顔と名前を覚えるコツ

2016.2.12

こんにちは、おもてなし人材プロデューサーの近藤みなこです。

先日、ショックだったことがあります。
先日、名刺を頂戴して、お話して、帰宅して名刺を見返した後、
「あれ?どんな方だったっけ」
ほんの2,3時間前にお目にかかった方のお顔を思い出すことができないことがあったんです。

みなさんは人の名前を覚えるのが得意ですか?

私は、CA時代は得意でした。
「あ、あのお客様、前にお乗りいただいた方だ」と敏感に察知していましたし、同乗クルー(CAは面識のない者同士でチームを組むのです)のお名前と入社年(私より先輩か後輩かを把握するため笑)は確実にインプットしていました。

相手に関心を持って接していたから、顔と名前を確実に覚えていたのでしょう。
ところが、先日の私は、

相手に関心を持って対応していなかった・・・。

おもてなしうんぬんを自称する者失格ですね。以来、私は以下のことを徹底しています。
顔と名前を覚えるコツです。

・相手への関心を持って名刺交換をすること。

・名刺を見て、飛び込んできた情報について尋ねてみる。
「オフィスは博多区なんですね」 「似顔絵、似てますね〜」
「お仕事の内容を教えてください」 「名刺のデザインが素敵ですね、ご自身でデザインされたんですか?」
情報が多ければ多いほど、脳にインプットされやすくなります。

名刺交換は第一印象を決定づける大切な時間ですから、相手へ関心を持って接する様子は好意的な印象を与えることができ、一石二鳥だと思います。

 

 

2016.2.12

岩井志麻子さんのコメントから学ぶ

2016.2.9

こんにちは、おもてなし人材プロデューサーの近藤みなこです。

「5時に夢中」で、作家の岩井志麻子さんがおっしゃっていたことをご紹介します。

 

「若い頃は、正義の反対語は反正義だと思っていたが、今は正義の反対語は違う正義だ、と考えるようになった」

 

岩井志麻子さん、ご存じですか?私はご本を拝読したことはないのですが(ホラーは苦手なもので)、普段はご自分のことを「エロおばさん」なんておっしゃっていらっしゃいますが、時々含蓄あるお話をしてくださるので大好きです。

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冒頭のコメントに続けて「人にはいろんな立場がありいろんな考え方があるということが理解できる年齢になった、歳は取ってみるもんだの〜」とおっしゃっていましたが、私はこんなふうに感じました。

 

自分が正しいと思っていることは、別の人から見たら間違っていることなんだ、と。

 

そう考えながら生きていくと、腹が立つ出来事が減るでしょうね。

どうして思い通りにならないのか、と嘆くより、
「私とは考え方が違うんだ」と認めてしまえば、ラクですね。

 

志麻子さんのお話から大きな気づきを得ました!志麻子さん、ありがとうございます。

 

2016.2.9

「変える」と「変わる」

2016.2.6

おもてなし人材プロデューサーの近藤みなこです。

複数の企業の経営層の方がこんな話をされているのを耳にしました。

「最近、女子社員の身だしなみが気になる。でも注意できない」と。

どういうことなんでしょうか?

「注意すると○○ハラスメント、と捉えられてしまうのが怖い」…と。

上司が部下の身だしなみを指摘するのは業務上必要なことであると思いますが、
最近は相手の捉え方によってハラスメントになっちゃうんですね。

ということで、おもてなし人材プロデューサーの私が、
あなたに代わって部下の身だしなみを改善します!

私のやり方は、「注意はしない」「強制的に変えようとしない」方法。

 

どういうことかと言うと、

「これじゃダメなんだ」と部下自身に気づきを与える。

すると、部下自らが「変わる」

「変える」と「変わる」は大違いですよね。

本人が変わりたくなるような気づきを与えるのが私のやり方です。

 

そうするためには、2つのことを実施しなければなりません。
ひとつは、
CSマナーの5原則を常に完璧にすること。
説得力がなければ、伝わらないからです。

もうひとつは、
部下の「変わる前」と「変わった後」を確認して、
「こんなに変わったね(良くなったね)」と認めてあげること。 ← これ大事です。

私もCA時代に、先輩から「こんなに成長したんだ!」と褒めてもらえたことがうれしくて、
もっともっと頑張ろうと思ったことを思い出します。

あなたの職場でも取り入れてみてくださいね。

2016.2.6

私が考える魅力的な人、のこと。

2016.2.3

おもてなし人材プロデューサーの近藤みなこです。

今日は節分ですね。旧暦では、今日が元日。
ブログを立ち上げたものの、なかなか記事が増えませんが、
今日を境に気持ちをゼロに戻します!

「マインド☆リセーット〜〜ッ!」 ← gacktさんから学びました。

私がCAをリタイアしてから、もうすぐ2年になります。
CAにしては珍しく、私は転勤を何度か経験しています。
福岡3年 → 関西空港4年 → 福岡8年(途中、新規航空会社の立ち上げに立会いました) → 東京2年

関西空港所属だったとき、同じ寮に住んでいた先輩でそれはそれはステキなCAさんと仲良しになりました。ここではXさん、とお呼びします。
私はXさんの悪口を一回も聞いたことがありません、というか、悪口を言う人を知りません。


Xさんは姿かたちはダントツ美しく、ご自身はその美しさに気付いているのかいないのか、
AB型らしく個性的なライフスタイルをお持ち。
お召し物のセンスがよくて、女優さんみたい。
美しい字を書き、時々頂戴したメッセージカードは、今も私の宝物のひとつです。


兄弟想いのお姉さんで、
私の知らないところでコツコツと英語を勉強して、ペラ的会話力を持つ。
もちろん会社からの評価は最高。
悪天候でみんなが右往左往しているときには冷静さをキープするクールな女性。
はっきり言ってCAでは惜しいくらいの人物です。

カンペキな女性、に近いかもしれません。
そんなXさんを思い出すとき、私は必ず2つの映像を思い浮かべるのです・・・・

制服を誰よりも美しく着こなしてにっこりと微笑む横顔=女優風Xさん。
化粧っ気なくフリースを着てまったりしている横顔=私に合わせてくれてるXさん。


今でも私の脳は、「どちらが本当のXさんなの?」と混乱しているようです。


なんと魅力的なのでしょう。
だって、脳が混乱するくらいいろいろな印象を与える人ですよ?


複数の印象を与える人は、興味を持ってもらえる人です。
「あの人って、○○だよね?」という定義が当てはまらないから、脳を混乱させるのです。


私には、そんなたくさんの引き出しはありません。
相手の脳を混乱させるくらいの魅力を持つ人間になりたいものですね。
Xさんのような能力を身につけるには、Xさんの真似をするのが最短・最高の学習方法ですが、
分かっていても「私なんか・・・」と思ってしまうもの。

またまたgacktさんのチカラが必要でしょうか・・・ マインド☆リセーット!

2016.2.3

 

ビジネスマナーは予防注射だ!

2016.1.23

こんにちは。おもてなし人材プロデューサーの近藤みなこです。

私は、FACEBOOKで3日に1度「ビジネスマナーあるある」をお届けしています。
もしよかったらご覧くださいね。 ⇒ https://www.facebook.com/minako.skillup
この度、あるあるが30個を超えたので、今まで書いてきた項目ひとつずつを掘り下げる試みを始めます。

第1回目はこれ。 ⇒ ビジネスマナーは予防注射だ!

私のオリジナルの例え方です。
例えばインフルエンザの予防注射を、どんなときにしますか?
インフルエンザが流行っているときに、インフルエンザにかかりたくないから実施するものですよね。
インフルエンザを避けるために”予防”のために行うのが予防注射。

ビジネスの世界で”予防”のために実施するのがビジネスマナー
…と言えなくもないでしょう?
良いビジネスマナーを発揮できる人はいい印象を醸しだしていて、
信頼関係を結びたくなるものです。

逆に必要なビジネスマナーを発揮していない人からはどんな印象を受けますか?
乱暴な印象、不機嫌な印象、不快感、最悪の場合「もう2度と会いたくない!」

でしたらビジネスマナーを兼ね備えたビジネスパーソンでありたいですね。


具体的には、

表情 ・ 立ち居振る舞い ・ 身だしなみ ・ 挨拶 ・ 言葉使い

この5項目を  CSマナーの5原則   と言います。

1980年代にアメリカから顧客満足(CS)の概念が輸入されたとき、日本の文化スタイルに合うようにと考えられたのがこの「CSマナーの5原則」です。JAL出身の奥谷禮子さんが開発に関わっていらしたと伺っております。

この5原則を意識するだけで、予防注射としてのビジネスマナーは格段にUPします!

発揮方法はまた別の機会に。

 

 

 

 

 

本のご紹介「美人に見られたければ顔の“下半分”を鍛えなさい!」

2016.1.11

おもてなし人材プロデューサーの近藤みなこです。


今日はこの本をご紹介します。
タイトルは「美人に見られたければ顔の”下半分”を鍛えなさい!」

インパクト抜群のタイトルですね笑
私はこの本をあるテレビ番組の「今週のおススメ書籍」のコーナーで知りました。
ジュ○ク堂で手に取ってパラパラめくり始めると止まらなくなり、レジに直行しました。

この本の著書、是枝伸子先生は歯科医、歯の専門家です。
そしてこの本は、是枝先生ご自身が自分の顔で実験した「美顔マッサージ」を本にまとめたものなのです。
著者自身が被験者なので、説得力があるんです。

表紙には是枝先生の顔写真がどーん。先生のお顔は決して超美人!
…ではないけれど(失礼!)
「なぜか分からないけど、親しみが持てる、印象のいい顔」なのです。

実は、私が目指しているのはがまさにこのお顔。
「なぜか分からないけど親しみが持てる、印象のいい顔」なんです!


さて、印象のいい顔、ってどんな顔立ちなのでしょう?

CA時代の同僚たちを思い出すと・・・
確かに顔のつくりが整った人は多かったです。
しかし、印象のいい人を探していくと、顔立ちではなく表情がポイントだった、ことに気づきました。
美人なのに印象が悪いCAさん、確かにいました。一体なぜ?

是枝先生が指摘するように「顔の下半分」が鍛えられていないからです。
私の言葉で言い換えますと、アルカイック・スマイルがキープされていないから
アルカイック・スマイルについては、いずれゆっくりご説明申し上げます。

さあ、私も是枝先生メソッドで、顔半分を鍛えます。
(最近、まんまるなので少しぼかします)12545734_1547271538898196_980988592_o

 

実験結果は1ヶ月後に報告します!

 

 

 

 

 

ブログ一歩目を、えいやっと踏み出す。

おもてなし人材プロデューサーの近藤みなこです。

昨年2月から、CA時代に身につけたおもてなしスキルを、企業様向けセミナーとしてお伝えする仕事を始めました。

私が、ブログを始める!と決めたのは、仕事をうまくやっていきたいからです。
そのための行動のひとつとしてブログを始めることを決意しました。
・・・CA時代の私を知る元同僚の方々には信じられないでしょう。

CA時代には、悪いことはいつも自分以外のせいにして、自分を擁護していました。ミスをしたのは勤務がきついから。勤務がきついのは会社のせい。
飛行機が遅れたのは天気のせい、お客様からクレームを受けたのは運が悪かったから(←悪いCAですね)・・・などなど、 「私は悪くない」と唱えながら仕事をしていました。

「私は悪くない」
こんな風に物事を捉える人が、いい印象を持たれる人物であるはずがないですね。
私はプロ失格でした。

私の、仕事への向き合い方が180度変わったのは、2014年3月31日の退職後。
幸運でした。
ビジネスマナー講師を目指し、日本キャリア・マナーサポートコーチング協会のセミナーに参加したことで、私は変わりました。

恩師、冨田由起子先生に出会ったからです。
私は今、完全に「私は悪くない病」から抜け出すことができました。

今では、一切を自分の責任だ、と感じるようになりました。
仕事がないのは自分のせい。知識が足りないのは自分のせい。
そして、行動できないのは自分のせい。

2015年2月に起業にこぎつけることができたのも、考え方を変えることができたからだと思っています。

「私にはできない」「ムリムリ」・・・心のハードルを取り去ることができたから、今の私があるのだと確信しています。

とは言っても、ブログ知識は超初心者で、かな〜り不安ですが、楽しみながら情報発信していきます!
1年後見たときに、「こんな拙いことを書いていたんだ」と苦笑できるように、続けながらスキルアップしていきます。

 

冨田先生の主宰する㈳日本キャリア・マナーサポートコーチング協会のHPは、こちらからご覧ください。
http://career-manner.com/

 

 

 

 

初めまして、近藤みなこです。

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近藤みなこ スキルアップ・ラボのサイトにようこそ。

2016年1月1日

新年、明けましておめでとうございます。

おもてなし人材プロデューサーの近藤みなこです。

本日より、当サイトを開設いたします。

ビジネスマナーや日常のコミュニケーション・ルール、日本人らしさの発揮、など

社会生活に不可欠なスキルを、誰でもすぐに実践できる方法を日々綴っていきます。

誰にでも“初めて”はつきもの。初めてを楽しみながら情報提供していきます。

末永くよろしくお願いいたします。

近藤みなこ スキルアップ・ラボ 主宰

 近藤 みなこ