デコレーション・にしてつバス

2017.7.9

こんにちは、
おもてなし人材プロデューサーの
近藤みなこです。

にしてつバス車内①
にしてつバス車内②

先日、博多駅から乗った
にしてつバス車内
写真です。

七夕&博多祇園山笠に
ちなんで、
幼稚園児と小学生たちが
折り紙や風船で
飾り付けをしたそうです。

 

面白かったのが、
乗客の反応。

乗り込んでくるお客さんの
表情を観察していると、

「わっ、なんだ、この飾り付けは!」

という、面食らったような
表情を一瞬見せ、

「あ〜、子供が飾り付けしたのか」
と理解すると、

穏やかな表情に変わります。

中には、
知らない人同士が、
「かわいい飾り付けですね」
などと、
会話している方もいました。

 

女子校生のグループは
なんにでも
反応するお年頃だから、
でしょうが、
スマホで写真を撮ったり
していました。

 

バスを降りていくお客さんの中には
運転手さんに

「このバスは、いつもこの路線?」
とか
「いつまで走っているんですか?」
など、
質問してから降りていく方が
ちらほら、いました。

 

しかし、なぜこのような試みを
しているんでしょう?

アナログ、というか、
原始的、というか、
興味のない人にとっては、
なんの意味もなさないことを

堂々と、やる。

 

なんのメリットがあるのか、
バスに揺られながら
考えてみましたが、

地域密着型の会社を目指すため?

飾りつけをしてくれる
園児や小学生との触れ合い?

・・・まあ、そんなところかな、
と納得しかかったとき、

いい答えが
東洋経済オンライン
記事(2017.5.8)にありました。

車内装飾バスに込める「地元愛」

ちょっと長いですが、
ぜひお読みください。

デコレーションに込められた
お客様との交流エピソードが
秀逸です。

 

2017.7.9

あなたのビジネスシーンを
1ステップ、スキルアップ〜

近藤みなこ
おもてなし人材プロデューサー
近藤みなこスキルアップ・ラボ主宰

 

 

 

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