福岡市の魅力②と地理的な秘密

2018.10.30

こんにちは、
おもてなし人材プロデューサーの
近藤みなこです。

博多港をのぞむ、朝の景色。

先日から、
福岡市で暮らす魅力について
書いています。

その2回目です。

 

ポイント3

福岡市の自慢のひとつ、
空港と市街地が
地下鉄で10分以内

結ばれていること。

これは大変な自慢です!

 

福岡空港駅から博多駅まで
市営地下鉄に乗ると・・・

なんと6分で到着するんです。

これは、世界の都市でも
見当たらない、利便性の良さです。

 

 

福岡市には、
世界的に見て、おどろきの秘密、がある
ようなのです。

 

それは、

ポイント4

福岡市の地理的な魅力。

 

福岡市は北側に港を持ち、
東、西、南、に
住宅地を広げています。

世界中の100万人都市
と言われる都市で、

北側に港を持つ都市が
いくつあるか、
ご存知ですか??

 

世界地図を持ち出して
確認してみましたら、

なんと

なんと

なんと!

 

福岡市と
コーペンハーゲン

しか、ないんです。

これは、驚きです。

東京や上海や、香港や
シンガポール、
ロンドンやパリやNY・・・
どの都市も、
北以外に港を持つ、
もしくは港を持たない内陸都市、、、

 

つまり、
福岡市は、とても特徴的な
地理的条件を持つ都市だ、

と言えます。

 

なかなか繁栄しない、はずの
北側に港を持つ100万人都市
である、福岡。

いろいろな意味で、
今後10年は、
日本の中心になり得る存在
であると確信しています。

 

2018.10.30

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おもてなし人材プロデューサー

福岡市で暮らす魅力を伝えたい その①

2018.10.27

こんにちは、
おもてなし人材プロデューサーの
近藤みなこです。

私は、

母親の実家のある京都市で生まれ、
最も「不良」の多かった時代の
(不良のスカートが長い時代です)

北九州市戸畑区で育ち、

福岡市の高校に入学、
大学時代と、成人し社会人になってから、
人生のおおむねを
福岡市で過ごしてまいりました。

マリゾンから海の仲道をのぞむ

転勤で、
関西国際空港のある、
大阪府泉佐野市に2年半、

神奈川県横浜市
東京都大田区に合計3年、

 

それ以外は、
ずーっと福岡市で暮らしています

 

福岡市で生活して大半なので、
贔屓目ですが、

福岡市は、とても暮らしやすい街、
なんです。

 

福岡の人は、
よそから来た人が
「福岡がとても住みやすいので、
マンションを買いました」 とか

「福岡での生活が
あまりにも快適なので、
単身赴任をやめて、
家族を呼び寄せました」

などのコメントを聴くのが
大好きです。

 

福岡のことを褒められると
福岡の人は、
それはそれは喜ぶのです。

 

福岡市の魅力はたくさんありますが、

なかでも私が感じる、
「住みやすさ」のポイントを3つほど
ご紹介します。

 

ポイント1

福岡市では、
ゴミの収集が夜間にあります。

つまり、
ゴミを出すのは夜 でいい。

これは、大変便利です。
(もちろん、回収業者んにとっては、
負担の大きい作業であることは
理解しています)

 

ポイント2

さて、その「ゴミ収集」ですが、

私は東京に住んだとき、
ゴミの分別の細かさに、
相当びっくりしました。

毎週毎週、
東京都民は、あのような
煩わしいゴミ分別作業をしているのか、

と思うと、頭が下がります。

 

福岡では、

「燃やせるゴミ」「燃えないゴミ」

このふたつの分別でいいんです。

 

高性能のゴミ焼却炉を持っているから
だそうです。

ありがたいことです。

 

ポイント3

福岡市の自慢のひとつ、
空港と市街地が10分以内で
結ばれていること。

これについては、
また次回お話いたします。

 

2018.10.27

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おもてなし人材プロデューサー

モチベーション理論④ マズローその2

2018.10.24

こんにちは、
おもてなし人材プロデューサーの
近藤みなこです。

福岡にもこんな美しい洋館があるんですね〜

 

モチベーション理論を語る上で
必ず学ぶ必要のある、

マズローの欲求段階説 について
説明しています。

 

人間は誰しも、
5つの欲求を持って生きている、
と心理学者のマズローは
分析しています。

 

そのうち、前半3つの欲求について
前回のブログ
「モチベーション理論③
マズローの欲求段階説」 で
説明しました。

今回は残りの欲求について
説明いたします。

 

【4】承認欲求 (=尊重欲求)
他者から認められたい、尊重されたい、
と願う欲求。

「挨拶をする」行為は、まさに
挨拶をする対象者(=相手)の
この欲求を満たすための行動です。

「こんにちは」
「いらっしゃいませ」
「お疲れ様です」

などなど、
挨拶を自分から実施することで
相手の承認欲求を
満たして差し上げると、

後のコミュニケーションが
うまくいく、と言われています。

 

ポイントは、
自分から先に挨拶をすること。

 

つまり、
相手が自分の承認欲求を
満たしてくれるより先に、
相手の承認欲求を

満たしてあげることで
相手に安心感を与えることが
できるのです。

・・・ちょっと話がそれました。

 

承認欲求、とは何ぞや、
に戻りますと、

人間は、
相手に存在を認めてもらうことによって

「承認されているんだな」
「尊重されているんだな」

と、安心感を持つのです。

 

いくつの人でも、
どこの国の人でも
(多少の差はあるようですが)、

相手を認めてあげると
相手の承認欲求が満たされる、
というわけです。

 

・・・と、ここまで
【1】〜【4】までの4つの欲求を
見てきました。

これら4つの欲求は、
すべて誰かしらの相手がいないと
満たされない欲求、です。

自分以外のものによってしか
満たすことのできない、
これら4つの欲求を
欠乏動機、と言います。

 

それに対し、
マズローの欲求段階説の
最後の欲求である
「自己実現の欲求」は、

自分自身で手に入れる欲求、です。

 

【5】自己実現の欲求
自己の向上、あるいは
自己の潜在能力を実現したい、
という欲求。

 

・・・長くなりましたので、
「自己実現欲求」の説明は、
次回、といたします。

 

いつもお読みくださり、
ありがとうございます。

2018.10.24

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おもてなし人材プロデューサー

 

モチベーション理論③ マズローの欲求段階説

2018.10.21

こんにちは、
おもてなし人材プロデューサーの
近藤みなこです。

百道浜からの最高の眺め!

 

何回かにわたって
モチベーション理論 について
お話を進めています。

 

今回は、

「個人の行動を動機づけるのは何か」
「人は何によって動機づけられるのか」

 

このような切り口での理論を
内容理論、と言うそうです。

 

内容理論の代表格は、

マズローの欲求段階説。

マズローの5段階欲求、
言ったりもします。

 

心理学者であるマズロー氏は、
人間の持つ欲求を以下の5つに
分類しています。

「マズロー」の画像検索結果

ひとつずつ、見ていきましょう。
(上の図はインターネットからの
もらい画像です。)

欲求は、ピラミッドの最下位から上に
上がっていくイメージです。

 

【1】生理的欲求
食べ物、水などの人間の生存に係る
本能的欲求のこと。

人間も生物なので、本能的に
このような欲求を持っているのは
当然、と言えましょう。

 

【2】安全欲求
安全ないし安定した状態を求め、
危険を回避したい、という欲求のこと。

シリアからの難民のTVニュースを
目にするたび、
現在、自分が置かれている
「安全」な
状態に
感謝の気持ちが芽生えます。

 

【3】所属・愛情の欲求 (=社会的欲求)
集団や社会に所属し、
そこで他者と愛情や友情を満たしたい、
という欲求。

「人間、ひとりでは生きていけない」
とは、よく言いますが、
確かに、人はなんらかの集団に所属し、
所属しなければ生きる価値を
見いだせないのかもしれません。


・・・私の一人暮らし生活も、
だんだんと寂しさを感じてきていますが、
これも所属・愛情の欲求が
満たされていない状態なのでしょう。

 

【4】承認欲求 (=尊重欲求)
他者から認められたい、尊重されたい、
と願う欲求。
次回、詳しく説明します。

 

【5】自己実現の欲求
自己の向上、あるいは
自己の潜在能力を実現したい、
という欲求。
次回、詳しく説明します。

ということで、
尻切れトンボですが、
次回、【4】と【5】を
説明いたします。

 

2018.10.21

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おもてなし人材プロデューサー

モチベーション理論②

2018.10.18

こんにちは、
おもてなし人材プロデューサーの
近藤みなこです。

中洲のネオン、きれいです

モチベーション理論 その②

 

「モチベーション= motivation 」
という言葉が
世の中で使われ始めて
どのくらい経つのでしょう?

 

アメリカでは、1950年代から
使われ始めていたようです。

(意外と最近! な印象。)

 

日本国内では、
1990年代から広まっていった模様。

・・・私も2000年代はじめ頃の
半年に1度、上司に提出する書類に
「モチベーションを維持し〜」などと
それっぽい表現で文章を
書いていたことを思い出しました笑

 

ちょっと寄り道しますが、
この言葉は、造語 だそう。

motive ・・・ 動機、理由、目的

action ・・・ 行動、活動、働き

この2つの単語がミックスされて
生まれたのが

motivation (モチベーション)

組織行動論の研究が
深化するにつれて、
このような意味を持つ言葉が
必要になったからでしょう。

 

前回、
モチベーションには
2つの意味合いがある、と
書きました。

 

①内部的動機づけ要因
②外部的動機づけ要因

 

意外と、この2つの意味合いを
混同してしまっている
かもしれません。

 

「モチベーション」の本来の意味は、

動機づけの要因が、
自分の内部に存在する

      ↓ 

動機づけになるものが何なのか、を
自分自身が明確に理解すること

 

・・・と、このように
「モチベーション理論」のテキストを
参照しながら文章にしていても、

私の動機づけになるものは何なのか、
やる気スイッチはどこにあるのか、、

私自身、
自分の内部的動機づけ要因を
自覚する
のは容易ではない
作業です。

 

2018.10.18

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おもてなし人材プロデューサー

モチベーション理論①

2018.10.15

こんにちは、
おもてなし人材プロデューサーの
近藤みなこです。

飛行機雲とお月様

この春から、
ある国家試験にチャレンジ中です。

 

「経営法務」「情報処理」
「中小企業政策」 など

これまで、私の人生には
登場することのなかった教科を
勉強しています。

・・・合格まで道は遠そうですが、
コツコツ、勉強を続けていきます。

 

さて、現在勉強しているのが

 

「企業経営理論」

 

こちらも、もちろん、
私の人生で初登場の教科です。

 

■経営戦略

■組織論

■マーケティング

などを学んでいるのですが、
どの教科も私にとって
最高に難しいっのです。

そんな中、

「企業経営理論」
この教科は好きかもっ!

 

なかでも
■組織行動論  は、
会社などの組織で働く方がたに
大変役立つ内容です。

今日は、モチベーション理論

の内容を少し、ご紹介します。

 

      ★★★

 

「モチベーション = motivation 」

この言葉は日常でよく耳にします。

 

「今日はモチベーションが上がらない」

これは、
「やる気、意欲」が湧き上がってこない
状態を意味します。

 

それから、
「特別賞与を設定して
社員のモチベーションを上げます

この場合は、
社員さんに
やる気を喚起するために
「動機づけ」を与える、

の意味合いです。

そう、モチベーションには、
以下の2通りの意味があります。

 

① 内部的動機づけ要因

「達成したいから、やる!」
自分がやりたいから、やる、という
「モチベーション」本来の意味、と
いえます。

 

② 外部的動機づけ要因

「達成できたらご褒美があるよ」
→「じゃあやるか。」
外側から、やる気を喚起するために
アクションを起こすこと。

どちらも「モチベーション」の
意味に違いはないのですが、

 

人間を行動に駆り立てるものは
何なのか?

どのようなプロセスで
行動に駆り立てられるのか?

 

個人行動と組織行動を
いかに結びつけていくか、、、

 

これらを研究したのが
モチベーション理論 だそうです。

(次にづづく)

2018.10.15

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笑顔ランナー 小鴨由水さんのお話を聴いて

2018.10.12

こんにちは、
おもてなし人材プロデューサーの
近藤みなこです。

福岡都市高速からの夕焼け。キレーです!

先月の話ですが、
バルセロナオリンピック、
女子マラソン代表選手

小鴨由水さんの講演会に
行ってきました。

 

1992年のバルセロナ・オリンピック。

私の生涯で一番、応援した
オリンピックでした!!

私は当時18才。

ホントーによく覚えています・・・

水泳の岩崎恭子選手の金メダル。
柔ちゃんこと、田村亮子選手の銀メダル。
有森裕子さんの銀メダル。

 

そして、小鴨由水さんのことも
もちろん、よく覚えています!

 

ニコニコドーの
松野明美さんと、
マラソンの出場選手選考を
争っていらっしゃったのを
私は今も思い出します。

 

そして、
バルセロナ・オリンピックの後、
小鴨さんは
21歳で引退されたところまで、
存じ上げていました。

 

その小鴨さんが、
なんともう10何年も、
福岡にお住まいだ
ということなのです。

 

どんなお話が聴けるのか
興味深々でした。

 

病弱だった少女時代、
生涯の恩師に出会った中学校時代、
記録が伸びず、怪我と戦った高校時代、

実業団に入ってからご苦労なさった話。

オリンピックの話。心が折れた話。

 

大学で学んだこと、福岡に来たきっかけ。
福岡でだんなさまと出会ったこと・・・
お子様を授かった話、
再び走ることを始めた話・・・

 

現在は、西日本短期大学で
講師をお勤めになっているとのこと。

 

そして今も、大濠公園で
多くの市民ランナーを育成していること。
ハンディ・キャップを持つランナーの
お手伝いをなさっていること。

 

お話の途中で、
私はおもむろに
バルセロナ・オリンピックの
女子マラソン終了後の
ある光景を思い出しました。

 

それは、

レースが終わった後も
小鴨さんは笑顔だったこと。

 

今回の講演会中、小鴨由水さんは

常に、笑顔でした!

 

笑顔、笑顔、笑顔の人なんだ・・・

小鴨由水さん、
尊敬できる同世代の女性です。

 

2018.10.12

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naomiさんのポーカーフェースと心先行

2018.10.9

こんにちは、
おもてなし人材プロデューサーの
近藤みなこです。

百道浜からの最高の眺め!

 

大坂なおみ選手、
綺羅星のように現れる選手、とは
このような方を言うのでしょう。

 

テニスのプレイについては
専門外なので
よく分からないのですが、

大坂なおみ選手のインタビューには
魅了されました!

 

 

全米オープン決勝での1シーン。

セレーナ・ウィリアム選手が
審判に猛抗議した場面。

「あのとき、大坂選手は
どんな風にモチベーションを
キープしていたんですか?」

という質問に対し、
大坂選手はこんな風に
答えました。

「セレーナが喰ってかかっている
ところを見ないように
していました。

それは、
試合前のコーチからの指示で、、、

私はそれを忠実に守ることに
しました。

でも、
本当は興味深々でした笑

 

 

大坂選手の心理作戦
素晴らしいですね。

 

別のインタビューで
大坂選手は、

試合に一番大切なのは

「gaman = ガマン」

 

だと、発言していました。

 

我慢、というと、
耐え忍ぶイメージで、
マイナス先行ですが、

実は、
我慢は素晴らしい、心の鍛錬

 

それは、

相手に対して
「なにくそーーっ」と

反発心を感じたとき、

あえて、
笑顔を作ってみる、

という方法です。

 

無理やりでも笑顔を作ると、
それにともなって、

 

心の入れ物である身体も
笑顔を受け入れる、、、、 。

 

心理学でも実証されています。

 

辛いときほど笑顔を作る。
笑顔を作ると心も笑顔になる。

 

大坂選手も実践している
この方法、
きっと、無意識に皆さん
なさっているはず。

人間社会を
うまく過ごしていくための

とっても大切なスキル、に
他なりません。

 

2018.10.9

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声がいいですね!への返答

2018.10.6

こんにちは、
おもてなし人材プロデューサーの
近藤みなこです。

たいぶ前のMCの写真です。

 

今年に入ってからちょくちょく、
経営者の会合で
司会進行(いわゆるMC)
仰せつかることがあります。

・・・なんの営業活動、
宣伝広告を
していないのに、
私に依頼があるということは、
大変有難いことです。

この場をお借りして
御礼申し上げます。

 

さて、会が終了した後、

「いい声ですね〜!」

と、お褒めいただくことが
あります。

心底、うれしいです!!!

 

しかし実は、私、

「いい声ですね〜!」

と言われても、

 

「いやいや私なんか、
プロのMCではないですから」

「頼まれたから
やらせていただいたんです」

 

と、
真正面から
お褒めを受け止める
ことが苦手でした。

 

プロフェショナルの
アナウンサーや司会者さん
のように、

基礎を教わった経験がないから、

自分の中でそのような
枠組みを作っていたようです。

 

・・・よくよく考えると、

「私、アナウンサーじゃないんで」

「プロじゃないんでね〜」

と、枠組みを作っているのは、

私自身なのです。

 

自分が勝手に、
枠組み、障壁を作っているだけ、

なのです。

 

そのことに気づいてから
私は、

「いい声ですね〜」

とお褒めいただいたら、

 

「ありがとうございます。
いい声に生んでくれた
両親に感謝します」

 

そんな風に答えるのが
ベストアンサーなのかな、

と、意識変化しました。

福岡天神の秋空に飛行機雲

 

2018.10.6

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飲みニケーションは得意ですか?

2018.10.3

こんにちは、
おもてなし人材プロデューサーの
近藤みなこです。

福岡都市高速からの日の入り

 

私は、父親ゆずりののんべえです。


(別に、声を大にして
言うことではないですね笑)

 

そのことに気づいたのは、、、
意外と遅く、

27歳で初めて親元を離れた時
でした。

 

27歳の時、
それまで福岡空港をベース(基地)
にしてフライトしていたのが、

 

関西空港に
フライトの拠点ができたので
そちらに転勤になったのです。

 

もう、15年以上前の話です。

 

今年9月の台風被害で
多大な被害を被った、、、

あの、関空の連絡橋
出勤の度に渡っていました。

(タンカーが連絡橋に
ぶつかった
映像は、
私にとって、なかなか強烈でした)

 

その、関空時代に得た収穫の
ひとつが

飲みニケーションの大切さ

を理解したことです。

 

親元を離れた、気軽さも
手伝って、、、だったと
思うのですが、

夜のいわゆる
オフ・コミュニケーション。

 

仕事場を離れて、
お酒を飲みながらの会話で、

社内のいろいろな人と
語らうことができました。
(お酒の失敗も経験しました笑)

CA部門はもちろん、
パイロットさんや整備士さん、
地上スタッフの皆さんの
本音を聴く機会になりました。

 

もちろん、私も
日頃のクエスチョンを
率直に語っていました。

 

実際、
関西空港所属で働いていた時の
先輩や同僚、後輩は、

今でもお付き合いのある方が
多くいらっしゃいます。

 

飲み二ケーションが苦手な
若い社員さんが多い、と
耳にします。

決して、

お酒を飲みなさい、

と言っているんじゃないんですよ。

 

仕事の場所や時間を離れた
異空間でのコミュニケーションに

目標達成のヒントが隠れているかも
しれないよ、と

私は声を大にして言いたい!
です。

2018.10.3

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