鏡の中の自分は、自分ではない。

2017.10.24

こんにちは、
おもてなし人材プロデューサーの
近藤みなこです。

広州空港

私の、
初めての海外ステイ地広州でした。

2012年 アジア体育大会の広告
広州のお花屋さん。
やっぱり外国風。

 

鏡の中の自分は、自分ではない。

 

はぁ?なに言ってんの??
鏡の中の自分は、自分自身よ!
と、思われますか??

鏡に映るのは、
自分そのもの、でしょうか?

 

実は、
鏡の中の自分は、
左右対称になっている、とのこと。
つまり、
あなた自身ではない。
ということです。

 

人間は、
鏡を通して自分の姿を認識している
と、思っていましたが、

実は・・・自分の姿を、
オンタイムで確認する術はない
のです。

 

鏡に映っている自分は、
自分のように見えるけど、
実は自分ではありません。
反転しているから、ですね)

 

人間は、生きている限り、
自分自身をリアルタイムで観察する
ことはできないのです。

 

もちろん、文明の機器を使い、
写真や録画などで
動く自分を確認することは可能、
ですが、

リアルタイムで
自分自身を観ることができない、
と認識すると、どうでしょう。

 

鏡の中の自分に、
どんな言葉をかけていますか?

「疲れた〜」

よりも、

「今日もサイコー!超カワイイ!」

このような言葉を
鏡に向かって呼びかけることが

元気になる秘訣かもしれません!

2017.10.24

近藤みなこ
おもてなし人材プロデューサー
近藤みなこスキルアップ・ラボ主宰

スマホを初めて手にした21世紀人として

2017.10.21

こんにちは、お久しぶりです、
おもてなし人材プロデューサーの
近藤みなこです。

北原白秋の生誕地、柳川@料亭「御花」で
経営者の方がたを前に、熱が入っております笑

私ごとで恐縮ですが、
先日、スマホを壊しました。
このブログのログインパスワードも
不明になり、往生したのでした。

 

もはや
スマホ以前の世界に戻ることは不可能、
噂話や新聞誌上では
耳にしておりましたが、
どこか他人事であったことを
反省しています。

イノベーション、の真の意味は、
「その機器なくして
それ以前の世界に戻ることができない状態」

を指すのでだそうですね。

もはや、
スマホ以前の世界に
戻ることは、
不可能です。
本当にそのとおりでした・・・トホホ。

 

中でも感じたのが
SNSの強度について。

 

メッセンジャーチャットワークは、
スマホが新しくなっても
過去のデータが
自動的に引き継がれていました。

 

しかし、もしかしたら
あなたも一度か二度は、
経験があるかもしれませんが、
LINEはダメでした。

壊れたスマホに保存してあった
過去のLINEやり取りは
全て失われました。

 

ビジネスでは、
LINEよりも
メッセンジャーやチャットワーク、
ハングアウトが好まれる理由が
遅ればせながら理解できました。

 

auショップのお姉さんに伺ったところ、

「LINE社は、昨年、
ベッ○ーさんの事件で

LINE社がクローズアップされたことで、
過去のスマホに保存されているデータが
悪用されることを避けるために
厳格なルールを設けているのかも」
とのことです。

それも一理あり、ですね。

 

スマホを初めて手にした21世紀人として
誇り高く、
後世に良き遺産として引き継げるよう
スマホと付き合っていきたい、

と、自覚を新たにしたところです。

 

2017.10.21

近藤みなこ
おもてなし人材プロデューサー
近藤みなこスキルアップ・ラボ主宰

 

「いつも」することに意味がある

2017.10.9

こんにちは、
おもてなし人材プロデューサーの
近藤みなこです。

2015年12月@アンコールワット

 

むかしむかし、
私がまだ入社5年目くらいの
比較的若いCA(=キャビンアテンダント)
だったとき、
先輩からこんなことを言われました。

 

「近藤さんのサービスは、
受け入れてくれるお客様にとっては
すごくいいサービスなんだろうけど、
(あなたのサービススタイルを)
受け入れてくれないお客様も

少なからずいらっしゃるだろうね」

今でも忘れられない言葉です。

 

先輩からこのように見られているとは、
自分自身では全く
気付いていませんでした。

 

よくよく考えてみると、
お客様によって差をつけている、
という気持ちは全くないのですが、

確かに
私を受け入れてくださるお客様には
積極的にサービスをしていました。

一緒にフライトをする
同僚CAさんにとっては、

「近藤さんは、お客様によって
サービスの波のある人だ」

と捉えられていても当然です。

もちろん、そのようなCAは、
会社の求めるCA像ではありません。

 

それから私は、ある目標を立てました。

「いつも、どんな方からも
一定の評価を得ること」

・・・しかし、やっぱり
いつも、どんな方からも
一定の評価を得ることは、
私にとってハードルの高い、
未だに到達できない目標です。

 

もちろん、
CAの仕事を離れた今でも、
私の心がけていることのひとつ、
です。

サービスを提供する人は、
特定のお客様にだけ
良いサービスをして

足してもらうことが
ベストではありません。

いつも、どんな方へでも
ある一定レベルのサービスを
提供し続けることが、

良いサービス従事者
なのでしょう。


良いサービス従事者になるために、
「いつも」やる、やり続ける、
これを目標にいたします。

2017.10.9

近藤みなこ
おもてなし人材プロデューサー
近藤みなこスキルアップ・ラボ主宰

小池さんを例に、年齢を重ねてこそ大切にしたいこと

2017.10.6

こんにちは、
おもてなし人材プロデューサーの
近藤みなこです。

小倉のモノレール
懐かしい小倉の街

 

先日のブログで、
小池百合子東京都知事の化粧
について、
私の意見を述べました。

詳細は、こちらをお読みください。
女らしく男前な小池都知事

 

今日は、
年齢を重ねてこそ、大切にしたい
女性の身だしなみについて

書いてみます。


(私、政治的信条は、
小池都知事を支持してはおりません。
あくまでも、
装い、の観点で考えてみます。)

 

おしゃれと身だしなみの違いについては
このブログでも再三書いています。

おしゃれの定義は、
自分自身をハッピーにするため
自己満足。

某・元大臣の
伊達めがねや網タイツなどは
この部類でしょう。
(それでも私は、
この政治家を応援しています。)

 

おしゃれの対局にあるのは、
身だしなみ

身だしなみを定義すると、
自分以外の他者=第三者を満足させる
装い、のこと。

 

小池百合子都知事の装いは
「おしゃれ」でしょうか?
はたまた
「身だしなみ」でしょうか??

私は、
身だしなみだと、考えます。

 

小池都知事は、
エチケットとして、
美しく装っていらっしゃるのだな、

と確信するからです。

 

小池都知事は
男性にモテるため、や

自分自身が一番美しく見えるために
着飾っている訳ではないことは、
テレビ画面を通して良く分かります。

 

小池都知事の佇まいは、
第三者にとって、
不愉快なものではなく、
日本女性として
誇らしい気持ちになる装いです。

 

「私も年齢を重ねたら、
あんな風に装いたいな」
思わせる佇まいなのです。

表情、目線の使い方、
声のトーン、微笑みとにっこり、
立ち方、歩き方、
相槌の打ち方・・・

年齢を重ねてこそ
身だしなみを整えることの大切さ
小池都知事が教えてくれました。

年齢を重ねた女性だからこそ、
大切にしたいことです。

 

 

2017.10.6

近藤みなこ
おもてなし人材プロデューサー
近藤みなこスキルアップ・ラボ主宰

女らしく男前な小池都知事

2017.10.3

こんにちは、
おもてなし人材プロデューサーの
近藤みなこです。

今期最後の応援!

 

 

衆議院が解散しました。

我が国は、
イノベーション時代に入って久しく、
国際情勢と相まって、
いまや何が起こってもおかしくない、
と観念しています。

 

さて私は、
キャビンアテンダント(=CA)時代から
新聞が好きで、

必ず複数の新聞に目を通してきました。

飛行機には、一般紙すべてが
搭載されていますから、
「読み物」として新聞を楽しんで
読んでおりました。


そんな訳で、同じ記事でも、
書き手によって、
主義主張が異なることは

理解しています。

 

さてさて、
今回の解散が決まった際、
新聞、TVワイドショー、yahooニュース
などなど、
いろいろ情報収集しておりますが、

やっぱり主役でいらっしゃるのが、
小池百合子 東京都知事。
(2017年10月3日現在)

 

その小池都知事について、
女性タレントさんが発した
聞き捨てならない発言
耳にしました。

 

東京ローカルのテレビ番組で、
あるタレントさんが
テレビ番組で発した言葉が、
本当に本当に、
女性の足を引っ張る、不快な発言で、
私にとっては、怒り浸透なのです!

 

その言葉というのは、
その方がテレビ番組でおっしゃった
この言葉です。

「この間、
小池都知事と対談したんです。
小池都知事のお化粧・・・
本当に厚かったんです」

・・・

私は、小池さんが厚化粧でも
薄化粧でも、
まったく政治や選挙には関係ない、
思います。

私は、政治的ポリシーで、
小池さんを応援している訳では
ありません。

でも、小池さんの女性らしさの発揮
については、
全面的に応援しています!

 

60才を超えて尚、
毎朝のお洋服をコーディネートし、
お化粧し、
5センチのパンプスを履いて、
時には、コーディネートに合った
ハットをかぶって、

そしてお召し物は、すべて品がいい。

話し方も品がいい。

私もあんな風に年を重ねたい
思わせるだけの品の良さをお持ちです。

 

今後、小池都知事や
政界がどのように動いていくのか
全く予測不能ですが、

私自身が60代になったときに
小池都知事のような
女らしく、男前な女性
なりたいと、密かな野望を抱きます。

 

2017.10.3

近藤みなこ
おもてなし人材プロデューサー
近藤みなこスキルアップ・ラボ主宰