ファースト・コミュ二ケーションが苦手?

2016.8.27

こんにちは、
おもてなし人材プロデューサーの
近藤みなこです。

今日は福岡女子大学の
学び直しプログラム2期生の
お手伝いに行ってまいりました。

今日は、2期生の皆さんが
2週間の間に実施した
いろいろな分野のエクストリームの
方々のインタビューを
拝聴できる日。

ワクワクしました!

 

学び直し2期生の皆さん、
どの方も聡明で、圧倒されるほどの
気づきを発見されていました。

中でも私が「お〜!」と思った
気づきがこちら。

海外からいらした方で、
福岡で長年ビジネスをしている、
という男性のことばです。

「日本人は、
ファースト・コミュ二ケーションが苦手」

・・・そっか。
やっぱり、バレてたか。

 

日本人はどうして
ファースト・コミュ二ケーションが
苦手なんでしょう?

日本文化の大きなポイント、
視覚情報を優先させやすい、
という特徴が
ファースト・コミュ二ケーションを
上手く取らせない理由なのでは
ないでしょうか?

 

私の個人的考えですが、
目から入ってくる情報だけでは、
コミュ二ケーションに
限界があります。

CSマナーの5原則に
当てはめてみましょう。

   ①表情・・・柔和な表情
   ②態度・・・背筋を伸ばす
   ③身だしなみ・・・清潔感がある

ここに
   ④挨拶・・・相手より先に

を加えましょう。
ここまでが
「視覚」を重視した情報です。
しかし、多くの日本人は
ここでストップしてしまう
のではないでしょうか?
挨拶の後が続かなければ、

消極的な印象を
与えてしまうでしょう。
より積極的な
印象を与えるためには・・・

 

ここに
   ⑤言葉使いや話の内容

を加えることが大切です。

 

ファースト・コミュ二ケーションの
達人になるには、
①〜④にとどまらず、
積極的に⑤話をすることで
相手の関心を惹きつける必要が
あるのですね。
落語家さんからも学べそうです☆

金明竹とちりとてちんを聴きました
金明竹とちりとてちんを聴きました

 

 

2016.8.27

 

 

 

 

 

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