ANAのCAユニフォーム、変じゃない?

2017.11.21

こんにちは、
おもてなし人材プロデューサーの
近藤みなこです。

どの角度から見ても美しい
東京タワー隣りにはこんな森も。

先日、44才になりました。
おかげさまで体調もよく、
仕事も順調で、
誕生日翌日から、
東京でやりがいのある仕事を
させていただき、
好スタートを切ることができました。

両親をはじめ、
支えてくださる方がたのおかげ、です。
心より感謝申し上げます。

 

さて、東京への往復では、
古巣の青いエアライン、
ANA
を利用しました。

 

スタッフだったときのクセで、
ついつい機体後方の座席に
座ってしまいます。
(前方座席は、
ビジネスマンでピリピリ感
充満しているので、苦手です)

 

ANAのCAさんのユニフォーム、
ご存知ですか?

私が退職して半年後
刷新されたので、
私はこのユニフォームを
着用したことはありません。

ご存知でない方のために、
写真を貼ってみます。

ブラウスの色とスカートの色、
スカーフの色、
ストッキングとのコンビネーション・・・
ブラウスの色は水色以外に、
ベビーピンクもあります。

私には、どうしても、
このユニフォームを着てみたい、
という憧れが持てません。

そして残念ながら、
私が搭乗した便のCAさんの
誰ひとり、似合っている人がいない。

それが事実でした。

 

専門学校のCA志望の
お嬢様にインタビューすると、
2人に1人が

「ANAの制服は着たくない」

はっきりおっしゃいます。

 

本当にオリンピックまで
あのユニフォームでいいのでしょうか。

日本人らしさを表現できていない
ユニフォームで、
おもてなしの気持ちが伝わるかな?

 

現場で着用しているCAさんは
毎日着ていると
マヒしてしまうんでしょうね。

 

あるいは
「どうせ反対意見を言っても
ユニフォームが新しくなる訳じゃないし」
という考え方が充満している・・・

大企業の社員さんが陥りやすい病気、
にかかっているのかもしれません。

 

2017.11.21

近藤みなこ
おもてなし人材プロデューサー
近藤みなこスキルアップ・ラボ主宰

福岡のホットスポットでのイライラ

2017.11.12

こんにちは、
おもてなし人材プロデューサーの
近藤みなこです。

50名近い参加者の前での接遇セミナー
新八代駅

最近、自宅から1駅先に
福岡で一番ホットな商業施設
できました。

1階は高級スーパーマーケット、
2階は蔦屋書店。

連日、ものすごい数の人
訪れています。

私も先日、遅ればせながら
1階の高級スーパーマーケットで
買い物をしました。

初めて訪れる場所ですから、
普段通い慣れているスーパーでの
買い物とは異なります。

「野菜コーナーはどこ?」

「ワインはどこ??」

加えて、人ごみ。

お目当ての商品を見つめるのに
非常に時間がかかり、
イライラ指数5、くらいカウント。

 

さて、お会計にて。

・・・ここもやっぱり、長蛇の列。

私は、
交通系カードにチャージをしてから
支払う予定でした。

しかし、レジ係の女性を見て、

しまった!

心の中でため息をつきました。

その女性スタッフの名札には
研修中、と書かれていたからです。

 

案の定、
交通系カードへのチャージ、
というリクエストに、
どのように対処したらいいか
分からない模様。

 

向こうからベテランスタッフが
ヘルプに来られましたが、
笑顔もアイコンタクトもなく、
驚くほどそっけなく、

「うちの店ではチャージできません」

とだけ言って、
向こうに行ってしまいました。

 

そのスタッフの対応にもムカッときて、
強い口調で

「あーそうですか。
じゃー現金で払いますっ」


と言ってしまいました。
イライラ指数20カウント突破。

 

高級スーパーを出て、
知り合いにお会いしたので
慌てて表情を整えたのですが・・・
(レジでの様子を
見られていませんように、
強く祈ります)

 

帰り道で思ったこと。

このスーパーの店員さんは
みんな疲れている。

 

せっかく高級食材を取り揃え、
連日テレビの取材が入って、
近隣の人々はこのスーパーで
買い物をしたくてたまらない、
というのに。

 

早く、
高級スーパーの名に
恥じない、
ワンランク上の接客

提供してくれるお店になって
ほしいです。

そのためには、
大挙してお店に押しかけちゃ
いけない、ということ??

2017.11.12

近藤みなこ
おもてなし人材プロデューサー
近藤みなこスキルアップ・ラボ主宰

パリ市民にお詫びしたい件。

2017.11.9

こんにちは、
おもてなし人材プロデューサーの
近藤みなこです。

十五夜。

先日、
ワクワクする話を聞きました。

どんなワクワクかと言いますと、
私の大好きな
フランス
パリで発生した、

想像を超える、

感動を呼ぶいい話。

 

日本だったら有り得るけど、
海外、ましてやパリでしょ?

すっごいじゃん!

というワクワクです。

 

日本人の男性(60代)が、
パリ旅行に行き、旅行を満喫した後、
パリ市内から
シャルル・ド・ゴール空港の
リムジンバスに乗ったそうです。

そして、その車内で
スマホを落としてしまった

とのこと。

 

帰国後、
ダメもとで
パリ在住の日本人コンサルタント、

N先生にご連絡してみた、とのこと。
N先生のHP

N先生が
代理で問い合せたところ・・・

なんとなんと、

パリ市警察に
当該スマホが保管されていた!!

 

・・・この話、日本国内だったら
よくある美談、でチャンチャンですね。


繰り返しますが、

スマホを落としたのは、パリ

 

もう絶対戻ってこないだろー

N先生も

おいおい、ここはパリだよ、
日本じゃないのよ〜

と内心思ったそうですが、意外や意外。

 

誰かが拾ってくれて、
警察に届けてくれて、
N先生が尽力された甲斐あって、

今回、無事に持ち主の手元に
戻ったそうです。めでたしめでたし。

 

なぜ、あのパリで、
スマホが海を越えて
持ち主のところに戻ったのか・・・。

そのスマホに解決の糸口があった
ようです。

 

実際のスマホがこちら。

そう、このスマホには、
お孫ちゃんの顔写真キーホルダー
ついていたんです。

きっと、スマホを拾った人が

「スマホの持ち主は、
アジア人のおじいちゃまか。
きっと、スマホを落として
困っているだろうな」

良心にグサリときて、
警察に届けてくれたのでしょう。

 

私が反省したこと。
あのパリでは落し物は戻ってこない、
と断定していたこと。

パリ市民の皆さん、
大変失礼しました。

このちょっといい話を
多くの人に伝えることで
贖罪とさせていただきます。

 

2017.11.9

近藤みなこ
おもてなし人材プロデューサー
近藤みなこスキルアップ・ラボ主宰

 

有名人と自分の年齢を比べるクセ

2017.11.6

こんにちは、
おもてなし人材プロデューサーの
近藤美奈子です。

十五夜のお月様@天神

プロ野球日本シリーズが終わりました。
我が福岡の
ソフトバンクホークスが優勝し、
福博の街は昨日(11/5)から

街をあげてのお祭り、となっています。

今回の日本シリーズで気づいたこと。

わたくし、今月44歳になるのですが、
DeNAのラミネス監督
同い年でした。・・・いえ、ウソです。

正確にお伝えすると、
私は、ラミネス監督より
1歳年上でした。

 

さて、今年も博多天神落語まつり
行ってきました。
今回で3回目!
すっかり落語ファンです。

 

落語は話し方の勉強になる、
と言います。
私も人前で話しをする仕事なので
ぜひとも勉強を!

と意気込んで拝聴するのですが、
終わってみると、

あ〜、面白かった」
「噺家さんってすごいな〜」

 

の感想以上に感想がついてきません。

 

今回も、
笑点(←もう何年も、毎回録画中)で
おなじみの噺家ではない方がたの
落語を拝聴しました。

太鼓を叩く見習いさん

「西の重鎮に東の若手が挑む会」
というタイトルの落語会。

出演者は、
「西の重鎮」が
・桂南光さん(桂ざこばさんの代役)
・桂文枝さん

「東の若手」が
・三遊亭萬橘さん
・林家三三さん
・三遊亭遊雀さん
・春風亭一之輔さん

何度も言いますが、
どの噺家さんも素晴らしくて
大いに笑わせていただきました!

どうやら「東の若手」のみなさんは
私よりもず〜っと歳がお若いようです。

 

・・・どうして私は、
いちいち自分の年齢と比べよう
するのでしょう。

人生の過ごし方を比べることで
どんな満足を得たいのでしょうか?


誰かと比較することで
自分の人生を肯定したい、のか。
誰かと比較することで
自分のあゆみに自信を深めたい、のか。

もういいかげんに
このクセから卒業したい!

有名人と自分の年齢を比べるクセ
止める方法を
どなたかご存じありませんか?

2017.11.6

近藤みなこ
おもてなし人材プロデューサー
近藤みなこスキルアップ・ラボ主宰

マナー5原則は漢方薬!

2017.11.3

こんにちは、
おもてなし人材プロデューサーの
近藤みなこです。

文化の日は毎年晴天ですね。
今日は恒例の市民茶会です。

東洋と西洋の違い、
様々な違いがありますが、

洋の東西で
よく言われるのが
医療に対するスタンスですね。

 

確かに、
西洋医学の考え方は、
「具合が悪くなったら薬を飲む」
「ケガをしたら治療をする」
いわゆる対処療法、と
言うのでしょうか。

それに対し、
東洋医学の考え方は、
「体にいいから○○を食べて」
「漢方薬は翌日効くものではない、
じわじわと効くのが漢方薬」
予防に重点を置いた医療のようです。

 

私は、ビジネスマナーは
漢方薬だと考えています。

翌日すぐに効果を発揮する
のではなく、
長期的にじわじわと効果を発揮します。

 

新入社員研修でお伝えすることに
マナー5原則、があります。
・あいさつ
・表情
・態度
・身だしなみ
・言葉づかい

以上の5項目です。

仕事でお客様から
クレームを頂戴した
とします。

クレームを頂戴すると、
誰だって必ず凹みます。
ショックを受け、自信をなくし、
次の仕事に少なからず影響を与えます。

 

ところが、マナー5原則を意識すると
うまくストレスをコントロールできるように
なります。

次の仕事への影響を最小限に
抑えることができます。

なぜかというと、
ビジネスマナーを意識している人は、
・元気がなくても、明るいあいさつをする
・元気がなくても、アルカイック・スマイル
・元気がなくても、丁寧な所作&姿勢キープ
・元気がない時こそ、清潔な身だしなみ
・元気がない時こそ、丁寧な言葉づかい

こんなことを実施していると、
自然とストレスが発散されているからです。

 

これらマナー5原則は、
東洋医療な考え方と同一です。
つまり、漢方薬のようなもの。

マナー5原則は、
忘れた頃に自分の強み=武器

になってくれる存在です。

 

2017.11.3

近藤みなこ
おもてなし人材プロデューサー
近藤みなこスキルアップ・ラボ主宰

鏡の中の自分は、自分ではない。

2017.10.24

こんにちは、
おもてなし人材プロデューサーの
近藤みなこです。

広州空港

私の、
初めての海外ステイ地広州でした。

2012年 アジア体育大会の広告
広州のお花屋さん。
やっぱり外国風。

 

鏡の中の自分は、自分ではない。

 

はぁ?なに言ってんの??
鏡の中の自分は、自分自身よ!
と、思われますか??

鏡に映るのは、
自分そのもの、でしょうか?

 

実は、
鏡の中の自分は、
左右対称になっている、とのこと。
つまり、
あなた自身ではない。
ということです。

 

人間は、
鏡を通して自分の姿を認識している
と、思っていましたが、

実は・・・自分の姿を、
オンタイムで確認する術はない
のです。

 

鏡に映っている自分は、
自分のように見えるけど、
実は自分ではありません。
反転しているから、ですね)

 

人間は、生きている限り、
自分自身をリアルタイムで観察する
ことはできないのです。

 

もちろん、文明の機器を使い、
写真や録画などで
動く自分を確認することは可能、
ですが、

リアルタイムで
自分自身を観ることができない、
と認識すると、どうでしょう。

 

鏡の中の自分に、
どんな言葉をかけていますか?

「疲れた〜」

よりも、

「今日もサイコー!超カワイイ!」

このような言葉を
鏡に向かって呼びかけることが

元気になる秘訣かもしれません!

2017.10.24

近藤みなこ
おもてなし人材プロデューサー
近藤みなこスキルアップ・ラボ主宰

スマホを初めて手にした21世紀人として

2017.10.21

こんにちは、お久しぶりです、
おもてなし人材プロデューサーの
近藤みなこです。

北原白秋の生誕地、柳川@料亭「御花」で
経営者の方がたを前に、熱が入っております笑

私ごとで恐縮ですが、
先日、スマホを壊しました。
このブログのログインパスワードも
不明になり、往生したのでした。

 

もはや
スマホ以前の世界に戻ることは不可能、
噂話や新聞誌上では
耳にしておりましたが、
どこか他人事であったことを
反省しています。

イノベーション、の真の意味は、
「その機器なくして
それ以前の世界に戻ることができない状態」

を指すのでだそうですね。

もはや、
スマホ以前の世界に
戻ることは、
不可能です。
本当にそのとおりでした・・・トホホ。

 

中でも感じたのが
SNSの強度について。

 

メッセンジャーチャットワークは、
スマホが新しくなっても
過去のデータが
自動的に引き継がれていました。

 

しかし、もしかしたら
あなたも一度か二度は、
経験があるかもしれませんが、
LINEはダメでした。

壊れたスマホに保存してあった
過去のLINEやり取りは
全て失われました。

 

ビジネスでは、
LINEよりも
メッセンジャーやチャットワーク、
ハングアウトが好まれる理由が
遅ればせながら理解できました。

 

auショップのお姉さんに伺ったところ、

「LINE社は、昨年、
ベッ○ーさんの事件で

LINE社がクローズアップされたことで、
過去のスマホに保存されているデータが
悪用されることを避けるために
厳格なルールを設けているのかも」
とのことです。

それも一理あり、ですね。

 

スマホを初めて手にした21世紀人として
誇り高く、
後世に良き遺産として引き継げるよう
スマホと付き合っていきたい、

と、自覚を新たにしたところです。

 

2017.10.21

近藤みなこ
おもてなし人材プロデューサー
近藤みなこスキルアップ・ラボ主宰

 

「いつも」することに意味がある

2017.10.9

こんにちは、
おもてなし人材プロデューサーの
近藤みなこです。

2015年12月@アンコールワット

 

むかしむかし、
私がまだ入社5年目くらいの
比較的若いCA(=キャビンアテンダント)
だったとき、
先輩からこんなことを言われました。

 

「近藤さんのサービスは、
受け入れてくれるお客様にとっては
すごくいいサービスなんだろうけど、
(あなたのサービススタイルを)
受け入れてくれないお客様も

少なからずいらっしゃるだろうね」

今でも忘れられない言葉です。

 

先輩からこのように見られているとは、
自分自身では全く
気付いていませんでした。

 

よくよく考えてみると、
お客様によって差をつけている、
という気持ちは全くないのですが、

確かに
私を受け入れてくださるお客様には
積極的にサービスをしていました。

一緒にフライトをする
同僚CAさんにとっては、

「近藤さんは、お客様によって
サービスの波のある人だ」

と捉えられていても当然です。

もちろん、そのようなCAは、
会社の求めるCA像ではありません。

 

それから私は、ある目標を立てました。

「いつも、どんな方からも
一定の評価を得ること」

・・・しかし、やっぱり
いつも、どんな方からも
一定の評価を得ることは、
私にとってハードルの高い、
未だに到達できない目標です。

 

もちろん、
CAの仕事を離れた今でも、
私の心がけていることのひとつ、
です。

サービスを提供する人は、
特定のお客様にだけ
良いサービスをして

足してもらうことが
ベストではありません。

いつも、どんな方へでも
ある一定レベルのサービスを
提供し続けることが、

良いサービス従事者
なのでしょう。


良いサービス従事者になるために、
「いつも」やる、やり続ける、
これを目標にいたします。

2017.10.9

近藤みなこ
おもてなし人材プロデューサー
近藤みなこスキルアップ・ラボ主宰

小池さんを例に、年齢を重ねてこそ大切にしたいこと

2017.10.6

こんにちは、
おもてなし人材プロデューサーの
近藤みなこです。

小倉のモノレール
懐かしい小倉の街

 

先日のブログで、
小池百合子東京都知事の化粧
について、
私の意見を述べました。

詳細は、こちらをお読みください。
女らしく男前な小池都知事

 

今日は、
年齢を重ねてこそ、大切にしたい
女性の身だしなみについて

書いてみます。


(私、政治的信条は、
小池都知事を支持してはおりません。
あくまでも、
装い、の観点で考えてみます。)

 

おしゃれと身だしなみの違いについては
このブログでも再三書いています。

おしゃれの定義は、
自分自身をハッピーにするため
自己満足。

某・元大臣の
伊達めがねや網タイツなどは
この部類でしょう。
(それでも私は、
この政治家を応援しています。)

 

おしゃれの対局にあるのは、
身だしなみ

身だしなみを定義すると、
自分以外の他者=第三者を満足させる
装い、のこと。

 

小池百合子都知事の装いは
「おしゃれ」でしょうか?
はたまた
「身だしなみ」でしょうか??

私は、
身だしなみだと、考えます。

 

小池都知事は、
エチケットとして、
美しく装っていらっしゃるのだな、

と確信するからです。

 

小池都知事は
男性にモテるため、や

自分自身が一番美しく見えるために
着飾っている訳ではないことは、
テレビ画面を通して良く分かります。

 

小池都知事の佇まいは、
第三者にとって、
不愉快なものではなく、
日本女性として
誇らしい気持ちになる装いです。

 

「私も年齢を重ねたら、
あんな風に装いたいな」
思わせる佇まいなのです。

表情、目線の使い方、
声のトーン、微笑みとにっこり、
立ち方、歩き方、
相槌の打ち方・・・

年齢を重ねてこそ
身だしなみを整えることの大切さ
小池都知事が教えてくれました。

年齢を重ねた女性だからこそ、
大切にしたいことです。

 

 

2017.10.6

近藤みなこ
おもてなし人材プロデューサー
近藤みなこスキルアップ・ラボ主宰

女らしく男前な小池都知事

2017.10.3

こんにちは、
おもてなし人材プロデューサーの
近藤みなこです。

今期最後の応援!

 

 

衆議院が解散しました。

我が国は、
イノベーション時代に入って久しく、
国際情勢と相まって、
いまや何が起こってもおかしくない、
と観念しています。

 

さて私は、
キャビンアテンダント(=CA)時代から
新聞が好きで、

必ず複数の新聞に目を通してきました。

飛行機には、一般紙すべてが
搭載されていますから、
「読み物」として新聞を楽しんで
読んでおりました。


そんな訳で、同じ記事でも、
書き手によって、
主義主張が異なることは

理解しています。

 

さてさて、
今回の解散が決まった際、
新聞、TVワイドショー、yahooニュース
などなど、
いろいろ情報収集しておりますが、

やっぱり主役でいらっしゃるのが、
小池百合子 東京都知事。
(2017年10月3日現在)

 

その小池都知事について、
女性タレントさんが発した
聞き捨てならない発言
耳にしました。

 

東京ローカルのテレビ番組で、
あるタレントさんが
テレビ番組で発した言葉が、
本当に本当に、
女性の足を引っ張る、不快な発言で、
私にとっては、怒り浸透なのです!

 

その言葉というのは、
その方がテレビ番組でおっしゃった
この言葉です。

「この間、
小池都知事と対談したんです。
小池都知事のお化粧・・・
本当に厚かったんです」

・・・

私は、小池さんが厚化粧でも
薄化粧でも、
まったく政治や選挙には関係ない、
思います。

私は、政治的ポリシーで、
小池さんを応援している訳では
ありません。

でも、小池さんの女性らしさの発揮
については、
全面的に応援しています!

 

60才を超えて尚、
毎朝のお洋服をコーディネートし、
お化粧し、
5センチのパンプスを履いて、
時には、コーディネートに合った
ハットをかぶって、

そしてお召し物は、すべて品がいい。

話し方も品がいい。

私もあんな風に年を重ねたい
思わせるだけの品の良さをお持ちです。

 

今後、小池都知事や
政界がどのように動いていくのか
全く予測不能ですが、

私自身が60代になったときに
小池都知事のような
女らしく、男前な女性
なりたいと、密かな野望を抱きます。

 

2017.10.3

近藤みなこ
おもてなし人材プロデューサー
近藤みなこスキルアップ・ラボ主宰