ 楽観性
⑤ 社会的器用さ
⑥ 粘り強さ

 

これらの項目を、

5段階で自己評価するのですが、
今現在、私自身に足りない要素が

⑥ 粘り強さ

 

「粘り強さ」を図る質問は、
以下の5つ。

 

1)自分の決めたことは、
最後までやり遂げるほうだ。

 

2)正しいと思うことは、
必ず実行する。

 

3)必要であれば、
仕事や勉強を長時間続ける
ことができる。

 

4)ひとりでコツコツと
仕事をするほうだ。

 

5)趣味や仕事い夢中になって、
時が経つのを忘れてしまうことが
よくある。

 

最近の私は、1)の信念が足りず、
5)の状態に自分を持ち込むことが
苦手になっている、と分析します。

気持ちが入っていないと、
何事も続かない、、、

気持ちが行動よりも先にあるのだ、

と改めて感じます。

 

 

いつもお読みくださり、
ありがとうございます。
※毎週火曜日に更新しています。

 

2020.8.4

 

あなたのビジネスシーンを
1ステップ、スキルアップ