割れ窓理論で清掃&整とん★なぜ「割れ窓」になっていることに気づかない?

2021.12.14

こんにちは、
おもてなし人材プロデューサーの
近藤みなこです。

夜は銀杏の金色が際立ちます

割れ窓理論」という、環境犯罪学の
理論があります。

 

割れた窓を放置しておくと、
誰も注意を払っていないシンボルになり、
ほかの窓も壊されていく、

という理論です。

 

ニューヨーク市長だった
ルドロフ・ジュリアーニ氏が
犯罪を減らすために活用したことで
知られています。

 

あるマンションのごみステーション
「割れ窓理論」のエピソードを聞きました。

 

そのマンションのごみステーションは、
住人のマナー違反により、
ものすごく汚い状態だったそう。

 

新任の委託清掃作業員が、
毎日毎日、きれいに清掃し続けた結果
少しずつ、マナーアップしていき、

 

最終的には、
マナー違反のごみを出す住人が
いなくなって、
いつもきれいな状態を保つことが
できるようになった、という事例です。

 

 

いつもきれいな状態を保つことは、
5S(整理・整とん・清潔・清掃・しつけ)で
いうところの清掃&整とん

 

自宅や職場の棚や引き出しの中は、
慣れ親しんでくると、
清掃&整とんできていない状態が通常の状態、
として存在することが
あります。

 

割れ窓理論に当てはめると、

窓が割れていることに気づかない、
窓が割れていることが当たり前、
窓が割れていることが通常状態。

 

清掃&整とんができていない状態は、
黄色信号です!

 

年末の大掃除、
割れ窓理論を意識しながら、
清掃&整とんをして、

新しい年は、窓の割れていない状態を
キープしたいものです。

 

2021.12.14

 

〜あなたのビジネスシーンを
ステップ、スキルアップ〜

近藤みなこ
おもてなし人材プロデューサー
近藤みなこスキルアップ・ラボ主宰

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