身だしなみ、カンペキですか?

2018.7.3

こんにちは、
おもてなし人材プロデューサーの
近藤みなこです。

先日、身だしなみの大切さについて
身をもって実感したことが
ありました。

クライアントさんと
オフィスで話していた時のことです。

 

「あ、私、爪が伸びている〜〜!」

と、気づいたのです。

 

私は、ビジネスマナー講師をしています。
時折、セミナーの中で

おしゃれと身だしなみの違い、
についてお話をしています。

簡単に申し上げると、

おしゃれ=自己満足
身だしなみ=他者満足

という公式があるのですが、
・・・いつか細かい違いについて
書きたいと思います。

 

そんな話をセミナーで
取り上げている私が、

クライアントさまの前で

爪が伸びている〜〜!

と、あたふたとしている状況って、
プロフェッショナルとして失格。

 

なぜ、私がこれほどまでに
爪が伸びていることに
恐怖を覚えるのか、と言うと〜・・・

おそらく、
キャビンアテンダント時代の教育
そうさせているのだと、思います。

 

キャビンアテンダント時代は、

靴を磨いていること
爪が伸びていないこと
前髪が眉毛にかかっていないこと
明るい色の口紅を塗っていること

この4点が、
最大の身だしなみチェックポイント
だったのです。

 

今、私は個人事業者として
活動をしていますが、

私の身だしなみについて
指摘をしてくださる方は、まったく
いらっしゃいません。

 

そう、キャビンアテンダントのような
特殊な職場以外で、

つまり、あなたの属しているような
たいていの職場において、
身だしなみについて指摘してくださる
先輩や上司はいない、

ということです。

 

私は、有難いことに、
身だしなみの重要性について
キャビンアテンダント時代に
習得することができました。

だから、爪が伸びていることに
敏感に察知できたと思います。
(もちろん、伸ばしてしまったことは、
私の不注意ですが・・・。)

 

身だしなみを戦略的に整えることは、
ビジネスを成功に導く
基本の一歩であることを

今後も多くの若いビジネスパーソンに
お伝えしていきます!

 

2018.7.3

おもてなし人材プロデューサー

近藤みなこ

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