茶道と出会って。

2017.3.6

こんにちは、
おもてなし人材プロデューサーの
近藤みなこです。

 

私の趣味はいくつかありますが、
「趣味はなんですか?」
と訊かれたら、

「お茶のお稽古ですっ (キリッ)」
と答えることにしています。

初釜。
お茶のお稽古を通して着物にも興味がでてきました。

 

「お茶を習っています」というと、
日本文化に親しんでいる
和風女性を演出できる
・・・ような気がするんです。
(あ、自己満足ですか?)

 

毎週1回、先生のお宅に伺い、
2〜3時間、
何人かのお仲間と一緒に
お茶を学びます。

 

 

一緒にお稽古をするお仲間は、
たまたま、先生のところで
お知り合いになった、
年齢も、職業も、出身も、異なる
方々なんです。

共通点は、たったひとつ。
茶道をもっと深く学びたい、
という想いだけ。

私が、今の先生のところに
伺うようになったのは、
2007年ごろのことです。

先生が最初に仰った言葉は、
今も私の心に響いています。

それは、
「お茶の世界は、
60歳を過ぎてからが本番よ。
仕事は60歳で終わるけど、
お茶の世界はいくつになっても
ずっと続けられますよ。」

それから、
「お茶は、
細く、長く、続けるといいですよ。
それだけの価値がある。」

という言葉もいただきました。

 

同じ先生のところに、
別の曜日に通っていらっしゃる、
平均年齢が80歳くらいの
4人組のご婦人が
いらっしゃいます。

みなさん、50年以上
一緒にお茶のお稽古を
なさっていらっしゃるそうです。

…50年も、ずーっと一緒に、
お稽古を続けていらっしゃる!

 

私は有難いことに、
大変尊敬できる先生に出会え、
お茶のお稽古を
毎週心待ちにしています。

一緒にお稽古をご一緒できる
お仲間にも出会え、
改めて、お茶を習っていて
よかったな、と感じます。

 

お茶のお稽古を始めたのが
高校1年生なので、
かれこれ30年弱
茶道に親しんできたのですが、
(途中、中断したりはしています)

30年弱を経て、
やっと茶道の奥深さに
気づきました・・・

なんと、
時間のかかったことでしょう笑

ただし、奥深さに気づいただけで、
やっと茶道の入り口に立てた、
ということなのでしょう。

 

2017.4.6

 

〜あなたのビジネスシーンを
1ステップ、スキルアップ〜

近藤みなこ
おもてなし人材プロデューサー
近藤みなこスキルアップ・ラボ主宰

 

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