スマホを初めて手にした21世紀人として

2017.10.21

こんにちは、お久しぶりです、
おもてなし人材プロデューサーの
近藤みなこです。

北原白秋の生誕地、柳川@料亭「御花」で
経営者の方がたを前に、熱が入っております笑

私ごとで恐縮ですが、
先日、スマホを壊しました。
このブログのログインパスワードも
不明になり、往生したのでした。

 

もはや
スマホ以前の世界に戻ることは不可能、
噂話や新聞誌上では
耳にしておりましたが、
どこか他人事であったことを
反省しています。

イノベーション、の真の意味は、
「その機器なくして
それ以前の世界に戻ることができない状態」

を指すのでだそうですね。

もはや、
スマホ以前の世界に
戻ることは、
不可能です。
本当にそのとおりでした・・・トホホ。

 

中でも感じたのが
SNSの強度について。

 

メッセンジャーチャットワークは、
スマホが新しくなっても
過去のデータが
自動的に引き継がれていました。

 

しかし、もしかしたら
あなたも一度か二度は、
経験があるかもしれませんが、
LINEはダメでした。

壊れたスマホに保存してあった
過去のLINEやり取りは
全て失われました。

 

ビジネスでは、
LINEよりも
メッセンジャーやチャットワーク、
ハングアウトが好まれる理由が
遅ればせながら理解できました。

 

auショップのお姉さんに伺ったところ、

「LINE社は、昨年、
ベッ○ーさんの事件で

LINE社がクローズアップされたことで、
過去のスマホに保存されているデータが
悪用されることを避けるために
厳格なルールを設けているのかも」
とのことです。

それも一理あり、ですね。

 

スマホを初めて手にした21世紀人として
誇り高く、
後世に良き遺産として引き継げるよう
スマホと付き合っていきたい、

と、自覚を新たにしたところです。

 

2017.10.21

近藤みなこ
おもてなし人材プロデューサー
近藤みなこスキルアップ・ラボ主宰

 

「いつも」することに意味がある

2017.10.9

こんにちは、
おもてなし人材プロデューサーの
近藤みなこです。

2015年12月@アンコールワット

 

むかしむかし、
私がまだ入社5年目くらいの
比較的若いCA(=キャビンアテンダント)
だったとき、
先輩からこんなことを言われました。

 

「近藤さんのサービスは、
受け入れてくれるお客様にとっては
すごくいいサービスなんだろうけど、
(あなたのサービススタイルを)
受け入れてくれないお客様も

少なからずいらっしゃるだろうね」

今でも忘れられない言葉です。

 

先輩からこのように見られているとは、
自分自身では全く
気付いていませんでした。

 

よくよく考えてみると、
お客様によって差をつけている、
という気持ちは全くないのですが、

確かに
私を受け入れてくださるお客様には
積極的にサービスをしていました。

一緒にフライトをする
同僚CAさんにとっては、

「近藤さんは、お客様によって
サービスの波のある人だ」

と捉えられていても当然です。

もちろん、そのようなCAは、
会社の求めるCA像ではありません。

 

それから私は、ある目標を立てました。

「いつも、どんな方からも
一定の評価を得ること」

・・・しかし、やっぱり
いつも、どんな方からも
一定の評価を得ることは、
私にとってハードルの高い、
未だに到達できない目標です。

 

もちろん、
CAの仕事を離れた今でも、
私の心がけていることのひとつ、
です。

サービスを提供する人は、
特定のお客様にだけ
良いサービスをして

足してもらうことが
ベストではありません。

いつも、どんな方へでも
ある一定レベルのサービスを
提供し続けることが、

良いサービス従事者
なのでしょう。


良いサービス従事者になるために、
「いつも」やる、やり続ける、
これを目標にいたします。

2017.10.9

近藤みなこ
おもてなし人材プロデューサー
近藤みなこスキルアップ・ラボ主宰

小池さんを例に、年齢を重ねてこそ大切にしたいこと

2017.10.6

こんにちは、
おもてなし人材プロデューサーの
近藤みなこです。

小倉のモノレール
懐かしい小倉の街

 

先日のブログで、
小池百合子東京都知事の化粧
について、
私の意見を述べました。

詳細は、こちらをお読みください。
女らしく男前な小池都知事

 

今日は、
年齢を重ねてこそ、大切にしたい
女性の身だしなみについて

書いてみます。


(私、政治的信条は、
小池都知事を支持してはおりません。
あくまでも、
装い、の観点で考えてみます。)

 

おしゃれと身だしなみの違いについては
このブログでも再三書いています。

おしゃれの定義は、
自分自身をハッピーにするため
自己満足。

某・元大臣の
伊達めがねや網タイツなどは
この部類でしょう。
(それでも私は、
この政治家を応援しています。)

 

おしゃれの対局にあるのは、
身だしなみ

身だしなみを定義すると、
自分以外の他者=第三者を満足させる
装い、のこと。

 

小池百合子都知事の装いは
「おしゃれ」でしょうか?
はたまた
「身だしなみ」でしょうか??

私は、
身だしなみだと、考えます。

 

小池都知事は、
エチケットとして、
美しく装っていらっしゃるのだな、

と確信するからです。

 

小池都知事は
男性にモテるため、や

自分自身が一番美しく見えるために
着飾っている訳ではないことは、
テレビ画面を通して良く分かります。

 

小池都知事の佇まいは、
第三者にとって、
不愉快なものではなく、
日本女性として
誇らしい気持ちになる装いです。

 

「私も年齢を重ねたら、
あんな風に装いたいな」
思わせる佇まいなのです。

表情、目線の使い方、
声のトーン、微笑みとにっこり、
立ち方、歩き方、
相槌の打ち方・・・

年齢を重ねてこそ
身だしなみを整えることの大切さ
小池都知事が教えてくれました。

年齢を重ねた女性だからこそ、
大切にしたいことです。

 

 

2017.10.6

近藤みなこ
おもてなし人材プロデューサー
近藤みなこスキルアップ・ラボ主宰

女らしく男前な小池都知事

2017.10.3

こんにちは、
おもてなし人材プロデューサーの
近藤みなこです。

今期最後の応援!

 

 

衆議院が解散しました。

我が国は、
イノベーション時代に入って久しく、
国際情勢と相まって、
いまや何が起こってもおかしくない、
と観念しています。

 

さて私は、
キャビンアテンダント(=CA)時代から
新聞が好きで、

必ず複数の新聞に目を通してきました。

飛行機には、一般紙すべてが
搭載されていますから、
「読み物」として新聞を楽しんで
読んでおりました。


そんな訳で、同じ記事でも、
書き手によって、
主義主張が異なることは

理解しています。

 

さてさて、
今回の解散が決まった際、
新聞、TVワイドショー、yahooニュース
などなど、
いろいろ情報収集しておりますが、

やっぱり主役でいらっしゃるのが、
小池百合子 東京都知事。
(2017年10月3日現在)

 

その小池都知事について、
女性タレントさんが発した
聞き捨てならない発言
耳にしました。

 

東京ローカルのテレビ番組で、
あるタレントさんが
テレビ番組で発した言葉が、
本当に本当に、
女性の足を引っ張る、不快な発言で、
私にとっては、怒り浸透なのです!

 

その言葉というのは、
その方がテレビ番組でおっしゃった
この言葉です。

「この間、
小池都知事と対談したんです。
小池都知事のお化粧・・・
本当に厚かったんです」

・・・

私は、小池さんが厚化粧でも
薄化粧でも、
まったく政治や選挙には関係ない、
思います。

私は、政治的ポリシーで、
小池さんを応援している訳では
ありません。

でも、小池さんの女性らしさの発揮
については、
全面的に応援しています!

 

60才を超えて尚、
毎朝のお洋服をコーディネートし、
お化粧し、
5センチのパンプスを履いて、
時には、コーディネートに合った
ハットをかぶって、

そしてお召し物は、すべて品がいい。

話し方も品がいい。

私もあんな風に年を重ねたい
思わせるだけの品の良さをお持ちです。

 

今後、小池都知事や
政界がどのように動いていくのか
全く予測不能ですが、

私自身が60代になったときに
小池都知事のような
女らしく、男前な女性
なりたいと、密かな野望を抱きます。

 

2017.10.3

近藤みなこ
おもてなし人材プロデューサー
近藤みなこスキルアップ・ラボ主宰

ちょっとしたことで印象は変わる②

2017.9.30

こんにちは、
おもてなし人材プロデューサーの
近藤みなこです。

何回かにわたって、
ちょっとした動作で
印象がアップしたり下がったりする
事例を考えてみます。

今日は、
相手と会話をする時のアゴの位置
について
考えてみます。
アゴの位置(角度)で、
こんなにも印象が違うなんて、
と感じていただけたら幸いです。

 

こちらの2枚の写真を見てください。

上の写真は、
目よりもアゴが、前に出ています。

下の写真は、
アゴよりも目が、前に出ています。

さて、どちらの顔の角度が
より良いコミュニケーションに
つながるでしょうか?

・・・下の写真、
つまり、アゴを引いて目を
相手に近づける方が
相手へ安心感を与えることが
できます。

目よりもアゴが出ていると
相手に威圧感や恐怖感
与える恐れがあります。

上司が部下に
威圧感を与えてしまっていたら、
もしかしたら、アゴと目の位置に
原因があるかもしれません。
(猫背の人は要注意!)

自分では「できている」と思っていても
相手からは「できていない」と
受け止められていること、
多くありそうです。

「謙虚な気持ちで、
客観的に自分を眺めてみる」
難しいですが、
ビジネスパーソンにとっては
必要な作業ですね。

2017.9.30

近藤みなこ
おもてなし人材プロデューサー
近藤みなこスキルアップ・ラボ主宰

ちょっとしたことで印象は変わる①

2017.9.27

こんにちは、
おもてなし人材プロデューサーの
近藤みなこです。

何回かにわたって、
ちょっとした動作で
印象がアップしたり
下がったりする
事例を考えてみます。

熊本に行きました
熊本城の様子

郵便局に用事があって、
順番待ちの列に並んでいた時、


何人かの窓口の係員の
相づちの打ち方について
気づいたことがありました。

係員さんによって、
相づちの打ち方は異なります。

例えば、

ある方は
「はいはい・・・はいはい」と
必ず「はい」を2回ずつ発します。

またある方は
「うんうん、うーん」など
親しい友人と会話しているような
相づちです。

別の方は、
声には出さず、
しっかりお客様の目を見ながら
うんうんと頷いています。

「私だったら、どの係員さんに
対応してほしいかな」
と考えてみると、断然
しっかりお客様の目を見ながら
うんうんと頷く係員さん。

 

「はいはい」と必ず2回発する
係員の説明は、
早口でせっかちな印象受けました。

「うん、うん」と親しみを込めている
係員の対応は、
(会話をしているお客様には
最良なのかもしれませんが、)
傍から見ると、
お客様への敬意が感じられない、
カジュアルな対応見受けられました。

 

あまりにも相づちを入れ過ぎると、
お客様の話を聞いていないような、
つまり
お客様を大切に想う気持ちが
表現できていない印象になることが
よく分かりました。

ひるがえって、
自分自身の対応はどうか・・・

自分では「できている」と思っていても
相手からは「できていない」と
受け止められていること、
多くありそうです。

「謙虚な気持ちで、
客観的に自分を眺めてみる」
難しいですが、
ビジネスパーソンにとっては
必要な作業ですね。

2017.9.27

近藤みなこ
おもてなし人材プロデューサー
近藤みなこスキルアップ・ラボ主宰

豊田まゆこ議員の謝罪会見、なにが悪かったと?

2017.9.24

こんにちは、
おもてなし人材プロデューサーの
近藤みなこです。

 

何ヶ月かにわたって
雲隠れしていた
豊田真由子議員の謝罪会見
観ました。

 

テレビ越しに観ていると
むくむくと怒りが湧いてきました。

豊田議員は見た目こそ、
お詫びの気持ちが伝わるような
衣装選び髪型、メイキャップ
をしていました。

・ブラックスーツ
・眉毛がフラットになったメイキャップ
・深々としたお辞儀 
・反省の色を醸し出す表情

むむむ?

会見が進むにつれ、
本心が現れた、というか
お詫びの姿勢、が
失われていきました。

 

豊田議員は1974年生まれなので、
1973年生まれの私とほぼ同級生。

 

今回のスキャンダル発覚前、
メディアで取り上げられていた姿が
こちら。

「このハゲー」以前は
豊田議員のことを
存じ上げておりませんでした。

しかし、今どき
こんな巻き髪や

パステルカラーのスーツを着たOLさんや
私のような個人事業主と
なかなか
お目にかかることはありません。

もっとも、私の敬愛する
稲田朋美元防衛大臣
ファッションに近いものは
ありますが・・・(苦笑)

 

国会議員であっても、
個人的趣味によって装う権利はある、
と私は思いますが、

私が支持するのは、
国を代表して恥ずかしくない
身だしなみを遵守できる、
国民の模範となる人物です。

 

「このハゲー」時代の装いは、
私にこのような印象をもたらしました。

「この代議士は、女性らしさを
フリフリとピンクピンクでしか

表現できないんだ」
「この代議士は、目立ちたがり屋

今回の謝罪会見にあらわれた
豊田議員の身だしなみは、
おおむね合格点でした。

しかししかし、
会見の後半で、
豊田議員は馬脚を表したようです。

私が申し上げるまでもなく、
あの会見をご覧になった方は

全員がそう感じたでしょう。

 

せっかくの
ブラックスーツや
眉毛をフラットに描くことや
深々としたお辞儀は
もはや、なんの意味もなしません。

 

豊田真由子議員は、
明らかに自分の売り込み方を
間違えてしまったようです。

彼女は、
非常にクレバーな人物だそうです。
これからどのように
人生挽回をなさるのでしょうか。

 

私は、同世代として見守ります。

 

次にマスコミで目にするとき、
信用できる人物として
目に映りますように。

 

2017.9.24

近藤みなこ
おもてなし人材プロデューサー
近藤みなこスキルアップ・ラボ主宰

「おかげさま」

2017.9.21

こんにちは、
おもてなし人材プロデューサーの
近藤みなこです。

我が家にルンバが来ました♪
働き者です(親バカ笑)

顔見知りの方に
「仕事、頑張ってる?」

と声をかけられたとき、
あなたはなんと応じますか?

 

私は、いつも
このように返答します。

 

「はい! おかげさまで」

 

「おかげさま」という言葉、
1週間に何度も
口にしているのですが、

はたして私は、この言葉の意味
正しく理解しているか?

はた、と思いまして
広辞苑で調べてみました。

 

「おかげさま」は漢字表記だと
「御陰様」だそう。

その意味は、
(広辞苑をだいぶん端折って説明すると)

目に見えないものの助け。加護。
人や自然から受けた恩恵・力ぞえ

のこと。

 

「陰陽」の考え方では、
目に見える部分が「陽」で
目に見えない部分が「かげ(陰)」、

目に見えないこと(=かげ)に
助けられた、と
目に見えないことに感謝して
発する言葉が「おかげさま」。

自分だけの力で
仕事ができている訳ではない、
目に見えないものにも
お世話になっているんだ・・・

改めて、
いろいろなものに感謝します。

 

「おかげさま」

 

日本人らしさを表現する
いい言葉ですね。

 

先祖が残してくれた伝統、文化を
若い方々にも正しく伝えていきたい
と思います。

 

さて、
この「おかげさま」という言葉は、
日本語以外の言語では
表現できるのでしょうか・・・?

 

2017.9.21

あなたのビジネスシーンを
1ステップ、スキルアップ〜

近藤みなこ
おもてなし人材プロデューサー
近藤みなこスキルアップ・ラボ主宰

声は年を取らない

2017.9.18

こんにちは、
おもてなし人材プロデューサーの
近藤みなこです。

着物を着るとご機嫌です♪
MCをさせていただきました。

 

先日、母と
こんな思い出話をしました。

私が小学生5年のとき、
放送委員として
校内アナウンスをしていました。

あるとき、小学校正門前にある
文房具屋さんのおかみさんが、
母にこんなことを
言ってくれたそうです。

「お宅のお嬢さんの声は
きれいやね〜」

私は声を褒められたことが
うれしくて、
しばらく将来の夢は
「歌って踊れるアナウンサー」
言っていたことを
思い出しました笑

 

キャビンアテンダント時代、
褒められることが少なかった私が
唯一、褒めてもらえたのが、
機内アナウンス。

「いやいや、
そんなに上手じゃないし」
「もっと上手な人いるし」
「他に褒めるポイントがないから
アナウンスを褒めるんだろうな」

などと、
たいして気にも止めていなかった
のですが、

最近、パーティ司会などを
やらせていただく機会に
恵まれるようになり、

「この声は、私の長所なんだ!」

と、長所として肯定できるように
なりました。

 

声、の印象って、
相手に与える影響が
とても大きいです。

TPOに合った声のトーン、
話す相手に合わせたしゃべり方、
同じことを表現するにも
どの言葉をチョイスするか、

ひとつひとつが
自分の印象を形成する
大切な要素です。

まさに、
自分自身を表現する言霊です。


 

そして最近、
こんなことを耳にしました。

「声は年を取らない」

これは、私にとって
有難いことです。

「声がいい人」として
記憶に残るかもしれないからです。

この声に産んでくれた両親に
感謝します!

 

2017.9.18

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近藤みなこ
おもてなし人材プロデューサー
近藤みなこスキルアップ・ラボ主宰

CAさんのもったいない習慣

2017.9.15

こんにちは、
おもてなし人材プロデューサーの
近藤みなこです。

父ご自慢のグリーンカーテン

長年、飛行機に乗る仕事を
していたことが理由で、
もったいなかったな、
と思うことがあります。

それは、
季節の移ろいに鈍感だったこと。

キャビンアテンダント(=CA)
として、

北海道から沖縄、海外など
毎日毎日
違う土地で過ごすことができたのは、

「CAになりたい」という
夢を
実現した私にとって、

ある種のご褒美でした。

しかし、CAを辞めて4年が経ち、
一年のほとんどを
地元・福岡で過ごすようになると
福岡の季節の移ろい
手に取るように分かり、

「CA時代は
季節感を大切にしていなかったな」

と後悔しています。

 

毎日を福岡の街で過ごしていると
昨日との違いがはっきりと分かります。
・・・何十年も生きていれば、
当たり前のこと、ですよね笑

 

もうひとつは、天気予報。

CA時代とは、天気予報の見方
変わりました。

CAをしていたとき、
天気予報の活用方法は、もっぱら
明日のステイ都市の気温を知るため。

晴れでも雨でも雪でも構わない、
ただただ、半袖がいいのか、
ニットがいいのか、
サンダルかブーツか、などの
服装準備のためだけにしか
天気予報を見ていませんでした。

ところが、今ではどうでしょう。
今は、福岡以外の天気予報に
さほど興味はありません笑

昔は、家を出るとき折りたたみ傘を
携行する習慣はありませんでした。
なぜなら、家を出たらその日は
自宅には帰りませんから。

 

CAの仕事を長年務めることが
できたのは、私にとって
夢の実現でしたから、
とても満足しています。

しかし、日本人の特権である
季節の移ろいを身近に感じる習慣
失っていたことは、
少し残念な気がします。

今は、季節感を意識して
生活しています。

 

あっという間に秋が来ました。
きのこやさんまや
新着ワインが楽しみな季節です!

2017.9.15

あなたのビジネスシーンを
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近藤みなこ
おもてなし人材プロデューサー
近藤みなこスキルアップ・ラボ主宰