あいさつ上手への近道は? ~おもてなし5原則その①~

2021.7.1

こんにちは、
おもてなし人材プロデューサーの
近藤みなこです。

 

ずいぶん、ご無沙汰しました。
これからまた、再開します。

今後とも、どうぞよろしく
お願いいたします。

 

 

中学生向けのセミナーを
実施する機会がありました。

 

あいさつは、
大きな声で、明るい声で、
自分から先に、
笑顔で行いましょう!

このようにお伝えし、
実際に練習を行います。

 

最初は、大きな声を出せない女子生徒が、
だんだんと大きくて明るい発声が
できるようになり、

最後には、
仲間とともに全力で

「おはようございます」

「こんにちは」

「いらっしゃいませ」

「ありがとうございました」

と言えるようになったとき、
とても感激しました。

 

あいさつは、とっさのときに
最高の印象を与えるように
行いたいものです。

 

しかし、
女子生徒の例からも分かるように

すぐに、感じのよい
最高のあいさつはできないのです。

 

あいさつには、練習が必要です。

 

もし、
あなたの会社の朝礼で
あいさつの練習をしていたとしたら、

それは、とっさのときに
感じのよい最高のあいさつをするための
練習時間なのです。

 

なぜ、朝っぱらから
大きな声で、全員で、
毎日毎日、あいさつの練習を
しなければならないのか、、、

 

目的を忘れてしまうと、
朝礼のあいさつ練習時間は、

苦痛でしかなくなります。

 

それとともに、

その練習時間は、
まったく意味のない時間、

やりたくないことを
無理やりやらされている時間、

に変化します。

 

心から、

感じのよい、最高のあいさつをしたい、

このように願っていないと、

あいさつ練習をしても
あいさつ上手にはならないでしょう。

 

あいさつ上手への近道は、練習です。

毎日のあいさつ練習、
心を込めて行ってみませんか。

 

 

いつもお読みくださり、
ありがとうございます。
※毎週火曜日に更新します。

 

2021.7.1

 

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