横綱、誕生。

2017.2.15

こんにちは、
おもてなし人材プロデューサーの
近藤みなこです。

日本人横綱の誕生に
日本中が湧いていますね。

今年の九州場所は観戦したいです。

 

 

私は、小さい頃から今に至るまで、

横綱は、
自分よりも大人。年上の人。

と、思っていました。

・・・なんと厚かましい!と
お叱りをうけるかもしれませんが、
本当です。

稀勢の里関が30歳、
白鵬関が31歳。

・・・私より1回り以上、
年下ではありませんか!

なぜ、横綱を
自分より年上の人だと
思い込んでいるのか、
その理由が解けたように感じたのは、

稀勢の里関のお父様である
萩原貞彦さんのインタビュー記事を
拝見したからでした。

 

「(息子は)自分もしくは家族のため
ということから
手を離れて、
国家のため日本の伝統文化に
気概を持って
伝承しなければなりません。」

お父様は、
「息子は自分の手を離れて、
日本国のものになった。
日本国の伝統文化継承のために、
力を注いでほしい」

とおっしゃっているのです。

さらに
「これからが大変です。
今まで以上に稽古をこなし、
自分を律し、より勉強して
名実ともに誰からも模範になるような
立派な人間になるよう
努力しなければなりません。」

ともおっしゃっています。

私が今まで、横綱を
年上の存在で
大人だと思っていたのは、
まさしく、
日本文化そのものである世界、
相撲界で生きている人、

神聖な存在だと感じていたから

だったのです。

 最後に、
萩原貞彦さんのインタビューから
グサリときた言葉をあげます。

「日本人としての
気概に乏しくなった時代に
伝統文化、様式美を具現化した相撲は、
相撲を通じて礼儀、作法、道徳等の
日本の良さを見直し、
知らしめるという義務使命が
あるのではないでしょうか。」

横綱稀勢の里関は
お父様の想いを受け止め、

日本文化の体現として
横綱の職を
りっばにお勤めになるでしょう。

稀勢の里関の今後のご活躍と、
日本文化としての大相撲の
益々の発展を祈ります。

 

〜あなたのビジネスシーンを
1ステップ、スキルアップ〜

近藤みなこ
おもてなし人材プロデューサー
近藤みなこスキルアップ・ラボ主宰

 

 

 

 

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