読了。本気になって何が悪い

2017.12.30

こんにちは、
おもてなし人材プロデューサーの
近藤みなこです。

美しい冬のイルミネーション☆

今年のクリスマスも
なんとなくやり過ごすことができ、
自分では安堵しているところです笑

 

さてさて、
毎月10冊の本を読む!
決めてから、
早くも3ヶ月が経ちました。
その目標に関するブログはこちら↓。

読書強化月刊2017年8月21日

 

12月は、
なんとか目標達成しそうです!

 

・・・・正直言うと、
家から1駅先にある、
ショッピングモールに、
蔦屋書店」が入っていて・・・

非常におしゃれな店内で、
いたるところにソファが設置してあるので、
図書館のように
自由に本を読ませていただいています。

 

そして、
こちらの商業施設は、
JR九州が中心となって建設した建物だと
聞いています。

そういう訳で、
ビジネス関連本のコーナーには、

どどーーんと、
JR九州会長の唐池恒二さん著書の本が
何冊も置いてあります。

もちろん、
ソファに連れていきました。

↓こちらが最新刊。

唐池恒二会長は、こちら。

「本気になって何が悪い」
この本は、
購入する予定はなかったのですが、

月曜日と水曜日と土曜日に
少しずつ読み進めると、

内容に引き込まれてしまい・・・

結局、3分の2あたりまで
読みすすめたところで、

購入に至りました。

 

唐池会長がJR九州に入社してから
これまで歩んでこられた道筋
しっかりと書かれていますし、

福岡に住む者としては、
馴染み深い「ビートル
「JR博多シティ」
「うちの卵」
「うまや」

などなどのお店の立ち上げエピソード
親近感を覚えました。

 

JRの電車には、
日ごろお世話になる機会は限られている
のですが、
ドラッグイレブンや、
ファミリーマートや、
蔦屋書店など、

JR九州グループが関わっている
産業はとても多いのですね。

 

そういった意味では、
JR九州はもはや鉄道会社ではなく、
街づくりをする会社、

と定義づけられるかもしれません。

 

「本気になって何が悪い」を
読みすすめていくうちに
ふと思ったこと。

 

「いつ、女性スタッフのエピソードが
出てくるんだろう」

 

結局最後まで、
JR九州内部にお勤めの
女性社員についての言及
ありませんでした。

 

唐池会長の文章は
本当に引き込まれます。
(きっと、しゃべりも秀逸なのでしょう)

 

次は、ぜひとも
貴社の女性スタッフの武勇伝
描いてください。

2017.12.30

近藤みなこ
おもてなし人材プロデューサー
近藤みなこスキルアップ・ラボ主宰

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