とりとめのない会話を聴く苦痛

2019.12.17

こんにちは、
おもてなし人材プロデューサーの
近藤みなこです。

雲に覆われた満月

 

とりとめのない会話、といえば、

女性の専売特許、のはずですが、

女性である私、最近どうも苦手です。

 

会社の同僚や
家族内で交わす、

どうでもいい会話、
落ちのない会話、
目的のない会話、
延々と続く会話、

私の知らない人の
愚痴だったり、噂話だったり。

 

相手の話にウンウンと耳を傾け、

「へー、そうなんだ」
「わかるわかるぅ」

などと相槌をうつことが

最近、下手になってきました。

 

その理由はなぜか。
私なりに分析してみました。

 

私は今、フリーランスとして
独立して仕事をしています。

大門未知子先生ではありませんが、

「どこの組織にも所属しない、
一匹オオカミ」

のような立ち位置です。

 

私が会話をする相手は、他者。

 

会社内の同僚でも身内でもなく、
競争相手となる可能性もある
ビジネスパーソン

 

私は、自分自身を
魅力的で有能に見せるために
会話を利用しているのです。

 

もし、ビジネスシーンで、

とりとめのない話、
落ちのない話、
結論のない話、をしていては、

自分を魅力的で有能に見せる
ことはできないでしょう。

 

 

しかし、混同してはならないのが、
家族との会話です。

とりとめなく、落ちもなく、
延々と続き、
何度も聞いたことのある話であっても
根気よく耳を傾けること。

そうすることで、
家族の絆が深まる、

いろいろな方が、「そのとおり!」
言っています。

・・・今の私に耳の痛い話です。

 

いつもお読みくださり、
ありがとうございます。
※毎週火曜日に更新しています。

2019.12.17

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おもてなし人材プロデューサー

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