表情で気持ちが読み取れる。

2017.4.24

こんにちは、
おもてなし人材プロデューサーの
近藤みなこです。

瀬戸大橋をオーシャンライナーで渡りました。
日本一の石垣が美しい丸亀城。

先日、スマホに撮りためた写真を
整理していて、ふと思ったこと。

私は、月に何度か着物を着て
お茶のお稽古に出かけるのですが、



何月何日にどの着物と帯を
着用したかを記録のために
写真を撮ります。

 

面白いもので、
写真の表情から、
その日のコーディネートに
満足しているか否か
すぐに読み取れます。

 

着物と帯の組み合わせに
満足しているときの私は、
晴れやかな、
満足げな笑顔で写っています。

 

それに対し、
なんだか着物の着方が
しっくりきていないときや、


帯をあれにするかこれにするか
迷った挙句、やっとこさ
着物を着たようなときには、

 

もちろん笑顔で写真に
収まっているんですが、

 

眼が笑っていなかったり、
ポーズを取る姿勢が
リラックスしていなかったり、と


明らかに、
強ばった印象を持ちます。

 

自分自身が満足しているときは
姿勢や表情も満足している
表情をしているのです!

自分自身が満足していないと、
態度や表情に
不満が表れています。

 

ん?・・・この現象は、
仕事においても同様では

ないでしょうか?

 

本人が納得いっていないのに
無理やり
「こんなユニフォームを
着せられている」とか

「寝不足で笑顔なんか
つくれない」などと

思っているときには、
それなりの表情や態度
表れてしまっているのでは・・・
と感じます。

ひとたび、
ユニフォームに袖を通すなら、


お客様を満足させる前に、

自分自身を満足させるプロ意識
持ちたいですね。

自分の気持ちを
コントロールしてこそ、
プロフェッショナル、
といえるのでは
ないでしょうか。

 

2017.4.24

 

 

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近藤みなこ
おもてなし人材プロデューサー
近藤みなこスキルアップ・ラボ主宰

 

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