プレゼント上手なCAさん

2018.9.24

こんにちは、
おもてなし人材プロデューサーの
近藤みなこです。

先日、
キャビンアテンダント(=CA)時代の
懐かしい後輩おふたり
ランチをする機会がありました。

UさんとFさん。

お忙しいのに、
私を思い出してくださり、
そして時間をともにできるなんて!

とっても楽しい時間でした。

 

以前、勤めていた専門学校の
CA志望のお嬢様がたに
このような質問をしたことが
あります。

 

「CAさんってどんな印象?」

 

返ってきた答えは以下のとおり。

 

おもてなし、に長けている人」

気配り上手

相手の気持ちの1歩先を
読める人

してほしい、と思っていることを
察知して、先回りしてできる人

なるほど、なるほど。

UさんもFさんも、
まさにそんな人です!

今日は、Uさんのことを書きます。

 

Uさんは、現役のCAさん

Fさんが、Uさんのことを
このようにおっしゃいました。

「Uちゃんは、プレゼント上手!」

 

私も全く同意です。

実は私、
Uさんが
12年前の私の誕生日にくださった
あるプレゼント

今も大切に使っています。

そのプレゼントが、こちら↓
ちょっと薄汚れています・・・

USBの入れ物です!

可愛いんですよ〜〜

パソコンを持ち歩くときには
必ず同伴するマスコットです。

・・・7月にある研修先で
このマスコットを持って帰るのを忘れ、

担当者さまに
血相を変えて電話してしまいました。

 

指人形みたいな入れ物
会場に忘れてきてしまったんです!」

 

担当者さまは、笑いながら
しかし真剣に探してくださり、

この、特別な入れ物は、
無事に私の手元に帰ってきました。

 

私は、この入れ物を目にするたびに

Uさんのことを思い出し、
Uさんの幸せを願わずには
いられません。

Uさんのようなプレゼント上手さんは、

贈ったプレゼントが
Uさんを思い出すツールになる。

私も、Uさんをお手本に
プレゼント上手を目指したいものです。



さて先程、この子の身体を
おしゃれ着洗いの洗剤で

さっぱりと洗ってあげました。
もっと可愛くなりました〜!

(・・・もっと早く
洗って上げていたら、良かった)

2018.9.24

あなたのビジネスシーンを
1ステップ、スキルアップ

おもてなし人材プロデューサー

人生に彩りを与えてくれるもの

2018.9.21

こんにちは、
おもてなし人材プロデューサーの
近藤みなこです。

気持ちよく歌いました♪

「趣味はなんですか?」

と訊かれたら、

「茶道です」

「ワインです」

に並んで、もう一つ
答えることにしています。

それは、

「JAZZボーカルです」

JAZZは、まったくの素人です。
それでも、なんと
あしかけ4年、大阪と福岡で
習い続けています。
立派な趣味、といえますね?

 

先日、
毎月指導をしてくださっている先生、
mayumi先生の主催で、
発表会がありました!

mayumi先生と。

 

大勢のお客様の前で
プロの演奏者に演奏していただき
2曲、歌わせていただきました。

本当は

「発表会なんて、出たくないな」

という気持ちが先行していました。

 

しかし、
発表会が終わった今は、

「来年も出たい!
来年に向けて、練習頑張ろう!」

と思っています笑

 

趣味で何かをすることは、

人生で意味のあること

そう実感しています。

 

趣味って大切なんですね。

今回「Blue moon」と
「Recade bossa nova」を
歌わせていただいたのですが、

歌詞を覚えるのが大変!でした。

 

でも、カンペキに覚えることが
できましたー!

仕事だったら、きっと
カンペキには覚えなかった
だろうな、、、

 

趣味っていうのは、

人生に彩りを与えるためのスパイス、

人生を豊かにしてくれるプレゼント、

そんなことを考えました。

さて、来年に向けてがんばるぞ〜!

 

2018.9.21

あなたのビジネスシーンを
1ステップ、スキルアップ

おもてなし人材プロデューサー

見知らぬ人への声のかけ方②

2018.9.18

こんにちは、
おもてなし人材プロデューサーの
近藤みなこです。

福岡の夜明け@山の上ホテル

 

今年の4月から、
ある国家試験にチャレンジ中です。

専門学校の自習室で、
私の3列前で勉強している、
見知らぬ40〜50代の男性が

電子辞書を使っていて・・・

想像以上に大きな電子音、

ピコッ ピコッ ピコッ 

と発していることに
気づいていないご様子。

 

すると、私以外の自習生も

ピコッ ピコッ ピコッ の音に

気づき、

私と同様

「この部屋では、
音の出る電子機器の使用は
禁止されてるのに・・・」

と思っている雰囲気。

 

私は、最初、

「そのうち、使用を終了するだろう、
しばらく我慢したらいいから。」

と割り切って、勉強を始めました。

ところが、

ピコッ ピコッ ピコッ 

一向に止まないのです。

私の隣りの席で勉強していた
大学生風の男性は、

席を立って、自習室の外に
出て行きました。

席を立つとき、
明らかに彼のイライラ
伝わりました。

座席に両手をバンッとついて、
わざと大きな音を立て、

大きな足音をさせて
出ていったからです。

 

・・・直接、注意するのは、
怖いですよね?

私も、怖いです。

逆ギレされたらどうしよう。

顔を覚えられてしまったら
怖いなあ。

 

そんなネガティブな考えが
頭をよぎりました。

しかし私は、
きっちり10分待った後、

ピコピコ音をさせている
男性の正面に立ち、

声をかけました。

ぶるぶる震えました。

ただ、事実を伝えました。

「電子辞書からピコピコ聞こえる。
この部屋は電卓などの禁止の部屋。
電子辞書の使用を
控えてくださいませんか?」

笑顔で、ゆっくり声をかけました。

 

すると、

その方は、ただ単に

耳栓をしていたので、
自分が音を発していることに
気づいていないだけ、

だったのです。(拍子抜け!)

 

すぐに、私の言っていることの
意味を理解してくれました。

「申し訳ない」と繰り返し
おっしゃり、、、

私は、ホッと胸を撫でおろしました。

それから、
私の周囲で勉強していた
3,4人の方がたも

私と同様、ホッと胸を撫でおろした
ように見受けました。

 

その出来事から2週間ほどが
経ちました。

 

電子辞書のおじさまと
廊下ですれ違うときには

「こんにちは + ニコリ」

を交わすようになりました。

そのとき、同じ部屋にいた
若い女性とも、
そのことをきっかけに

「こんにちは + ニコリ」 

をするようになりました。

おふたりとも私と同様、
資格試験にチャレンジ中。

いい同士になれそうです。

 

2018.9.18

あなたのビジネスシーンを
1ステップ、スキルアップ

おもてなし人材プロデューサー

見知らぬ方への声のかけ方①

2018.9.15

こんにちは、
おもてなし人材プロデューサーの
近藤みなこです。

最近の飛行機には「禁煙」の表示はないんですね!

実は、、、

今年の4月から、
ある国家試験にチャレンジ中です。

目標を定めたら、
なるべく口に出して
周囲の人たちにアピールすることが
目標達成への近道、

とは、よく耳にしますが、

正直、

この国家資格の勉強は
私にとって、相当ハードで

「受験するのをやめようか」

「なんで、資格取りたいって
思ったんだろう」

などなど、

自分との戦い中です。

 

時間を見つけて
専門学校の自習室
通う日々が続いています。

自習室では、
資格取得を目指して、
いろいろな年代の男女
勉強をしています。

 

よく顔を合わせる2、3人とは、

「こんにちは + ニコリ」

と、ご挨拶するような間柄に
なりました。

直接的にお話するチャンスは
まだありませんが、

目標に向かって
共に頑張る仲間!

という気がして、
私的には、
非常に勇気づけられる
存在です。

 

さて、先日のことです。

いつものように、
私は自習スペースの扉をあけて、

学習机の前に座って

「今日も頑張るか。」と
集中力を高めていました。

すると、

3列前の斜め前の座席で
勉強をしている
40〜50代くらいの男性が
目に入りました。
見慣れない男性です。

その方は、
電子辞書を使っていました。

電子辞書を牽くたびに

ピコッ ピコッ ピコッ 

電子音がするのです。

 

その自習室は、

「電卓や音の出る物品は
使用禁止」

のルールのある部屋でした。

思わず私は、
周囲を見回しました。

すると、私以外の自習生も

ピコッ ピコッ ピコッ の音に

気がついたようでした。

・・・ここで、私は
ある行動に出たのです・・・。

そして、面白い結末を得ました。

 

(続く)

2018.9.15

あなたのビジネスシーンを
1ステップ、スキルアップ

おもてなし人材プロデューサー

名刺交換の極め方

2018.9.12

こんにちは、
おもてなし人材プロデューサーの
近藤みなこです。

 

実家からの眺め。まもまく雨が・・・

 

今、来年の春に向けて
執筆をしています。

大人向けのビジネスマナーについて
まとめたテキストを作成中です。

 

私にも経験がありますが、

何人かの後輩が入社し、
先輩になってから、

 

「あれ?
このやり方でよかったっけ??」

あるいは、

「私は先輩から
どんなやり方を教わったっけ??」

 

こんなことで
自問自答した経験
ありませんか?

 

そんな、
いまさらビジネスマナーなんて
教わる時間はないよ!


という、お忙しい社会人向けの
でもこれ1冊ですべてが解決できる、
そんな

ビジネスマナー書
構想中です。

 

ビジネスマナーや
コミュニケーションスキルを
教える仕事を始めて3年ほどですが、

 

よく訊かれる質問は
パターン化されています。

 

最も多いのが、

名刺交換の正式なやり方って
あるんですか?」

 

こちらについては、
私はCA(=キャビンアテンダント)を
退職してから、

数々の経営者の集まりに
参加するようになり、
多くの経営者と
約5,000人と名刺交換
した経験から、、、

 

今では

私は、日本一名刺交換を極めた
ビジネスマナー講師

と自負しています。

 

ぜひ、
以下のコラムをご参考に、
名刺交換の意義や重要性を
再考いただければ、と思います。

 

戦略的「名刺交換」①

戦略的「名刺交換」②

名刺交換をスキルアップ その①

名刺交換をスキルアップその②
「名刺交換これはNG」

名刺交換をスキルアップその③
「名刺交換で好感UP」

 

名刺交換の真髄は、
繰り返しになりますが、、、ズバリ

 

①最高の第一印象を与えること

②名刺を通しての営業力を
発揮できているか?

この2点につきると確信しています。

詳しくは、
著書の中で解説いたします。

 

2018.9.12

あなたのビジネスシーンを
1ステップ、スキルアップ

おもてなし人材プロデューサー

「育つ」ファイターズ選手

2018.9.9

なつかしい大谷選手

こんにちは、
おもてなし人材プロデューサーの
近藤みなこです。

この度の台風被害に遭われた
関西の皆さま、そして
北海道胆振地震で被災された
皆さまに、
こころよりお見舞い申し上げます。

同じ時代に日本に生きる者として
できる限りの支援をいたします。

 

 

私は福岡市民ですが、
プロ野球の
北海道日本ハムファイターズ
応援し始めました、と
告白しましたが、

 

あれから、
ファイターズは元気がなく・・・

片や福岡ソフトバンクホークスは
馬力を発揮して
2位と3位が入れ替わって
しまいました・・・。

 

どうやら、ファイターズは
故障者が多いようで、

若い選手
入れ替わり、立ち替わり、
登場します。

なかなか勝てないファイターズを
観るのは辛いですが、
人材育成の観点からは
興味深いです。

 

やはり、私は
ファイターズの応援を続けなければ
なりません。

来年どう花開くのか、見届けないと!

 

さて、
私がファイターズの野球を
応援するようになった理由が
3つあります。

私が創りたい組織そのものが
ファイターズだと感じるのです。

 

■チームワーク
ファイターズの野球に惹かれた理由

■リーダーシップ
ファイターズの縦軸と横軸

 

今回は、
人材育成 について考察します。

 

ファイターズの選手を
追っていると、

「育てる」 のではなく、

「育つ」 感覚で

若い選手が登場するような
気がします。

 

ファイターズの若手選手は、
おそらく努力持続する
若者の集団だと思います。

コツコツ努力できるのは、
仲間がいるから。

 

仲間が努力している姿をみると
自分も頑張ろう、と励みになる、

というコメントを
スポーツニュースで目にします。

 

そして、欠かせないのは
コーチの存在。

コツコツと努力する選手を
コーチが見守り続ける。

全コーチが、各選手の状況
把握している。

 

半年前の状態と
現在の状態を把握してくれる
コーチが複数いる、安心感。

 

企業に当てはめると、

選手 = 部下
コーチ = 上司

になりますが、

 

多くの企業は、
ファイターズのような
人材育成スタイルを
まだ取り入れていないのでは
ないでしょうか?

 

3年後、5年後、10年後を
見据えた組織を構築するなら、

 

上司 = コーチ への変革が、

 

まず最初に必要なのかも
しれません。

 

2018.9.9

あなたのビジネスシーンを
1ステップ、スキルアップ

おもてなし人材プロデューサー

近藤みなこ

福岡市民防災センター

2018.9.6

こんにちは、
おもてなし人材プロデューサーの
近藤みなこです。

 

前回と前々回、

福岡に長期滞在している
スイス人女性Nさんとの
ありがたいご縁があった
話をしました。

 

Nさんのリクエストで

福岡市民防災センター

という施設を訪ねました。

気温36℃の中、出かけました

 

このような施設が、
我が福岡市にあるとは、、、

お恥ずかしながら、
もう何年も福岡市民をしているはずの
私ですが、全く存じませんでした。

 

こちらが、
福岡市民防災センターのHPです。

http://119.city.fukuoka.la.jp/

 

この施設では、
・火災発生時の避難方法
・消火器の使用方法
・震度6強の地震体験
・台風などの強風体験

などなど、
災害発生時の行動
災害に対する予防

についての知識を
学ぶことができます。

 

Nさんと私が訪ねたのは
8月だったので、

夏休み中の子供達でいっぱい
でしたが、

私のような大人にも
大変勉強になる施設でした。

 

Nさんの母国スイスには、
このような施設はない、とのこと。

Nさんは、食い入るように
施設の隅々までを熱心に
ご覧になっていました。

 

私が興味深かったのは、

消火器の使い方、について。

 

日本でよく目にする
粉末消火器10型 ↓

と同じものがスイスでも
流通しているそうです。

私は、
キャビンアテンダント時代に
訓練でよく触っていたので

「消火器は、まかしとって〜」

と上から目線で臨んだのですが・・・

 

退職から4年。
今の私には、
とっさの時に
躊躇なく、正確に使用するだけの
知識と行動力がないことが

判明しました。

まず、

「あれ〜?
消火器って、こんなに重たい??」

・・・街中の消火器の重量は、
だいたい5kgだそう。

それから、

「あれ〜〜??
消火器って、すぐ終わる??」

・・・薬剤は、15秒で
噴射が終了します。

 

今回、Nさんのおかげで
防災意識が高まりました。

↑インストラクターは
やはりプロ!

おまけ笑

2018.9.6

あなたのビジネスシーンを
1ステップ、スキルアップ

おもてなし人材プロデューサー

出会う人は縁のある人②

2018.9.3

こんにちは、
おもてなし人材プロデューサーの
近藤みなこです。

8月末の朝の福岡

 

スイス人の女性と、
お茶席でたまたまご一緒してから

3週間後・・・。

 

私は、またまた暑っつい中、
着物で出かける途中でした。

この日の装い

 

夕方6時前の混雑した
博多阪急百貨店で

あの日、お茶席でご一緒した
スイス人の女性と再会したのです。

 

私が着物を着ていたので、
見つけてくださったのでしょう。

 

先日のお茶席では
名前も連絡先もなにも
お聞きしていませんでした。

 

私にとっては、

日本旅行中の外国人との触れ合い
として、

スイスからのお客様と一緒に
お茶を飲んだ、

写真を撮った、
ひとつの記念で
終わるはずでした。

 

しかし、縁があった、
ということなのでしょう。

見えないなにかが、
私たちを引き寄せた、と感じます。

 

メアドを交換し、
後日、Yさんもお誘いして、
ランチをしました。

 

またまた後日、
Nさん初体験となる

「焼き鳥」を食べに
「居酒屋」

お連れしました。

 

焼き鳥の部位を英語で調べ、
Nさんにお伝えすると、

「アンビリーバブル!!」連発。

 

・・・そりゃそうですね、

・せせり → ネック(首)
・ぼんじり → テイル(しっぽ)
・軟骨 → cartilage

 

私も、福岡県民でなければ
一生食べるチャンスのなかった
食べ物に違いありません。

 

しかし、Nさんは
どの部位も「美味しい」と言って
全部召し上がってくださいました。

 

私の英語力は拙いですが、
Yさんの通訳のおかげで
楽しい時間になりました。

 

「すべてのことに意味がある」
「縁のある人には必ず会える」

そんなような話で盛り上がり、

 

また再会しましょう!

 

と誓ったのでした。

 

もうひとつ、、、収穫がありました。

 

Nさんと出会わなかったら、
福岡市内のある施設の存在
私はもしかしたら
一生知らずにいたかもしれません。

 

その施設とは、

福岡市民防災センター。

(続く)

 

2018.9.3

あなたのビジネスシーンを
1ステップ、スキルアップ

おもてなし人材プロデューサー

出会う人は縁のある人①

2018.9.1

こんにちは、
おもてなし人材プロデューザーの
近藤みなこです。

 

7月のことですが、

大濠公園の日本庭園で
毎月開催されているお茶席
出かけたことがきっかけで起こった、

今年のベスト3に入る、
面白い出来事について書きます。

真夏の着物は・・・
ある意味、修行です。

7月中旬、
大濠公園の日本庭園に
着物を着ていそいそと
出かけました。

母が着せてくれるのですが、

「この暑っつい時期に
着物を着て出かけるなんて」

と呆れられつつ、

 

同じようにお着物が好きな
お茶のお稽古を一緒に
させていただいているYさん

出かけました。

私より少しお姉さんのYさんは、
お顔立ちは女優さん
モデルさんのように
ナイス☆スタイルで、

お着物姿のYさんは、
よく、すれ違う人が「2度見」
している様子が見受けられます。

 

さて、日本庭園に到着し、
お座敷に入ると、

スイスからいらした女性
一緒にお茶を戴くことに
なりました。

Yさんは
英語が得意でいらっしゃるので

いろいろと茶室のことについて
説明をしてくださいました。

 

私は、
「日本にどのくらいいらっしゃるの?」
「お茶に興味があるんですか?」

みたいな、
非常に幼稚な質問をしながら
楽しいひとときを過ごしました。

 

(余談ですが
そのスイスからの女性は、
スイスで茶道を習っていたそうです。

彼女のお茶を召し上がる所作は
とても美しかった!)

 

お茶を戴いた後、記念写真を撮って、

「Have a nice Trip!」

と言って、お別れをしました。

 

Yさんと、
「久しぶりに英語が話せて
楽しかったです〜」

などと話しながら、帰宅したのです。

 

そして2週間後・・・

私は、スイス人の女性と
ばったりと再会したのです・・・

 

ドラマみたいなことって
現実にあるんだな〜
面白いな〜

と、改めてご縁、というものを
考える機会になりました。

(続く)

2018.9.1

あなたのビジネスシーンを
1ステップ、スキルアップ

おもてなし人材プロデューサー

博多大丸3つの顧客満足体験②

2018.8.30

こんにちは、
おもてなし人材プロデューサーの
近藤みなこです。

前回に引き続き、
大好きな博多大丸の
化粧品売り場で体験した

顧客満足の体験

について書きます。

 

私が待っていることに気づいて
心配りのある声かけ
してくれたことが

ひとつめの顧客満足体験。

 

「商品を試してみてくださいね」
と、自由に化粧品を手にとって
試してみたことで
購買意欲がムクムク湧いてきて、
商品の発するワクワク感
感じることができたことが
ふたつめの顧客満足体験。

 

そして、最後の顧客満足は、
自宅に帰って、
じんわりと感じた
体験でした。

 

③ 最後のサプライズ

 

対応してくれた店員さんは
以前にも、口紅を選んでくれた方。

彼女は、私の購入した商品について
よく覚えてくれていました。

 

あれやこれやと
じっくり観たあと、

私は結局、いつも使っている色
口紅を購入しました。
(あんなに迷ったのに・・・)

 

おうちに帰って、
このショッピングバックに感動。

大丸シールの2ミリ角が
折りたたまれている・・・

シールを剥がした後が
残らないように、

との配慮から、
シールの端を折りたたんで
くださっているのです。

 

彼女は、
自分の働くお店・ブランドに対して
誇りがあって、

このブランドが大好きなんでしょう。

だからこそ、
このペーパーバッグを
綺麗な状態で長く使ってくださいね、

そんな思いで
シールの端を折って、
私に渡してくださったんだと思います。

 

もちろん、顧客である私も
このブランドが大好きになりました。

 

商品はもちろんですが、

商品の周辺にある
人が介在する部分にこそ

ファンになる要素が
含まれているのだな、

改めて感じさせてくれた
事象でした。

 

2018.8.30

あなたのビジネスシーンを
1ステップ、スキルアップ

おもてなし人材プロデューサー