朝乃山関の失敗から学ぶ★報告は5W1Hから5W2Hへと深化

2021.8.10

こんにちは、
おもてなし人材プロデューサーの
近藤みなこです。

真夏の雲ですね~

 

 

 

 

相手を思いやって報告するとき、
5W1Hを意識した言葉になります。

 

5つのWは、
when いつ
where どこで
who だれが
whom だれに
what なにを

1つのHは、
how どのように

を示しています。

 

5W1Hを意識すると
相手に分かりやすく、
抜けもれ防止になるので、

意識をしていらっしゃるかたも
多いでしょう。

 

さて、この5W1HにHをひとつ加え、
5W2Hにしていきましょう。

 

新しく加わったHが示す言葉は、

honest  オネスト、誠実さ。

 

大関朝乃山は、
緊急事態宣言中に内緒で
キャバクラに行っていたことが
バレてしまって、
1年間の休場となりました。

 

法律違反ではありませんが、
相撲協会のルールを破ってしまったので、
休場処分は致し方ないですね。

 

しかし、出場停止1年間とは、
長すぎる気もします、、、

どうやら、相撲協会は、

ルール違反をしたことよりも

 

はじめに「行っていません。」
ウソの返答したこと、

 

このことを重く見ているようです。

 

礼儀やしきたりを重んじる大相撲で、

名誉ある地位、大関をつとめる朝乃山関には、

並々ならぬ誠実さが期待されていたのです。

 

私も、虚偽報告で大失敗をし、
お客様や周囲の方々にご迷惑をおかけした
経験があります。
(むしろ、報告で失敗したことのない人
のほうが少ないと思います)

朝乃山関は、人生をかけて
この1年を乗り切ってほしいです。

 

◇あわせてお読みください。
「絶対に」「本当に」言えば言うほど… ~言葉づかいで人間らしさを表現しよう~

 

おもてなし」岐路に立つ?

◇youtube ランチェスター経営戦略 古川塾

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いつもお読みくださり、
ありがとうございます。

※毎週火曜日に更新します。

 

2021.8.10

 

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