感性を磨いておもてなし力UP

2016.5.12

こんにちは、
おもてなし人材プロデューサーの
近藤みなこです。

この春は、
専門学校生と「サービス接遇検定」準1級
合格に向けて勉強しています。

過去問題から1問。
おもてなし力=サービス接遇力をUPさせたいと願う
あなたにぴったりの問題です。

          ★

問い:
サービス接遇力を磨くためには何が必要ですか?
(1)〜(5)の中から不適当なものをひとつ選びなさい。

 

(1) お客様に対するサービスの質を高めるためには、
自分がお客様の立場を多く経験すること。

(2) お客様に積極的にサービスをするためには、
サービスしようという意識を常に持っていること。

(3) お客様の行動を見ていて、
今どのようなサービスを求めているかの
想像ができる気持ちを持つこと。

(4) どんなお客様にも満足してもらえるサービスを
行えるようになるには、
サービスの表現方法を
研究する努力も忘れないこと。

(5) サービスはお客様に対してするのだから、
何を求めているかの意見を
お客様に尋ねる積極性を持つこと。

不適切なのは(5)。
「感性を磨く」とは、
お客様が何をすれば満足してくださるかを
感じ取る力を高めていくこと。

この問題、難易度1(超カンタン)ですが、
(1)〜(4)をコツコツと積み重ねていくと、
確実に感性が磨かれ、サービス接遇力が
向上するでしょう。

そして、ゴールはありません。
これこそが、おもてなしの真髄ですね。

DSC02144

↑(株)浜松建設での女子社員研修の様子です。

2016.5.12

 

 

 

 

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