ありがとう記録帳のご紹介

🌿「日常の中にある『ありがとう』を見つけて、記すこと。それが心の充実と豊かさにつながります」

合言葉は、あたりまえからありがとうをみつけよう
日々の中で交わされる「ありがとう」。
その瞬間を記録してみませんか?

ありがとう記録帳は、感謝の気持ちを可視化し、毎日の心のあり方にそっと寄り添うツールです。普段なら見過ごしがちな当たり前の出来事や誰かとの温かなやりとりも、「ありがとう記録帳」に記すことで、記録に残すことで自分自身を見つめ直すきっかけとなります。

📘特長

  • シンプルで続けやすいフォーマット:毎日でも、週に一度でも、気負わず書ける大きさでシンプルなデザイン。
  • 2枚複写式で、感謝の気持ちを「渡す」ことと「残す」ことができます。1枚目は、「ありがとう」を伝えたい相手へお渡しするメッセージカードに。 2枚目は、ご自身の記録用として保管することで、いつ・誰に・どのような「ありがとう」を発したのかを、振り返ることができます。 この仕組みにより、感謝の瞬間が人に届くだけでなく、ご自身の心にも穏やかに残ります。

🌼使うメリット

  • 自己理解が深まる:「誰に」「どんな時に」感謝しているかを見える化することで、価値観や人間関係の棚卸しにつながります。
  • ストレス軽減・心の安定:感謝を書く習慣は、心理学的にも幸福感を高めると言われています。 ★1
  • 周囲との関係性が豊かに:記録を通じて、普段見逃しがちなやりとりが再発見され、より深い絆につながります。
  • 職場で活用すると:感謝の連鎖が生まれ、チームワークの強化にもつながります。

✨こんな方におすすめ

  • 「忙しい毎日の中で、少し立ち止まる時間が欲しい」
  • 「感謝を伝えたいけれど、うまく言葉にできない」
  • 「チームや家族と、ありがとうを分かち合いたい」

今、心に浮かんだ『ありがとう』を書き留めることから、あなたの毎日に、やさしい変化が訪れるかもしれません——まずは1行から、はじめてみませんか?

📖「ありがとう記録帳」誕生秘話

2013年年末、私はCA人生最大の失敗をしました。あれから10年。あの失敗があったからこそ、「ありがとう記録帳」が生まれたのです。

ー詳細は今後ゆっくり書きますー


🏡活用事例(個人/職場/家族など)

  • 個人での使用例:朝の習慣として1行の「ありがとう」を書き、1週間ごとに振り返ることで、自分の大切にしている価値観を再確認できます。
  • 職場での使用例:「ありがとう」を伝え合う文化を醸成し、社員同士の信頼やチームワークが向上したという声も!
  • 家族での使用例:家族内で交わす感謝の言葉が目に見える形になり、親子の会話が自然と増えるきっかけに。ゲーム感覚で楽しみながら取り組まれている家族もあります。

✍️書き方のヒント(言葉が思いつかないときの工夫)

  • 「今日、誰かがしてくれた小さなこと」に注目する
  • 「ありがとう」を感じた瞬間の風景や気持ちを書いてみる
  • 書けない日があってもOK。ありがとうを探してみる、その姿勢がgood!

💬利用者の声・レビュー

「1日1回『ありがとう』を探す習慣が、心のリズムを整えてくれています」
「渡した『ありがとう』がきっかけで、職場に笑顔が増えました」
「子どもが家族への感謝を書いていて、夫婦で思わず涙しました」

「いろんな方の『ありがとう』から学びを得ています」


🏆第1回ありがとう of the Year選考会議&表彰式

2025年8月20日、第1回ありがとうof the Year選考会議&表彰式を行います。選考と表彰の様子は、こちらのページでご紹介します。
あなたの一言が、誰かの心を照らすきっかけになるかもしれません。

 

★1 出典 「感謝」の心理学 ロバート・A・シモンズ