創業期のやり方を捨てる

2019.5.21

こんにちは、
おもてなし人材プロデューサーの
近藤みなこです。

おもしろい案内板!

 

若い経営者とお話する機会があります。
創業3年、創業5年、
みなさん、コツコツと事業拡大
進めていて、
年齢に関係なく、

素晴らしいな〜!

うらやましいな〜!

と思います。

 

業が発展していくにつれ、
スタッフの人数が増えたり
事業内容が変化したり

その都度、組織構成を変えたり、
管理システムを刷新したり
しなくてはなりません。

変化に対応できたものだけが
生き残る。(ダーウィン)

ダーウィンの言葉が正しいなら、
企業も常に変化を重ねる
必要があります。

 

企業は、
創業期 

成長期

成熟期

衰退期

のように変化していきます。

 

ここでは、
創業期 → 成長期 へと
変化の過渡にある企業の
リーダーにアドバイスを。

創業期は、
社長以下、全力で現場仕事
こなしている状況でしょう。

成長期に入ると、
マネジメント層オペレーション層
はっきり分離します。

社長はもう、
現場仕事(オペレーション)に
加わることはありません。

 

マネジメントに専念することが、
経営社の仕事。

 

そして、
会社を始めたころとは異なる
コミュニケーション経路、
組織図、マニュアル、
などを

確立しなければなりません。

会社を始めたころの
やり方を忘れる、ということです。

 

「いつまでも
現場仕事に関わらないこと」

これは、
創業期の経営者にとっては
残酷なメッセージのよう。

しかし、そこにしがみついていると、
成長期を取り逃がす恐れが
あります。

勇気をもって、
新しいステージに
チャレンジしてください!

 

いつもお読みくださり、
ありがとうございます。
※毎週火曜日に更新しています。

2019.5.21

あなたのビジネスシーンを
1ステップ、スキルアップ

おもてなし人材プロデューサー

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