行動は自分にしか決められない★自分を信じて、行動に責任を持とう

2021.9.21

こんにちは、
おもてなし人材プロデューサーの
近藤みなこです。

台風明けのお月さまがきれいです

最近、コーチングのセミナーで
あらためて気づいたことがあります。

 

それは、
私は、いつも自分と会話していて、
行動を自分で決めているんだな、
ということです。

 

例えば、
「今日の晩ごはんは何を食べようかな」

ここでの自分との会話では、
晩ごはんのメニューを決めることです。

 

「昨日はお鍋をしたから、
今日はお鍋以外のものにしよう」

「冷蔵庫にある材料は、なにがあったけな?」

「しいたけとにんじんと、
豆腐もあったはず」

「豆腐を早めに食べないと。」

「ということは、今日の晩ごはんは
にんじん入りマーボー豆腐に決定!」

というふうに、
自分と会話をして行動を決めていきます。

 

 

仕事の進め方を決めるのも、自分。

相手がよろこんでくださることをしたい、
相手のためになることを行いたい、

心からそう思うのなら、

相手の立場に立って、

こうしたらよろこんでくださるのではないか?
私のこの振る舞いは、
相手のためになっているのか?

自問して、行動を磨いていくことが
求められます。

 

自分との会話でしか、
自分の行動は決められない。

 

逆にいうと、
自分の行動は自分の考えの反映。

 

自分との会話をたくさんして、
行動の裏付けとなる考えに
自信を持ちたいものです。

 

自分を信じて、行動量を増やしていきます。

 

↓こちらもお読みください。
4D言葉をご存じですか?

伝わる話し方のコツ

2021.9.21

〜あなたのビジネスシーンを
ステップ、スキルアップ〜

近藤みなこ
おもてなし人材プロデューサー
近藤みなこスキルアップ・ラボ主宰

あの佐藤一斎先生も言志四録でこう言っていた★第一印象は間違いない

2021.8.24

こんにちは、
おもてなし人材プロデューサーの
近藤みなこです。

なごりのあじさい、秋色に変化しています。

私が生きる上での指南書として
大切にしている本の中の一冊が

佐藤一斎先生の「言志四録」です。

といっても、
江戸時代の文章を原文で読めるはずもなく、

私は、斎藤孝先生が解説された
最強の人生指南書
佐藤一斎『言志四録』を読む」(祥伝社新書)

 

を手元においております。

 

さて、さきほど手に取ってパラパラと
ページをめくりましたら、

このような一文が目に留まりました。

 

人の賢否は、初めて見る時に於いて
之を相するに、多くあやまらず。

斎藤孝先生の訳:
人が賢いか否かは、
初めて見た時の直覚した印象が、
多くの場合まちがいない。

 

人間は、他の動物に比べ
脳の前頭葉が異常に発達しており、

そのために、
直覚という感覚が機敏な生き物だそう。

 

人間に生まれたからには、
人間らしい能力をフル活用して

自分の直覚を信じておきたいですね。

 

私自身の「この人と気があいそう」
「素敵な人だなあ、仲良くなりたいな」
という直覚は、

おおむね、
女性に対しては100%ヒットします。

第一印象が懐疑的だった方とは、
その後、あまり関わりがないことが
多いように思います。

 

ところが、
男性に対しては、???

どうも、見る目がないような気がします笑

こちらも合わせてお読みください。
最高の第一印象でビジネスを成功に導こう。
前髪の有無による印象の差

ファイターズの縦軸と横軸

 

いつもお読みくださり、
ありがとうございます。

※毎週火曜日に更新します。

 

2021.8.24

 

あなたのビジネスシーンを
1ステップ、スキルアップ

中田翔選手の日ハムユニフォーム姿はもう観れないの?★栗山イズム崩壊の危機…

2021.8.17

こんにちは、近藤みなこです。

ふうせんかずらのグリーンカーテンです。涼し気です!

大谷翔平選手が抜けた後も、
北海道日本ハムファイターズ
応援し続けてきました私には、

 

今年は、シーズン始めから

「チームの様子が、どこかおかしい」

と、感じていました。

 

私は、栗山監督の采配が大好きです。

栗山監督の
ご著書「最高のチームの作り方」

 

本の帯には、
「苦しむことには意味がある。
日本一、二刀流、采配、大逆転…
非常識を実現し、
感動を呼び込む栗山イズム

とあります。

 

2016年の優勝は、
決してまぐれではなく、
栗山監督が築き上げた最高のチーム
だったからこそ、
成し遂げられたのだ、と
心の底から思います。

ところが、
今年のチームの様子は、

「どこか違う」

「私の好きな日ハムじゃない」

 

シーズンが始まってすぐ、

中田翔選手が
ベンチでバットを真っ二つに折る
映像を見ました。

 

他の選手も周りにいましたが、
中田選手の行動を

「いつものことだ」

といった風に反応していたのが
印象的でした。

 

 

あれから4か月、、、

中田翔選手はチームメイトに
暴行をはたらいてしまいました。

 

今後、日ハムのユニフォームを着た
中田選手を目にすることはできない、
かもしれません。

 

栗山監督の描いていた
「最高のチーム」の主役は、
いつも中田選手でした。

 

中田選手を中心に、
組織づくりを行っていました。

 

栗山監督は、中田選手を心から信頼して
いたのでしょう。

 

信頼とは、
信じ合い、頼り合うこと。

 

ところが、今シーズンは、
信じ合い、頼り合うことが
できなくなっていたのでしょう。

 

チームを常に最高の状態に保つことが
いかに難しいか、
如実に示しています。

 

信頼関係を失った日ハムの
結末はどうなるのでしょうか。

 

ファイターズの縦軸と横軸

恥をかいた分だけ大人になるby栗山監督

ホークスファンを魅了する大谷翔平選手

いつもお読みくださり、
ありがとうございます。

※毎週火曜日に更新します。

 

2021.8.17

 

あなたのビジネスシーンを
1ステップ、スキルアップ

朝乃山関の失敗から学ぶ★報告は5W1Hから5W2Hへと深化

2021.8.10

こんにちは、
おもてなし人材プロデューサーの
近藤みなこです。

真夏の雲ですね~

 

 

 

 

相手を思いやって報告するとき、
5W1Hを意識した言葉になります。

 

5つのWは、
when いつ
where どこで
who だれが
whom だれに
what なにを

1つのHは、
how どのように

を示しています。

 

5W1Hを意識すると
相手に分かりやすく、
抜けもれ防止になるので、

意識をしていらっしゃるかたも
多いでしょう。

 

さて、この5W1HにHをひとつ加え、
5W2Hにしていきましょう。

 

新しく加わったHが示す言葉は、

honest  オネスト、誠実さ。

 

大関朝乃山は、
緊急事態宣言中に内緒で
キャバクラに行っていたことが
バレてしまって、
1年間の休場となりました。

 

法律違反ではありませんが、
相撲協会のルールを破ってしまったので、
休場処分は致し方ないですね。

 

しかし、出場停止1年間とは、
長すぎる気もします、、、

どうやら、相撲協会は、

ルール違反をしたことよりも

 

はじめに「行っていません。」
ウソの返答したこと、

 

このことを重く見ているようです。

 

礼儀やしきたりを重んじる大相撲で、

名誉ある地位、大関をつとめる朝乃山関には、

並々ならぬ誠実さが期待されていたのです。

 

私も、虚偽報告で大失敗をし、
お客様や周囲の方々にご迷惑をおかけした
経験があります。
(むしろ、報告で失敗したことのない人
のほうが少ないと思います)

朝乃山関は、人生をかけて
この1年を乗り切ってほしいです。

 

◇あわせてお読みください。
「絶対に」「本当に」言えば言うほど… ~言葉づかいで人間らしさを表現しよう~

 

おもてなし」岐路に立つ?

◇youtube ランチェスター経営戦略 古川塾

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いつもお読みくださり、
ありがとうございます。

※毎週火曜日に更新します。

 

2021.8.10

 

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1ステップ、スキルアップ

リアルとバーチャルのバランス ~コミュニケーションツール、今むかし~

2021.2.2

こんにちは、
おもてなし人材プロデューサーの
近藤みなこです。

春が近くまで来ている気がします!

空が霞んでいます。
福岡では、
すでに花粉やPMが
舞っています。

 

 

昔語りで恐縮ですが、
私が1997年に航空会社に入社したとき、
携帯電話には、
メール機能はありませんでした。

携帯はあくまで電話器でした。

 

その後、すごいスピードで
携帯メール機能がつき、

絵文字が登場し、
写真を撮る機能がつき、

電子機器にうとい私でもさすがに、
コミュニケーション手段が
変化したな~、
と感じたことを覚えています。

 

2001年、

私は、ステイ先のホテルで、
ポットのコードをひっかけ、
中に入っていたお湯(熱湯!)を
右足ふくらはぎに浴びてしまう、という
失態をし、大きな水膨れをつくりました。

所属先のオフィススタッフに
連絡すると、

 

「携帯で右足の写真を撮って、
メールに添付して送ってください。
それを確認してから、
乗務可否を判断します。」

という指示を受けました。

 

生まれて初めて
メールに写真を添付する、という
行動をしました!

 

ちなみに、
黒いストッキングで
患部は目立たなかったので、
無事にフライトできました。

 

20年前の記憶です。

 

 

現在、携帯電話からスマホに変わり、
様々なアプリやツールが登場し、
コロナ禍でのコミュニケーション方法
定着してきました。

 

ここで、
今一度立ち返りたいのが、

リアルで行うコミュニケーションです。

 

画面上で行うコミュニケーションを
バーチャル・コミュニケーション
捉えるならば、

リアル・コミュニケーションは、
バーチャル・コミュニケーションの
登場以前から
世の中に普及していた
コミュニケーション方法、と
言っていいでしょう。

 

例えば、電話。
手紙、ハガキ、名刺、チラシ。

 

名刺交換した方に
お礼のハガキをお出しすると
大変喜ばれます。

 

私も、きれいな絵ハガキなどの
直筆のハガキが届くとうれしくて
しばらく部屋の一番いい
ポジションに飾ります。

また、
電話でのコミュニケーション
これまで、
相手の時間コストや金銭的コスト
が発生する観点から嫌がられがちでした。

 

しかし、緊急事態宣言下では、
人とのリアルタイムでの
コミュニケーションにかさを覚えます。

 

 

リアルコミュニケーションに
制限のかかるコロナ禍にでは、

バーチャルコミュニケーションの
利便性、先進性を認識しますが、

一方で、
現実的で、伝統的な
コミュニケーションスタイルで
人間らしさを感じさせること

 

コミュニケーションのバランスとしては、
面白いかもしれません。

 

いつもお読みくださり、
ありがとうございます。
※毎週火曜日に更新します。

 

2021.2.2

 

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