大谷選手に学ぶビジネスマナー② アイコンタクトとアイレベル

2016.10.27

こんにちは、
おもてなし人材プロデューサーの
近藤みなこです。
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今日は、
大谷翔平選手をネタにして、
ビジネスマナーについて
考えてみます。

まず確認しておきますが、
優勝を阻まれたホークスや
現在の敵であるカープなどの
プロ野球選手や関係者以外の

一般的な日本人で、
大谷翔平選手のことを

大嫌い!

という人はいないでしょう、

・・・という、乱暴な定義で
話を進めていきます。

 

彼に対する好感度は、
なぜ、こんなにも高いのか?

なぜ、彼はこんなにも
受け入れられるのか?

今日は、

アイコンタクト と
アイレベル
の視点から考えてみます。

 

■アイコンタクト
大谷選手は、
必ず相手の目を見て
会話します。
アイコンタクトは
ビジネスの基本中の基本です。

■アイレベル
大谷選手は長身なので、
相手の目を見るとき、
上から目線になって
しまいます。

このとき大切なのが、
アイレベルを一緒にすること。
「アイレベルを一緒にする」とは、
相手の目の高さと自分の目の高さを
合わせることです。

 

 

ちょっと実験してみましょう。
相手の目線が、自分より
上から降りてくると、
とても馬鹿にされたような、
「こんなこともわからないのか」
のような、よくない気分を
与えてしまう可能性があります。

では、192センチの大谷選手は
どうやってアイレベルを合わせて
いるのでしょうか?

それは、
首をかしげる、

という動作です。

自分から目線を落とすよう
工夫していますよ、という行動です。

完全にアイレベルを合わせることは
不可能でも、
「アイレベルを合わせようと
しています」という
意思表示を相手に示すことが
大切です。

 

この、アイコンタクトを取りながら
首をかしげる行動が、
大谷選手の好感を向上させている、
と私は思います。

 

大谷選手をお手本に、
アイコンタクトとアイレベル、

あなたのビジネスシーンに
取り入れてみませんか?

2016.10.27

 

 

 

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