飲みニケーションは得意ですか?

2018.10.3

こんにちは、
おもてなし人材プロデューサーの
近藤みなこです。

福岡都市高速からの日の入り

 

私は、父親ゆずりののんべえです。


(別に、声を大にして
言うことではないですね笑)

 

そのことに気づいたのは、、、
意外と遅く、

27歳で初めて親元を離れた時
でした。

 

27歳の時、
それまで福岡空港をベース(基地)
にしてフライトしていたのが、

 

関西空港に
フライトの拠点ができたので
そちらに転勤になったのです。

 

もう、15年以上前の話です。

 

今年9月の台風被害で
多大な被害を被った、、、

あの、関空の連絡橋
出勤の度に渡っていました。

(タンカーが連絡橋に
ぶつかった
映像は、
私にとって、なかなか強烈でした)

 

その、関空時代に得た収穫の
ひとつが

飲みニケーションの大切さ

を理解したことです。

 

親元を離れた、気軽さも
手伝って、、、だったと
思うのですが、

夜のいわゆる
オフ・コミュニケーション。

 

仕事場を離れて、
お酒を飲みながらの会話で、

社内のいろいろな人と
語らうことができました。
(お酒の失敗も経験しました笑)

CA部門はもちろん、
パイロットさんや整備士さん、
地上スタッフの皆さんの
本音を聴く機会になりました。

 

もちろん、私も
日頃のクエスチョンを
率直に語っていました。

 

実際、
関西空港所属で働いていた時の
先輩や同僚、後輩は、

今でもお付き合いのある方が
多くいらっしゃいます。

 

飲み二ケーションが苦手な
若い社員さんが多い、と
耳にします。

決して、

お酒を飲みなさい、

と言っているんじゃないんですよ。

 

仕事の場所や時間を離れた
異空間でのコミュニケーションに

目標達成のヒントが隠れているかも
しれないよ、と

私は声を大にして言いたい!
です。

2018.10.3

あなたのビジネスシーンを
1ステップ、スキルアップ

おもてなし人材プロデューサー

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