今できることを今、丁寧に行うこと★年の瀬に思うコロナパンデミックで得たこと

2021.12.30

こんにちは、
おもてなし人材プロデューサーの
近藤みなこです。

お正月はもうすぐです

2021年、最後のブログです。

今年は、私が生れてから
4回目の丑年。節目の年。

 

令和3年~4年の一年間は
丁寧に過ごそう、と決めています。

 

 

コロナパンデミックから2年。

この期間、多くの学びがありました。

 

人間の作り出した文化、文明が
太古の昔から存在する、ミクロの生き物に
脆くも屈する、という事実。

 

平和ぼけした日本の世の中で、
危機管理、という言葉を
思い出させてくれました。

 

情報は自らが取りにいくことの重要性、
テレビや新聞が必ずしも
正しいわけではないことを理解しました。

 

緊急事態宣言、という
未曾有の時間、空間を経験しました。

飲食店が軒並み閉まっている、
恐ろしい街の景色を見ました。

 

 

この2年で死ぬほど感じたことは、

 

「今できることを今、丁寧に行うこと」

 

今年は、
大谷翔平選手のMVP獲得や

松山英樹選手のマスターズ制覇、

オリンピック、パラリンピックでの
日本選手の大活躍など、

日本の若者の活躍の際立つ一年でした。

 

オリンピック、本当に開催できるのか、
と案じましたが、

結果としては、
何事もなく、成功裏に閉幕しました。

おそらく、
開催国が日本であったからこそ、
何事もなく、成功裏に閉幕できたのでは
ないでしょうか。

そこには多くの人々の尽力があったと
推察します。

 

 

まとめると、
困難を引き受け、受け入れると、
自然と希望が見えてくる、

ということでしょうか。

 

「今できることを今、丁寧に行う」
2022年も継続して、私のテーマにします。

 

令和4年、みなさまにとって
輝かしい良き一年になりますように。

 

↓こちらもお読みください。

やっぱりオリンピックを観たい ~世界史に残るオリンピックにしよう!~

大谷選手の日本人らしさ

2021.12.30

 

〜あなたのビジネスシーンを
ステップ、スキルアップ〜

近藤みなこ
おもてなし人材プロデューサー
近藤みなこスキルアップ・ラボ主宰

ポリバレントな大谷選手から考える社員像 ★AIにはできない人間らしさを追求する社員になろう

2021.7.13

こんにちは、
おもてなし人材プロデューサーの
近藤みなこです。

梅雨明けも近そうです

大谷翔平選手の大活躍、
止まりませんね!

毎朝、大谷選手の活躍ぶりを
ニュースでチェックするのが
日課になりました。

 

怪我なく一年間を思う存分、
過ごしてほしいものです。

 

さて、

ポリバレント、という言葉を
ご存じですか?

 

サッカーでいくつものポジションを
こなす選手のことを

 

「ポリバレント(多機能的)な選手」

 

と表現するそうです。

 

 

そもそも、大谷選手の活躍する野球、
というスポーツでは、

ポリバレントとは真逆の
専門性、が追求されてきました。

 

ピッチャーはピッチャーとしての
スキルを磨き、

キャッチャーはキャッチャーとしての
役割をこなす、しごく当たり前のことです。

 

ところが、大谷選手の登場で、

野球においても
ポリバレントな選手が活躍できる
可能性が現実になったのです。

 

面白いことです。

 

 

さてここからは、
職場において、社員の役割を
考えてみましょう。

 

言うまでもなく、
人間が組織で働くとき、

ポリバレントであると同時に
専門性の高さも求められます。

 

これからは、より
多様性と専門性を
兼ね備えた人材が求められます。

人間らしさの発揮は、AIにはできません。

 

その場、その瞬間にふさわしい判断、
人間らしい振舞いをするためには、

 

自分の考えを持つこと、

信頼できる人間関係があること、

失敗を恐れないこと、

これらが必要です。

 

これらは、
AIには持つことができない要素

AIと正反対を目指すことが
人間らしさにつながるのだと思います。

 

いつもお読みくださり、
ありがとうございます。
※毎週火曜日に更新します。

 

2021.7.13

 

あなたのビジネスシーンを
1ステップ、スキルアップ

大谷選手の日本人らしさ

2018.4.18

こんにちは
おもてなし人材ブロデューサーの
近藤みなこです。

ちょっと

今年初めての観戦!
日ハム戦です。
ドーム、美しい。

サボってしまったら・・・

 

あっという間に
1ヶ月のブランクが!

 

日常の、
A 当たり前のことを
B ばかにしないで
C ちゃんとやる。の法則

昔の上司が言っていた
ABCの法則を
怠ってしまいました。

ブログを書くとは、
私にとっては、ハードルの髙い作業、、、
なのだな、と自分で自分を認めました。

 

さて本題。

 

私はもともと
大谷翔平選手を応援しています。

くわしくはこちらの記事をご覧ください。

大谷翔平投手のビジネスマナー解説。

ホークスファンを魅了する大谷翔平選手

大谷選手に学ぶビジネスマナー②
アイコンタクトとアイレベル

 

 

大谷翔平選手の活躍で、
にわかMLBファンになった私。

朝5時に起きて、
大谷選手のゲームを観戦しています。

そして、思ったこと。

 

大谷選手が、
日本プロ野球で5年過ごしたことが

彼の人格形成にとって、

本当に恵まれた時間だった!

ということです。

 

大谷選手の立ち居振る舞いには、
日本人の良さが100%表れています。

(彼はゆとり世代ですから、
ゆとり世代にも
日本人の良さが受け継がれている、
と言えます)

 

以下は私の持論です。

私は、
「海外エアラインの
CA(=キャビンアテンダント)に
なりたいんです!」と
おっしゃるお嬢様には、
このようなアドバイスをしています。

 

”日系エアライン(=ANAかJALのみ)で
数年働いてみて。その後、
外資エアラインに再就職するといいよ”

 

CAさんで、
学校を卒業してそのまま外国のエアラインに
就職したCAさんと、

学校を卒業してすぐに
日系のエアライン(=ANAかJALのみ)で
何年かフライトしたCAさん。

その違いは、一目瞭然です。

 

学卒ダイレクト外資CAさんには、
日本人のいわゆる「日本人らしい細やかさ」は
期待できません。

それに対し、
国内エアラインで数年を過ごし、
その後
海外エアラインに就職したCAさんは・・・

日本人らしさ、
日本人ならではの細やかさ、
日本人ならではの言葉づかいの繊細さを
持ち合わせています。

大谷選手にも同様のことがいえます。

大谷選手の一挙手一投足には、
日本人らしさが表れています。

 

審判へのお辞儀。
1塁、2塁上での相手チーム選手との
コミュニケーション。
ベンチ内でさりげなくゴミを拾ったり、

ひまわりのタネをプッと飛ばす同僚に混じり、
大谷選手は紙コップにタネを収納する、、、

さらにその紙コップを
ちゃんとゴミ箱に捨てる。

日本人ならではのお行儀の良さです。

 

もしも仮に、
大谷選手が日本ハムを経由せずに
ダイレクト大リーグでメジャーリーガーに
なったと仮定したら、

おそらく日本人らしさを
持ち合わせることはなかったでしょう。

 

2018.4.18