stay@home✽私の場合

2020.4.7

こんにちは、
おもてなし人材プロデューサーの
近藤みなこです。

 

今、現在、
新型ウィルスと闘っているみなさま、
どうぞ快復されますことを
祈っております。

また、医療機関や公的機関で
ご尽力くださっている方々に
感謝申し上げます。

 

stay@home を心がける
ようになって、2週間。

みなさんは、どのように
お過ごしですか?

 

毎週、楽しみに通っていた
お茶のお稽古も
1,2ヶ月は我慢です。

 

私は、なるべくテレビを付けず

本を読む、文章を書く、
勉強をする、料理をする、
スーパーまで買い物に行く、

こんなことで、
一日が過ぎていきます。

 

当たり前の一日ですが、

家で過ごす時間が長いと、

おうちに感謝!

という気持ちが芽生えるのが不思議。

掃除をしたり、
お花を飾ったりと、

自己満足ですけど、楽しいです。

こんなときにしかできないことを
増やしていきます。

 

いつもお読みくださり、
ありがとうございます。
※毎週火曜日に更新しています。

 

2020.4.7

 

あなたのビジネスシーンを
1ステップ、スキルアップ

ブログ開設から5年。

2020.3.31

こんにちは、
おもてなし人材プロデューサーの
近藤みなこです。

春の夕焼け@福岡城

 

先日から、
当サイトのセキュリティを
見直したり、
いくつかの補助機能を活用したり
しています。

 

月日の経つのは早いもので、
このブログを開設してから、
5年も経っていました。

ぜひ、
私の、ブログ開設当初の
意気込みを読んでやってください。

 

ブログ一歩目を、えいやっと踏み出す。

 

本当に、自分でも思いがけないほど、
意欲満々でブログを開設したのだな、
と、
当時の意気込みを懐かしく
思い出します。

 

2016年1月に始まったこのブログが、
紆余曲折を経ながらも、
本日2020年3月31日まで
継続できたことが、
私にとって、誇りであり、
自信になります。
(途中、お休みもしているのですが。)

 

ここで、心機一転、
初心に戻り、
さらにビジネスマナー
経営者視点での組織運営について
考察を深めてまいります。

 

いろいろな業種の
中小企業さまのお役に立てる
存在になることが、
私の目標です。

 

2016年のブログ開設時には、
まったく考えにも及ばなかった
変化であります。

 

きちんとした目的を持てたこと、
これは、この5年の成果であると
自負しております。

中小企業さまにとって、
今の環境は苦難の時代到来
かもしれません。

 

しかし、どのように
乗り越えていくか。
私もともに寄り添っていきたい、と
考えております。

 

いつもお読みくださり、
ありがとうございます。
※毎週火曜日に更新しています。

 

2020.3.31

 

あなたのビジネスシーンを
1ステップ、スキルアップ

目に見えないもの

2020.3.25

こんにちは、
おもてなし人材プロデューサーの
近藤みなこです。

飛行機雲!

 

今年に入ってから、
ある雑誌に毎月1回の連載を始めたため、

このブログを読んでくださる方が
多くなりました。感謝申し上げます。

 

そんな中、気になりつつも、
ず〜っと放置していたホームページの
セキュリティレベルを上げる、

という作業を2日間行いました。

 

結局、最後は有料サービス
使うことにして、

この2日間、
パソコンと格闘した時間は

私になんの学びを与えてくれたのだろう、
と、自問自答です。
きっと、なにか成長につながっている、
と信じておきます。

 

さて、
オリンピック延期が決定し、

3月24日は、
2020年の中でも印象深い一日に
なったように思います。

 

「見えないものが一番怖い」

航空会社時代の先輩が
おっしゃっていたことを
思い出しました。

 

「怒り、は目に見えない」

 

「目に見えることだけ信じるのは、
プロの仕事じゃない」

 

「ウイルスなどのばい菌は
目に見えない」

 

「清潔か、清潔でないかは、
目だけで判断してはダメ」

そういえば、このようなことを
おっしゃっていたな〜、懐かしい。

・・・今ごろになって、
先輩の言葉を実感しています。

 

「五感を使って判断すること。
第六感も使っていいのよ。」

 

「自分の想像以上のことが
世界の標準・基準だったりする。
長く生きていても、
信じられないことが毎日起こる。」

 

いつもお読みくださり、
ありがとうございます。
※毎週火曜日に更新しています。

 

2020.3.25

 

あなたのビジネスシーンを
1ステップ、スキルアップ

今、できることは無限。

2020.3.17

こんにちは、
おもてなし人材プロデューサーの
近藤みなこです。

春の空

コロナウイルス感染防止のため
プロ野球オープン戦や
大相撲春場所が、
無観客試合になっていますね。

テレビ画面から観戦していると、
いつもと違う音が聴こえてきます。

 

キャッチャーがボールを受ける
パシーンッという音。

 

行事さんが勝負後に
「勝負あり」と言う声。
(今までは聞こえてきませんでした)

今まで知らなかった「音」
見えてきました。

 

新しいスポーツ観戦の魅力
なりそうです。

 

さて、コロナウイルスの影響で、
4月の新入社員研修の機会の大半が
キャンセルになりました。

時節柄、仕方のないことでしょう。

 

私のような、
下請け業者にとって、
機会喪失は、経営に関わる
重大な案件です。

・・・しかし、
憂うことを捨てました。

 

かの、二宮尊徳氏の言葉を
思い出したからです。

 

”雨が降ったから農作業ができない。
このことを憂うことは、
愚かなことである。”

 

自分の
コントロールできること
だけに、
焦点をあて、

粛々とできることをやる。

 

今の私の置き換ええると、

「コロナウイルスのせいで・・・」
ではなく、

「コロナウイルスのおかげで」
の気持ちで、日々を過ごします。

 

具体的には、
こんなことをやってみようと
計画しています。

 

・1日1冊、本を読む。

・手帳をつける。
(年間計画、10年計画をつくる)

・中小企業診断士試験の
勉強時間を増やす。

・最近ハマっている大相撲の
取り組みを観る。

楽しみながら、
この難局を乗り越えたいと
思っています。

 

#ピンチはチャンス!
#打つ手は無限。
#チャンスは、皆に平等だ。

 

いつもお読みくださり、
ありがとうございます。
※毎週火曜日に更新しています。

 

2020.3.17

 

あなたのビジネスシーンを
1ステップ、スキルアップ

日本人は幸せなの?の問い

2020.3.10

こんにちは、
おもてなし人材プロデューサーの
近藤みなこです。

 

先日、新聞の投稿コーナーで読んだ
ベトナムからの留学生(21歳)の
お声をもとに、
話をすすめていきます。

 

”私は日本に来るまで、
日本は立派で偉大な国だと
思っていた。

来日当初も、
町の発展ぶりや
人々の生活の豊かさを見て、

私の国ベトナムと差は
大きいと感じた。

 

きっと
日本人は自分の国に誇りを持ち、

幸せだと感じているのだろうと
思っていた。

 

しかし、
来日から10ヶ月が過ぎた今、

実はそうではないように感じる。

 

日本は、
世界でも自殺率が高い国の一つだ。

 

電車の中では、
睡眠不足で疲れた顔をよく見る。

日本人はあまり笑っていないし、
いつも何か心配事があるような
顔をしている。

 

日本人は勤勉で、一生懸命働いて
今の日本を建設した。

でも、
会社や組織への貢献ばかり考え、

自分の成果を自分が享受することを
忘れていると思う。

 

ベトナムはまだ貧乏な国だが、
国難でも楽観的に暮らし、
めったに自殺を考えない。

 

経済的豊かさは、
幸福につながるとは限らない。

日本人は、
何のために頑張っているのか。

幸福とは何なのか。

日本人自身で、
答えを探した方がいいと思う。”

 

いかがでしょうか?

 

20代の留学生の感じた、
まったく素直なご意見でしょう。

 

日本人には、
「人間らしさ」が欠如しているのか。

決してそうではないと思います。

 

あくまでも、
「見せ方」に
問題がある、
と思いたいです。

 

しかし、
他国の若者から、

このように見えていることを
日本人ひとりひとりが認識すること、

そのことこそが、
日本人の幸福論を
正しく世界に伝えていくための
第一歩になる、と思います。

 

いつもお読みくださり、
ありがとうございます。
※毎週火曜日に更新しています。

 

2020.3.10

 

あなたのビジネスシーンを
1ステップ、スキルアップ

以心伝心に頼らず、言葉で伝えよう。

2020.3.3

こんにちは、
おもてなし人材プロデューサーの
近藤みなこです。

西鉄大牟田駅で見つけた古い西鉄電車

 

「多様性の理解=ダイバーシティ」
日常に定着して、数年が経ちました。

今日は、
「コミュニケーションの方法」
多様性の理解の観点から、
考えてみます。

結論を言うと、

以心伝心に頼らず、言葉で表現しよう

ということです。

 

我が国の文化的特徴を表現する
ことわざに、

「以心伝心」

「目は口ほどにものを言う」

「空気を読む」

などがあります。

 

これらのことわざの意味は、

相手との共通点が多いため、
言葉に頼らなくても
意思疎通ができる、こと。

 

言葉以外のコミュニケーション
相手の状況や気持ちを
察することができる環境で
形成される文化的特徴です。

 

しかし、
冒頭で述べたように、

我が国の特徴は、

日常生活の中では、
失われつつあります。

 

「以心伝心」や
「空気を読む」ためには、

相手も日本文化に精通している
必要があるからです。

 

現在社会において、

外国からの移住者が
増加していること、

日本人であっても、
世代間での考え方の違い、

インターネット普及による
世界距離の短縮、

などにより、
コミュニケーションの相手が
必ずしも日本文化に精通していない
場合があるからです。

 

日本の文化的特徴の真逆は、

アメリカ合衆国のような
移民の多い環境で形成される文化
です。

 

文化的背景が異なる人々が
共に
暮らすには、

コミュニケーションの多くを
言葉・会話に頼る、ことが大切です。

 

「相手の考えはどんなんだろう?」

「私の考えはこうです」と
言葉に出して伝える。
(自分の考えを相手に伝える)

 

従来の我が国では、
「相手も、自分と同じ考えのはず」
という、思い込み
コミュニケーションのズレを
生み出している原因でした。

 

現在においては、

 

言葉によるコミュニケーションが
重要視されています。

 

お互いが、

・相手の話を聴く
(話をしやすい環境をつくる)

・相手の話を訊く=尋ねる
(相手の話を引き出す質問力を持つ)

 

これを繰り返すことで、
お互いを理解する環境が
形成されます。

 

もちろん、会社内でも同様です。

 

メールやLINEばかりの
コミュニケーションに頼らず、

きっちりと時間をかけて
話合うことから、
相互理解は始まる、と
いえそうです。

 

いつもお読みくださり、
ありがとうございます。
※毎週火曜日に更新しています。

 

2020.3.3

 

あなたのビジネスシーンを
1ステップ、スキルアップ

命令一元制の原則

2020.2.25

太宰府の飛梅です

こんにちは、
おもてなし人材プロデューサーの
近藤みなこです。

今回は、「命令一元制の原則」
ご紹介します。

 

組織で働いた経験のある人、
あるいは、
部活動などの上下関係のある
組織で
活動したことのある人にとっては

なじみ深い原則ではないでしょうか。

 

「命令一元制の原則」とは、

 

メンバーは、
常に一人の上司からのみ
指示を受けましょう、という原則。

 

仮に二人以上の上司の指示を
受けてしまうと、

異なった指示内容を受けた場合、
現場は混乱してしまう、

という内容の原則です。

 

視点を変えると、

上司は、
自分の直属の部下はだれか、

を把握し、

 

直属の部下以外の直接的な指導は
避けなければならない
ということです。

 

命令一元制の原則において、
重要なことは、

「部下」が「複数の上司からの
指示を受けない」のではなく、

「上司」が「直属の部下だけに
指示・指導をする」

ということではないかと思います。

 

「命令一元制の原則」、
案外、機能していない組織が

多いように感じます。

 

部下の指導・育成を考える前に、
上司自身が変化、成長することが
組織改革の第一歩であり、大原則。

 

部下にとって、
成長しやすい環境を整えて
あげられているか、

新入社員を迎える前の
この時期に、
振り返ってみるのも
よいかもしれません。

 

 

いつもお読みくださり、
ありがとうございます。
※毎週火曜日に更新しています。

 

2020.2.25

 

あなたのビジネスシーンを
1ステップ、スキルアップ

お役所仕事

2020.2.18

こんにちは、
おもてなし人材プロデューサーの
近藤みなこです。

梅満開の太宰府天満宮

 

昨日、
福岡の日本料理の老舗T店の
オーナーが催す会合に
参加させていただきました。

 

お茶室で、美しいお料理、
貴重な器、季節の花あしらい、

なによりも、
T社長のお話が楽しく、
あっという間の3時間でした。

 

大変、貴重な時間を
過ごさせていただきました。

 

T社長のお話に、

2016年4月14日、15日の
熊本地震のエピソード
ありました。

 

地震発生からわずか2日後、

T社長は、
いてもたってもいられず、
1店舗を臨時休業にし、
お店のスタッフとともに、
炊き出しに行くことを決めました。

 

夜中2時に福岡を出発し、
5時間かけて熊本市内に
到着したそうです。

 

さて、T社長は、炊き出しの際、
被災地のご家庭で
食器類が無く
困っている、と聞き、

福岡に戻った後、
料亭で使用していない食器類を
被災地に送ろう、と考えたそう。

さっそく、地方自治体に
電話で連絡すると、

なんと、

 

「食器類は、未使用のものしか
受け付けていない」

 

との返答で、びっくりしたそう。

 

思わず、座を囲んでいた一同が

「お役所仕事ですね~」

と、口をそろえました。

 

先日読んだ本にあった、
二宮尊徳の
逸話思い出しました。

 

大飢饉があり、
数千の人が
餓死寸前だったとき、
尊徳は城の倉庫を開く鍵を渡すように
倉庫番に求めたところ、

 

「殿様直筆の文書がなければ
開けることはできない」

 

と返ってきた、と。

 

その直後に行ったのが有名な講話、

「手だてに困ったときの
飢饉の救済法」

 

お役所仕事は、
非常事態のときには、
足かせになる
ことがある、のですね。

 

無駄な手続きに時間をかけることで
その間に苦しんでいる人たちへの
救済が手遅れになる…

 

現在進行中のコロナウイルスの
対応においては、
そのようなことがないことを
切に願います。

 

 

いつもお読みくださり、
ありがとうございます。
※毎週火曜日に更新しています。

 

2020.2.18

 

あなたのビジネスシーンを
1ステップ、スキルアップ

組織とは、2人以上の人間の集まり。

2020.2.11

こんにちは、
おもてなし人材プロデューサーの
近藤みなこです。

福岡市では111年ぶりに、
降雪しなかった、、、という
記録をつくる暖冬になっています。

 

5時30分に家を出るとき、

「あ!寒い」

と、感じるいことが少ない冬、
だと感じます。

 

さて、今日のテーマは、「組織」。

 

組織とは、2人以上の人間の集まり、
のこと。

 

この定義でいうと、
カップルも組織、
夫婦も組織、
親子も組織、
親友も組織、、、

ということができます。

 

 

2人以上で、なにかをすることこそが
組織的な行動なのだ、と
捉えてみましょう。

ひとりで考え行動するよりも、
より深い視野での行動が可能なことは、
皆さんの日常生活で
実証済みでしょう。

 

格好よくいうと、
人間はひとりで生きているのではない、
人々に支えられて生きているのだ、
ということになるでしょう。

 

「組織を動かす」というと、
ものすごく大きなエネルギーを
必要とするようなイメージを
与えますが、

実は単純明快なこと。

 

自分以外の人に、
自分の考えを伝え、
受け入れてもらうこと。

あるいは、
自分以外の人の考えを
受け入れること。

私も含め、
「組織アレルギー」の人は、
自分を受け入れてもらう前に、

他者を受け入れる準備をすることが
「組織アレルギー」の解消に
有効かもしれません。

組織とは、
2人以上の人の集まり。

 

人生は、いろいろな組織で
構成されている、と言っても
よいかもしれません。

 

いつもお読みくださり、
ありがとうございます。
※毎週火曜日に更新しています。

 

2020.2.11

 

あなたのビジネスシーンを
1ステップ、スキルアップ

ポジティブな質問だけしよう

2020.2.4

こんにちは、
おもてなし人材プロデューサーの
近藤みなこです。

「人は育てるものではなく、
育つもの」

「人はひとりひとり異なる存在。
ひとりひとりに合った
(違いを尊重した)教え方を
していこう」

 

多様性を重視した育成が主流
なっていますが、

その育成方法に不可欠なのが、

教える側の思考転換、行動転換。

 

投げかける問い、を変えることで
多様性を尊重することを意識しましょう。

 

 

たとえば、
「最近、営業業成績が上がらないのは、
なんでだと、思ってる?」

 

予想される答えの例としては、

「営業成績が上がらないのは、
先週、風邪で休んでしまったから」

「営業成績が上がらないのは、
計画どおりに回れなかったから」

 

この質問の仕方では、
ネガティブな答えしか返ってきません。

 

では、質問の仕方を変えてみましょう。

 

「常に高い営業成績を上げ続けるには、
何が求められていると思う?」

あるいは、

「常に高い営業成績を上げ続けるために、
自分にできることはなんだと思う?」

この質問に返ってくるのは、
ポジティブな答えです。

 

「そのためには、
健康を維持しなければなりません」

「そのためには、
1週間の予定を、実現可能な範囲で
策定することが重要です」

 

同じ内容を質問しても、
ネガティブな質問の場合は、
ネガティブな答えが、

ポジティブな質問では、
ポジティブな答え、
言い換えると未来志向の答え
返ってきます。

育成する側は、
常にポジティブな質問をすることが
求められています。

ポジティブな質問で
人が育つ環境をつくっていきましょう。

 

いつもお読みくださり、
ありがとうございます。
※毎週火曜日に更新しています。

 

2020.2.4

 

あなたのビジネスシーンを
1ステップ、スキルアップ