反応は人それぞれ。

2017.9.12

こんにちは、
おもてなし人材プロデューサーの
近藤みなこです。

夜の博多・櫛田神社
昭和っぽい飲み屋さん街

 

ビジネスシーンで
初めてお目にかかった人とは、
たいてい名刺交換しますよね。

私の名刺は派手なんです・・・笑

どんな名刺かと申しますと、

・私のテーマカラーである
水色焦げ茶色のラインが刷ってある。
・カラー刷りの顔写真(けっこう大きめ)
・起業したときにつけた肩書き
「おもてなし人材プロデューサー」
・キラキラの☆型シール
・裏面には、
「事業内容」「キャリア&ライセンス」

こんなような情報を
山盛りに記載した名刺なんです。
(起業したときに、四苦八苦して
考えた名刺で、愛着はあります)

 

ここからが本題です。

名刺交換の際の反応
人によって異なって、
本当に興味深い!ということに

このごろやっと気づいたのです。

ざっくり4パターンは、あります。

◆ド派手な名刺に驚きつつも
そのことには触れず、
名刺に書かれている情報を収集しよう、
と名刺をじっくり
見るひと。

◆「うわ〜!きれいな名刺。
キラキラシールが貼ってある!」
みたいに、ド派手名刺に
目を奪われ、おもにその感想を
真っ先に言うひと。

◆名刺に書かれている
情報の中で、私が一番喜ぶことを
口にしたい、と思って

名刺に目をこらすひと。

◆名刺そのものより、
私自身に関心があって、
(あるいは、ご自身の売り込みが
主な目的であるため、)
名刺には目をやらず、
私に質問を投げかけてくる人。

 

 

・・・私は、どのタイプだろう?

と考えてみると、
2番目に挙げたタイプだと、
思い至りました。
つまり、目に飛び込んできたものに
対して素直に感想を言うタイプ笑

 

反応の違いをうまく利用して、
相手の思考のクセ
合わせた回答をできたら、

最高の第一印象を与えること
間違いなし!ですね。

心理学に興味深々です。

2017.9.12

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近藤みなこ
おもてなし人材プロデューサー
近藤みなこスキルアップ・ラボ主宰

グチの発散方法について

2017.9.9

こんにちは、
おもてなし人材プロデューサーの
近藤みなこです。

福岡空港は、国際線ターミナルも改装中です。

上司の心無い一言によって
ストレスを抱えてしまい、
グチをこぼした結果、
大騒動になる、
といった事例、ご経験はありますか?

養命酒製造さんが行った
こちらのアンケートを
ご覧ください。

上司の「常識でしょ?」で疲れ倍増

 

上司が言いがちな
モチベーションの下がる
フレーズ
ランキングしています。

面白いですね〜!

1位から10位まで、すべて、
一度は耳にしたことがあるフレーズ。

 

1位:常識でしょ?当たり前でしょ?
2位:そんなこともできないの?
3位:前にも言ったよね?

4位:自分で考えてやれ&勝手にやるな
5位:まだ終わらないの?仕事遅いね。
6位:やる気あるの?

7位:仕事だから。
   プロなんだから我慢してやって
8位:そんな仕事頼んだっけ?
9位:暇そうだね

10位:忙しいから後にして
   &なんで早く言わないの?

 

このような言葉を浴びせられた部下は、
かかえたストレスを
どうやって発散させるのでしょうか?

同僚に話すこと、
気持ちを軽くしている方も多いと
思いますが・・・

「聞いて聞いて、
この間こんなこと言われた〜
××ハラスメントじゃない?」

「まじやばい、あの先輩。」

などなど。


実はこれ、
とてもリスキーなことのようです。

 

今の世の中、
私のような者でも、
撮影・録画機器を携帯しています。

上司や会社の愚痴を
言っている場面を録音・録画され、

コンプライアンス云々で
お咎めを受けてしまう・・・

余談ですが、
昨今の、有名人による

スキャンダラスなニュースも
昔に比べて多くなったのは、
ひとえにスマホの浸透、の
賜物ですよね。

 

公共の場で、
同僚や社外の友人や家族に

不満を聞いてもらう行為は、
リスクの高い行為、です。

 

リスクを避けるためには、
会社の建物の中で、
社内の人に話すこと、です。

経営側にいらっしゃる方は、
会社の中に
逃げ場所=レスキュープレイス
を設けてあげることが
コンプライアンス遵守につながる
方策です。

会社にも「保健室」が必要、
と考えると分かりやすいかも
しれません。

 

2017.9.9

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近藤みなこ
おもてなし人材プロデューサー
近藤みなこスキルアップ・ラボ主宰

梅沢富美男さんのギャップ

2017.9.6

こんにちは、
おもてなし人材プロデューサーの
近藤みなこです。

フランス・アルザスのビールグラス

ビールの後はアルザス・ワインも。

 

愛される老害 梅沢富美男さん

↑梅沢富美男さんがこのたび、
「愛される老害」という
新しいキャラクター地位を
確立された、というニュース。

すごく面白くて、
声を出して笑ってしまいました!

 

わたくし、4〜5年前から
梅沢富美男さんのファンです。

最近、テレビでお見かけしない日は
ありません。

ワイドショーでは、
若者たちにガヤガヤと
小うるさいことを言う
親父キャラなのに、

意外や意外、
バラエティ番組では
俳句を作っても、
生花をしても料理をしても、
何をしても優等生

 

意外性=ギャップは
大きければ大きいほど、
憧れの存在になる、と言いますが、

梅沢富美男さんは
まさにそんな存在でしょう。

 

私が梅沢さんのファンになったのは、
どうやら
梅沢さんの印象のギャップ、が

理由のようです。

最初は確か、料理番組。
美味しそうな料理を

作っていらっしゃったのですが、

料理そのものよりも、
ビールを飲んで、
本気で酔っ払っていたように
見えたんです!

 

料理番組で
ビールを飲みながら料理する
場面を初めて見たので、

 

なんと迫力のある人なんだろう、

なんて思っていました。

 

そして、その後
テレビで
目にした梅沢さんは、

今井雅之さんと一緒に
親父ギャグや下ネタ
嬉しそうに言っていました。

 

・・・そしてそして、
女形のときの梅沢さんは、
女性にしか見えない!
(しかも、美人で所作の美しい
大和撫子!)

ギャップありすぎです。

そして、今回の新しい地位、
愛される老害。

何年か後には、
梅沢さんを師匠と仰ぎ、
愛される老害を目指す

初老の男女が大量発生する・・・
かも
しれません笑

梅沢さんの
益々のご活躍を期待しつつ、

応援し続けます!

 

私のおすすめ
梅沢富美男チャンネル
↑梅沢富美男さんのホームページ
「富美男 料理」

2017.9.6

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近藤みなこ
おもてなし人材プロデューサー
近藤みなこスキルアップ・ラボ主宰

セルフ・エフィカシーって?

2017.9.3

こんにちは、
おもてなし人材プロデューサーの
近藤みなこです。

福岡も日が暮れると涼しくなりました。

 

苫米地英人氏が、
テレビで言っていたことに
反応しました。

(※私は、苫米地先生の支持者でも
批判者でもありません。
ただ単に、興味深い情報だったので
ブログにしてみます。)

「日本もアメリカのように
セルフ・エフィカシー(Self-Efficacy)
を取り入れた教育を推進していくべき」

セルフ・エフィカシー(Self-Efficacy)

・・・初めて耳にする言葉でした。

セルフ・エフィカシーとは何だろう?

 

苫米地先生の発言を繰り返し聴き、
その後、
インターネットでいろいろ調べて

やっと、その意味が理解できました。

 

セルフ・エフィカシー
私自身の言葉で説明すると・・・

自分自身で設定した目標を
自分自身で達成することによって、
自己肯定感を高めること

のようです。

よく耳にする「自己肯定感」とは
ニュアンスが異なります。

よく耳にする自己肯定感とは、

他者との比較によって得られる感情。
人と比べて
自分の優位性を確認すること
(=自己肯定感、Self-Esteem)

苫米地先生いわく、
人間は、1分間に3回くらい
自分自身に話しかけているそう。

そういえば、
地下鉄で、向かいに座っている女性と
私自身とを比べて
「あの人よりは、痩せている」とか
「あんな装い、信じられない」とか、

私は1分間に何度も何度も
自分と他者を比較して
自己肯定感を高めようとしている
ように思います笑

 

苫米地先生は、
この方法ではなく、

過去の自分自身と比較して
現在の自分の優位性(=成長)を
確認すること(=Self-Efficacy)

を取り入れなさい、
とおっしゃっているのでしょう。

 

何気なく、
こんな本を購入してしまいました。

ちょっと心が弱っているかな?
私の場合、少し弱っている位が
謙虚でよろしいのかもしれません笑

2017.9.3

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おもてなし人材プロデューサー
近藤みなこスキルアップ・ラボ主宰

9月の福岡市はアツイのです。

2017.9.1

こんにちは、
おもてなし人材プロデューサーの
近藤みなこです。

 

今日から2017年も9月・・・。
月日の流れを
ウソみたいに高速に感じる
今日このごろです。

昨年の中洲JAZZ

今日、何気なく、
郵便ポストをチェックしたら
「福岡市政だより」
が投函されていました。

いつもだったら、
マンションの共有ゴミ箱に

ポイッ

としてしまうところですが、
思いとどまり、
自宅まで持ち帰ったのでした。

 

なぜかと言うと、
その表紙にこのように書かれていたから。

9月の福岡市は
アジアのヒト、モノ、情報が集う
アジアンパーティ。

 

そう、
福岡市に帰ってきて4年、
福岡の9月はアツイのだ〜〜!!

と、やっと、
理解したところです笑

 

そして、
福岡市政だよりの1面に
書かれている情報に
釘付けになりました。

↑じゃーん!

 

その情報とは・・・
福岡市の人口・世帯数。

福岡市が、
人口増加を続ける、
全国的にみて稀有な都市
であることは理解しておりましたが、

ホントに今現在も
人口増加を続けている都市
なんですね!

 

 

8月1日現在で
人口・・・1,565,857人
       (前月比736人増)
世帯数・・・791,553世帯
       (前月比543世帯増)

街の勢い、というのは、
人の増加に端的に現れるのでしょう。

私は、福岡市の住人であることに
誇りを感じます。

 

9月の福岡市は、
アジアンパーティの月。
どうぞ、福岡市にお超しの際には
いろいろなイベントを
楽しんでください!

 

私も中洲JAZZ
福岡国際映画祭で、楽しみます!
だいたい夜の楽しみであることが
ポイントです笑)

2017.9.1

 

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近藤みなこスキルアップ・ラボ主宰

こんな言い方はイヤだ!

2017.8.30

こんにちは、
おもてなし人材プロデューサーの
近藤みなこです。

川を挟んで、左が福岡、右が博多。

こちらの音声を聞いてください。

この音声は、
私が、とあるJRの駅の
改札で耳にした、駅員さんの声
隠し録音したものです。

ずーっと
この調子でなにかおっしゃっている
のですが、

「この駅員さんは、一体なんと
おっしゃっているのだろう?」

としばらく考え込んでしまいました。

あなたには、なんと聞こえますか?

 

改札で声かけをしているので、
感謝の気持ちを伝える
「ありがとうございます」

もしくは、
朝の挨拶である
「おはようございます」

のいずれかであることは、
察するのですが・・・。

 

 

よくよく耳を傾けてみると、

彼は「ありがとうございます」
と言っているようでした。

 

さて、
彼の感謝の気持ちは、
お客様に伝わっているでしょうか?

私も乗客のひとりですが、
感謝の気持ちは、
私には伝わってきません。

 

逆に、
こんな「ありがとうございます」は
耳にしたくない!

という、苛立ちを感じます。

心が込もっていないことが、
その口調から、
分かってしまうからです。

 

せっかく「ありがとうございます」
と口にするのなら、
感謝の気持ちを込めて発声しなきゃ、
と、我が身を振り返った次第です。

 

JR駅員さん、
気づかせてくださって、
ありがとうございます。
(イヤミっぽい?笑)

 

2017.8.30

 

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近藤みなこスキルアップ・ラボ主宰

ハガキのメリット・デメリット

2017.8.27

こんにちは、
おもてなし人材プロデューサーの
近藤みなこです。

福岡市赤煉瓦文化会館
隣りは水鏡天満宮  ↑福岡市には文化遺跡が少ない、と言われますが、いくつかはあるんですよ。

私は起業してから2年半、
これまでずっと

名刺交換をさせて頂いた方へ
必ずハガキを出す、という
ことを実施してきました。

これが、最近、
いいことなのか悪いことなのか、
分からなくなってきています。

 

私としては、
お目にかかったことを
有り難く思い、このご縁を
末永く維持していきたい、という
純粋な思いで
ハガキを書いているのですが、
なかにはこんな風に
受け取る方もいらっしゃいます。

 

「facebookで十分でしょ」

「夜のお店の方から届いたかと思った」

「秘書が勘ぐるからやめてほしい」

「上司に知られたら・・・気まずいです」

などなど、
マイナスに受け取られることが
多いのです・・・

 

あなたはどう思いますか?

ハガキでお礼を伝えることは、
ランチェスター経営を勉強して、
実践していることです。

 

しかし、受け取る方が
マイナス印象であるとしたら、
やりかたが違うのでしょう。

私に相応しいハガキ実践方法
探しています。
私は一体、
どうしたらいいのでしょう?

ハガキを書く事をやめるべきでしょうか?
あえて、
ハガキを書き続けるべきでしょうか?

どなたかお知恵を
拝借できませんか?

 

2017.8.27

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近藤みなこ
おもてなし人材プロデューサー
近藤みなこスキルアップ・ラボ主宰

福岡市「声かけ・サポート」運動を実践してみた!

2017.8.24

こんにちは、
おもてなし人材プロデューサーの
近藤みなこです。

最近、私の住む福岡市では
以下のポスターをよく見かけます。

福岡の地下鉄内
西鉄バス停の張り紙

福岡市では、今年の1月から
「声かけ・サポート」運動
実施しているそうです。
「声かけ・サポート」運動を実施します

 

これは、
福岡市交通局、西鉄電車、JR九州が

合同で取り組んでいる運動で、

”あなたのちょっとした「声かけ」で、
みんながうれしい駅や車内に”
というのが、達成イメージのようです。

 

私は毎日、
地下鉄や西鉄バスやJRの
いずれかを利用して
仕事に出かけるのですが、

最近の駅員さんやバスの運転手さんは
本当に親切な方ばかりだな、
と気付いてはいたのですが、
このような取り組みをしていたとは。

 

しかし、この運動は、
係員さんが実施するのみならず、
公共期間を利用するお客さんも巻き込んで
「声かけ・サポート」を行う、
のがゴールです。

 

この「声かけ・サポート」運動を知ってから、
私もなにか声かけ・サポートをしたいな、
うずうずしていました。

そして、先日ついに、こんな体験をしました。

 

西鉄バスの中で
スマホと車内の路線地図をきょろきょろ
交互に見ている外国人のお嬢さん二人組

いたので、思い切って
にっこり笑いかけてみました。

すると、「○○に行きたいのですが、
どこで降りればいいですか?」
尋ねられ、

私も分からなかったので、
周囲のの日本人のお客さん達と
相談して返答したのです。

彼女たちがバスを降りた後、
一緒に対応した日本人女性に

「近藤みなこさんでしょ?」

と言われたのです。

 

びっくりしたのですが、
なんと、高校の同級生でした!
20数年ぶりの再会!!

 

「声かけ・サポート」運動が
思いがけない楽しいメリット
発生させてくれました。

今日もなにかワクワクすることがないか
アンテナを張って、
公共交通機関を利用している私です。

 

2017.8.24

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近藤みなこスキルアップ・ラボ主宰

読書強化月間

2017.8.21

こんにちは、
おもてなし人材プロデューサーの
近藤みなこです。

ヨーロッパの町並み?
いえいえ、博多駅からの眺めです!

今月は、
読書強化月間にしよう!
と一念発起し、

10冊読もう、と
意気込んでおります。

21日現在、10冊を読破
いたしました。

 

なぜ、このような
目標を立てたかと言うと・・・

尊敬する経営者の方が、
薦めてくださった月刊誌「致知」

購読するようになって5ヶ月。
ここまで、毎号すべてのページに
目を通すことを実践してきました。

8月早々に9月号が届きました。
(ハヤッ)

その中で、唐池恒二R九州会長の
インタビューがあり、
40代から毎年100~120冊
読み続けています」
という一文がありました。

年間100~120冊・・・ということは
ひと月に10冊

 

唐池会長のインタビューを読んで、
毎月10冊の本を読み続けていけば、
人生において
なにかしらのプラスになることは
間違いない、と確信しました。
(エッ、今ごろ?と思わないで笑)

 

これまでに読んだ本を
記録として残します。

□渡部昇一著「渡部昇一の少年日本史」

□白坂亜紀著「銀座の流儀」

□池堀美雪著「なぜあなたの力は眠ったままなのか」

□池原真佐子著「魅力の正体」

□池端美和著「私、やりたいことは決してあきらめない」

□水野学著「ブランディングデザイン講義」

□鈴鹿久美子著「一流の魅せ方」

□鈴木秀子著「自分の花を精一杯咲かせる生き方」

 

そして、ひさ~しぶりに
小説を読みました。
以下の2冊は、
祖母が貸してくれた本です。

いずれも、
私がこれまで思っていた歴史とは、
異なる目線で
歴史が語られていました。

□東山影良著「流」

□中島京子著「小さいおうち」

 

2017.8.21

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近藤みなこスキルアップ・ラボ主宰

日本には男性CAは必要ない?

2017.8.19

こんにちは、
おもてなし人材プロデューサーの
近藤みなこです。

青空、大好きです

 

日航機墜落事故から
32年が経ちました。

この事故は、
世界史に残る
最悪の航空機事故です。

いつまでも記憶に残さなければ
ならない、と思います。
(今年はテレビで
あまり取り上げられて
いなかったような気が・・・)

さて、今日は、
日本の空の安全について
投げかけをしてみます。

 

先日、yahooニュースで
こんな記事を読みました。

航空会社のCA、日本は女性ばかり
専門家「ここまで男性なしは異常」

 

日本では、
キャビンアテンダント(以下、CA)
と言うと、
当然のように女性
思い浮かべます。

しかし、世界的に見ると
男性CAもほぼ同数存在します。

男性CAが少ないことが
引き金になったのではないか、
と思う事件があります。

 

1999年(平成11年)7月23日に起こった
この事件を覚えていますか?

全日空61便ハイジャック事件

羽田から新千歳空港に向かっていた
ジャンボジェット機が、
28歳の航空マニアの男によって
ハイジャックされた事件です。
人質となった機長が殺害されました。

この事件が起こったとき、
私はすでにCAをしておりました。
「なぜ日本航空ではなく、
全日空便がハイジャックされたのか」
これには理由があると思いました。

 

その当時、全日空グループには
男性CAはひとりもいませんでした。
(現在は、ほんの少数、男性CAがいます)

それに対し、
日本航空には、少数ですが
パーザーなどを務める男性CAが
いました

 

犯人は、なぜ全日空機で
ハイジャックを実行したのか。

・・・あくまでも
私の一方的な推測ですが、

男性CAがいない方が、
ハイジャックの成功率が高い、と
考えたから、ではないでしょうか。

実は、1995年にも全日空便は
ハイジャックされています。

 

2つのハイジャック事件から
そろそろ20年になります。

もっと男性CAが増えるといいな、
と思います。

CAはサービス要員ですが、
その役割よりも
もっと重要な役割、
保安要員でもあります。

男性CAが抑止力になれば、
空はもっともっと安全快適になる
と思います。

 

2017.8.19

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