コニカミノルタ・テクニカルオリンピック2017

2018.2.6


こんにちは、
おもてなし人材プロデューサーの
近藤みなこです。

私も司会進行でお手伝いした、
2017年秋、開催の
コニカミノルタ・テクニカルオリンピッック2017
の動画をUpします。

大会本部の承認をいただいています。
ぜひ、ご覧ください。

「忙しいでしょ?」は褒め言葉??

2018.2.3

こんにちは、
おもてなし人材プロデューサーの
近藤みなこです。

ずらり!新幹線たち。
まもなく那珂川市になります。

新年が明け、
慌ただしくしていたら、
もうすでに2月になっていました笑

・・・笑うしかないですね〜

 

このような慌ただしさ、
なんなんでしょうか?

 

ひとつの理由には、
口グセ、があるように思います。

「お忙しいでしょう?」

私ももちろん、
日常的に用いるフレーズです。

 

「お忙しいでしょう?」
言われると、

なんとなく、
「仕事が忙しくて、
儲かっているでしょ?」

あるいは、
「仕事が忙しくて、
仕事以外の時間がないでしょ?」

みたいなニュアンスを生み出します。

「忙しいでしょ?」は
果たして褒めことばなのでしょうか??

 

確かに、
すごく便利な言葉です。

「忙しいでしょう?」

こう言われて嫌な気分になる人は
あまりいないかもしれません。

 

儲かっているか、
仕事をめいいっぱいやっているか、の
基準で捉えるなら
確かに褒め言葉なのでしょうが、

 

忙しいということは、
仕事以外のことに手が回っていない、

そのことを
第三者から指摘されている、
考えてみると、

必ずしも褒め言葉ではないのかも
しれません。

 

仕事上の上司や
お取引先の目上の方から

「忙しい?」と言われたら、

自分の状況を省みて、

「あ、ちょっと余裕を失っていたな」

と、振り返ってみる時期なのかも
しれません。

 

・・・実はこの事例は、
先週の私、の状況そのままなのでした。

 

2018.2.3

近藤みなこ
おもてなし人材プロデューサー
近藤みなこスキルアップ・ラボ主宰

プレゼントにまつわるおもてなし

2018.1.21

こんにちは、
おもてなし人材プロデューサーの
近藤みなこです。

ちょうど1年前、
私は地元福岡のテレビ局の
取材を受けました。

↑これですね〜。
この番組の中で、
ちょっとアクシデント、というか

私の料理下手が明白になっちゃった
場面がありました。

 

それがこちら。

包丁でプチトマトを切っているのですが、

包丁の切れ味が悪く、
もたもたしてしまったんです笑

 

ま、いっか。
そんなところを見る視聴者は
いないだろう、と

全然気にも止めていなかったのです。

 

そうしましたら、
オンエアから3,4ヶ月経ったころ、
あるお知り合いの男性が

「良く切れる包丁があるんで、
近藤さんにプレゼントします!」

と、おっしゃるんです。

10分ほどの映像でしたが、
ちゃんと細部まで観てくれて
いたんですね・・・感動、とともに

・・・トホホー、バレてたか。

 

おかげさまで、
その男性が晴らしく切れ味の鋭い包丁
プレゼントしてくださり、

私は今、
キッチンでその包丁を使う度に
包丁をプレゼントしてくださった
Sさんのことを思い出します。

Sさん、ありがとうございます!

 

Sさんの包丁のおかげで、
みじん切りもせん切りも
だいぶ上手になりました笑

 

私はプレゼントを選ぶのが
あまり得意ではありません。

どうしても
消耗品」のほうが無難でないか、
と思い、お菓子やお酒を
プレゼントすることが大半です。

お菓子やお酒 = 消えモノ

と、呼ぶそうですね。

 

あとあとまで残る物品は、
プレゼントを受け取る人に
迷惑になっちゃうことがあるのでは
ないか、と思って、
消えモノを選んでいました。

しかし、「包丁」をくださったSさんの
お気持ちを深堀りすると、
一概に
「あとあとまで残るもの」は迷惑ではない、
と気づきました。

 

相手が「あったらいいな」と思っているもの

相手の困っていることを解決できるもの

という観点で考えられていて、

おもてなしの気持ちが
たっぷり詰まっているな〜、と

感動しました。

プレゼントを考えるときの
参考にいたします。

 

2018.1.21

近藤みなこ
おもてなし人材プロデューサー
近藤みなこスキルアップ・ラボ主宰

合同・新入社員研修を行います

2018.1.18

こんにちは、
おもてなし人材プロデューサーの
近藤みなこです。

研修風景

現在、
4月に入社される新入社員向けの
「合同新入社員向け研修」
開催するための準備を行っています。

2018年 合同新入社員研修のご案内

今年度は、
中小企業さま向けに、
福岡、熊本、佐賀、の3箇所で
実施いたします。

 

20〜30名規模の中小企業さまは、
新卒で新入社員を採用するにも
1、2名ずつ、が基本です。
少人数なので、
なかなか新入社員研修を実施する
環境が整いません。

そこで、
いろいろな業種の
新入社員さまを一同に集めて
研修を実施しよう、という
ご提案です。

 

複数の経営者さまから
よく耳にするお悩みに、

「入社したばかりの新入社員が
半年で辞めてしまった」

「求人募集しているけど、
なかなか面接に来てくれない」

などがあります。

ここはやはり、私のような
外部講師のチカラの見せどころです。

 

入社してすぐに、

・学生と社会人の違い
・就職先の企業研究
・会社のしくみ

などをきちんと学ぶと、

・仕事に対しての
向き合い方や心がまえ
・会社の上司、先輩、同僚との
コミュニケーションの取り方

などが身につきます。

 

そして今回の「合同研修」には
もうひとつ、メリットがあります。

それは、
違う会社のみんなと学ぶこと。

会社外のつながりが出来ることが
会社人生にとってプラスになる、
と、私は思います。

自分の新入社員当時を振り返ると、
「もっと異業種、他社の友人と
交流しておけばよかった」と
感じることがあるからです。

 

ということで、
今後、近い時期に
このホームページの固定ページで
合同新入社員研修についてのご案内を
掲載いたします。
ご興味のある方は、ぜひご覧ください。

2018年度 合同新入社員研修のご案内

 

2018.1.18

近藤みなこ
おもてなし人材プロデューサー
近藤みなこスキルアップ・ラボ主宰

整理整とんはお客様のため。

2018.1.12

こんにちは、
おもてなし人材プロデューサーの
近藤みなこです。

新幹線とモノレールとJR!

 

ある企業のオフィスに
月に何度か伺っています。

若手社員さんとのお話の中で

オフィスの整理整とん

をすることになりました。

 

ちなみに、整理と整とんは、
異なる意味合いがあります。

整理とは・・・
不要なものを処分すること

■整とんとは・・・
物品の定位置を決め、
定位置に収納もしくは置くこと

 

そういえば、
飛行機の中にあるコート掛けや
引き出しなどの収納スペース、
そのすべてに番号が付けられています。

 

そして、飛行機の中で使う物品
ありとあらゆるもの定位置、
が決められていています。

 

 

例えば、
予備の救命胴衣○個は、
どこどこに収納されている、

爪楊枝○本は△△番の引き出しに
収納されている、

とか、

一見「どうでもよくない?」と
思われるような物品にまで
定位置が決まっていて、

飛行機に載せるすべての物品の
定位置と定数量が記載された
マニュアルが存在しています。

 

そのマニュアルを見れば
どこにどの物品が積まれているか
一目瞭然なのですが、

覚えるのが大変なんです・・・。
(今思い出しても、
マニュアルに追いかけられそう!)

 

例えばお客様に
「(お子様用の)おもちゃをください」
と頼まれ、
お座席に、
おもちゃ箱
(おもちゃがたくさん入っている箱)

お持ちしたとします。

 

お客様に2つくらい差し上げ、
おもちゃ箱は定位置に収納しなければ
ならないのですが、

「今、忙しいから後で収納しよう」

 

と、定位置以外のところに
ポイッと置いてしまいました。

そのまま、フライトが終わり、
私が飛行機を降りたあと、
別のキャビンアテンダントさんが
引き出しを開けると・・・

 

結果、どんなことが起こるか
想像がつきますね。

 

「ここにあるべき物品がない!」
大騒ぎになってしまうのです・・・

 

一番迷惑を被るのは、お客様。

 

お客様に迷惑をかけないように、
また一緒に働く仲間に
不愉快な思いをさせないためにも

 

整理整とんは大切なことですね。

 

オフィスの整理整とんも、
ひいては
お客様のために必要な作業である
そのように感じます。

 

2018.1.12

近藤みなこ
おもてなし人材プロデューサー
近藤みなこスキルアップ・ラボ主宰

起業後、はじめて目標を立てました。

2018.1.9

こんにちは、
おもてなし人材プロデューサーの
近藤みなこです。

年末の抽選会で当たりました〜

年末、
私はそうとうツイていました。

いろいろなパーディの抽選会で
いろいろな賞品をゲットしました!
(1年頑張ったご褒美かな。)
ありがとうございました。

 

さて、
お正月が過ぎ、
新しい年の日常が始まりました。

 

私は、このお正月に初めて

仕事の計画 を立てました。

 

何ヶ月以内に何と何をやって、
1年後にはどうなっている・・・

このような計画を立てること、
今までは本当に苦手な作業でした。

もっとはっきり言うと、
ずーっと逃げていました。

 

しかし、今年はなぜか、

スーッと
目標を立てることができました。

 

なぜ、これまでできなかったことが
これほどたやすくできたのでしょうか?

 

私なりに考えてみたところ、

これまでの3年間、
日々、頭の中で考えていたことを
文字に起こすだけだったから、

ではないかと、思い至りました。

起業してこのかた、
ずっと目標を持って
突っ走ってきたんです!

今回、その思いを
ただ文字に起こしたみた・・・

つまり、
今までの思いを文字に書いてみただけ。

 

私のこれまでの人生は、

成り行きまかせ、
行き当たりバッタリ、
出たとこ勝負、
本番に強い、どなどが
しっくりくる言葉です。

 

今年こそ目標と計画を立てよう、と
考えた理由は、ズバリ・・・

 

仕事で成功したいから。

 

近藤美奈子(←本名)としての
プライヴェートな人生は、
行き当たりばったり、上等だ!

 

しかし、
商売を始めたからには、
絶対に成功したい。
成功して、企業さまや地域の人々の
役にたちたい。

その強い思いが、
目標&計画を立てさせたのでしょう。

 

あとは、
この目標&計画に沿うように
行動していけばよいのダ。
(途中で振り返りもやりますよ!)

 

よーし、思いっきり
仕事を楽しむゾーー!

本年もよろしくおつきあいください。

 

2018.1.9

近藤みなこ
おもてなし人材プロデューサー
近藤みなこスキルアップ・ラボ主宰

人間が介在する仕事は永遠に存在する!

2018.1.6

 

こんにちは、
おもてなし人材プロデューサーの
近藤みなこです。

夜の中洲、美しい。

私は今、
企業向けの接遇セミナーを実施する
仕事をしておりますが、
この仕事を始めて、
早くも3年が経ちました。

 

おかげさまで3年持った、
と言えるでしょう。

 

この3年の間に、
いろいろな企業様にお世話になり、

そこそこの成果を共有できた、
と思います。

 

問題は、

 

そこそこの、なんです・・・。

 

私は、
私にしかできない
唯一無二の、

 

大きなかたまりを

エイヤッと覆すような

そんな、メソッドを見つけられないかと、

葛藤を続けたのですが、

 

残念ながら、そんな
夢のようなメソッドは
ありませんでした。

まだ、唯一無二の仕事を
見つけられておりません・・・。

 

しかし、

おもてなし、とか
若い人を育てる、とか
リーダーシップを養う、などの

これまでのキャリアで培ったスキルが、

 

いかに、不変的で
時代を問わず重要で、

航空会社でだけの限られたメソッドでは
なかったんだ。。。

と気づいたのは最近でした

 

世界に人間が介在する会社が存在する限り、
会社で発生する人間関係にまつわる問題
決してゼロにはなりません。

 

ということは、
私が今、手がけているこの仕事は、
半永久的になくならない、ということ、
であります。

・・・よかった、この仕事を選んで。

 

そう、コミュニケーションや
人材育成や、
はたまたAIへのプログラミングなど、

 

人間が介在する仕事は不変なのであります。

 

2018.1.6

近藤みなこ
おもてなし人材プロデューサー
近藤みなこスキルアップ・ラボ主宰

謹賀新年。初心者マークを外します

2018.1.1

新年、あけまして
おめでとうございます。

おもてなし人材プロデューサーの
近藤みなこです。

本年も、
ご愛顧のほど、
よろしくお願い申し上げます。

今年の年賀状も、母が描いてくれました。

今年は、
3ヶ月ごとに目標が達成できているか、
細かくチェックしよう、と
自分に約束しました。

近藤みなこスキルアップ・ラボを
設立して、まもなく3年。
無我夢中で突っ走ってきました。

いろいろな方が
応援してくださいました。
心から感謝しております。

 

もう初心者マークを外す時期です。

 

長く事業を続けていけるよう、
経営についても勉強をしていこう、と
考えています。

新しい近藤みなこを
どうぞ見守ってください。

本年も、
皆さまにとって佳い年になりますよう、
お祈り申し上げます。

 

2018.1.1

近藤みなこ
おもてなし人材プロデューサー
近藤みなこスキルアップ・ラボ主宰

読了。本気になって何が悪い

2017.12.30

こんにちは、
おもてなし人材プロデューサーの
近藤みなこです。

美しい冬のイルミネーション☆

今年のクリスマスも
なんとなくやり過ごすことができ、
自分では安堵しているところです笑

 

さてさて、
毎月10冊の本を読む!
決めてから、
早くも3ヶ月が経ちました。
その目標に関するブログはこちら↓。

読書強化月刊2017年8月21日

 

12月は、
なんとか目標達成しそうです!

 

・・・・正直言うと、
家から1駅先にある、
ショッピングモールに、
蔦屋書店」が入っていて・・・

非常におしゃれな店内で、
いたるところにソファが設置してあるので、
図書館のように
自由に本を読ませていただいています。

 

そして、
こちらの商業施設は、
JR九州が中心となって建設した建物だと
聞いています。

そういう訳で、
ビジネス関連本のコーナーには、

どどーーんと、
JR九州会長の唐池恒二さん著書の本が
何冊も置いてあります。

もちろん、
ソファに連れていきました。

↓こちらが最新刊。

唐池恒二会長は、こちら。

「本気になって何が悪い」
この本は、
購入する予定はなかったのですが、

月曜日と水曜日と土曜日に
少しずつ読み進めると、

内容に引き込まれてしまい・・・

結局、3分の2あたりまで
読みすすめたところで、

購入に至りました。

 

唐池会長がJR九州に入社してから
これまで歩んでこられた道筋
しっかりと書かれていますし、

福岡に住む者としては、
馴染み深い「ビートル
「JR博多シティ」
「うちの卵」
「うまや」

などなどのお店の立ち上げエピソード
親近感を覚えました。

 

JRの電車には、
日ごろお世話になる機会は限られている
のですが、
ドラッグイレブンや、
ファミリーマートや、
蔦屋書店など、

JR九州グループが関わっている
産業はとても多いのですね。

 

そういった意味では、
JR九州はもはや鉄道会社ではなく、
街づくりをする会社、

と定義づけられるかもしれません。

 

「本気になって何が悪い」を
読みすすめていくうちに
ふと思ったこと。

 

「いつ、女性スタッフのエピソードが
出てくるんだろう」

 

結局最後まで、
JR九州内部にお勤めの
女性社員についての言及
ありませんでした。

 

唐池会長の文章は
本当に引き込まれます。
(きっと、しゃべりも秀逸なのでしょう)

 

次は、ぜひとも
貴社の女性スタッフの武勇伝
描いてください。

2017.12.30

近藤みなこ
おもてなし人材プロデューサー
近藤みなこスキルアップ・ラボ主宰

誰も見ていない時間は自分に挑む時間だ。by・・・

2017.12.24

こんにちは、
おもてなし人材プロデューサーの
近藤みなこです。

リレーマラソンに参加しました。

私が生まれたのは1973年、
昭和48年です。
歴史的トピックとしては、
オイルショックが有名です。

 

同い年の有名人
芸能人やスポーツ選手、実業家など、
たくさんいらっしゃいますが、

中でも私が特に
親近感を込めて応援しているのが
次の方々です。

 

イチロー選手
宮沢りえさん
GACKTさん
大泉洋さん
安住紳一郎アナウンサー

 

イチロー選手は、20歳のころ、
オリックス・ブルーウェーブで
華々しいデビューをして、
スターダムを駆け上がった時代・・・

自分と同じ年齢の男子が、
こんなふうに有名になっていくのか、
という羨望を抱きながら
熱烈に応援していました。

今でも、イチロー選手のニュースは
なるべくチェックしていますが、

いつのまにか、私の心の中では、
世界の遠いところで活躍している人、
になっていました。
(早く来季のチームが決まってほしい!)

 

先日、
イチロー選手が出演されている
CMを目にして

あ!イチロー選手も
私と同じ心境で毎日を過ごしているんだ!
と感じました。
そのCMがこちらです↓。

NTT西日本「誇りを胸に」

 

トレーニングをするイチロー選手が、

「誰も見ていない時間は、
自分に挑む時間だ」

と、おっしゃっています。

 

今の私に必要なフレーズでした。

 

誰も見ていないけど、
自分は見ている。

 

イチロー選手は、
世界的なプレーヤーとなった今も、
誰も見ていない時間を
自分との戦いとして挑んでいる、

同い年として
親近感を抱いていますが、
人間としては、まったく同列ではないな、
と感じた次第です。

じゃーん!
ホークスの真砂勇介選手でーす。来年も応援します!!

2017.12.24

近藤みなこ
おもてなし人材プロデューサー
近藤みなこスキルアップ・ラボ主宰