恥をかいた分だけ大人になるby栗山監督

2018.11.21

こんにちは、
おもてなし人材プロデューサーの
近藤みなこです。

SBホークスおめでとう!

 

今年のプロ野球が終わりました。

 

福岡から密かに応援していた
北海道日本ハムファイターズ
10月15日にソフトバンクホークスに
負けてしまいました、残念。

 

ファイターズの栗山監督は、
選手ファーストで捉え、

選手の成長に、
指導者がどう
関わっていけばいいのか、

を考えた育成・指導を
されているのが
感じられ、


新聞のコメントなんかは
興味を持って読んでいます。


日ハムが好きになったのも、
栗山監督のマネジメントに
興味があったからです。

 

クライマックス・シリーズに
負けた直後に、栗山監督は
こんなことを
語っていました。

「自分は、選手にはいつも
大人になってほしい、と思っている。
どうしたら大人になれるか。

それは、恥を受け止める量に
比例するのではないか、と思う。

恥をかく機会があればあるほど、
大人になれる。

若い頃から一線でプレーし続けると、
恥をかく機会は少なくなる。

だから、こういう短期決戦で
恥をかいていい。

経験値の高くない選手が、
こういう
絶対に勝たなければならない

短期決戦で、

何を感じて、どう考えて、
野球をするのか。

それが、前に進む要因だ。」

 

この文章を読んで、
私も新入社員・若年層社員の
皆さんに、同じことを伝えよう!
と決意しました。

 

会社で失敗したことが
恥ずかしくて会社を辞めたい、
とおっしゃる方がいました。

会社を辞める必要はありません。

 

なぜ失敗したのか、
自分はどう考えたのか、

どうすれば失敗を回避できるか、

そう考えて、次の行動に移せる
そんな人材を、
指導者は期待しています。

 

良い指導者は、
必ず受け入れてくれる。

 

プロ野球選手であっても、
失敗して恥をかくことが
成長につながる、と考えてくれる
指導者がいることは、

日本社会の
同世代の社会人にとって
希望である、と感じました。

 

いつもお読みくださり、
ありがとうございます。

 

2018.11.21

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おもてなし人材プロデューサー

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