自分の接遇を客観視すると・・・

2017.4.12

こんにちは、
おもてなし人材プロデューサーの
近藤みなこです。

私の大好きなテレビ番組のひとつは、
「タモリ倶楽部」です。

実は、もう10年くらい、
毎回、録画しています。

電車回は特に好き!

 

そんな
熱烈タモリ倶楽部ファンの私が、

どうしても見過ごせなかったのが
新幹線の車内販売に挑戦する
こちらの回です。

 

実際のJRの客室乗務員さんが
出演なさっているので、
ブログに勝手に掲載することは
乱暴かもしれません。

しかし、非常に良いテキストですので、
ご了承いただく、と仮定して進めます。

 

こちらをご覧ください。

もうひとつ、どうぞ。

ザ・小姑な意見ですが、
こちらの動画の中で、
どうしても気になってしまう
しぐさがあるのです。

さて、私はこれらの動画の何が
気になっているのでしょう?

お分かりのあなたも、
私と同様、小姑です。

 

私が気になるのは、
乗務員さんのしぐさです。

むかしむかし、
俳優の近藤正臣さんが
「コンドーです」
と言いながらお辞儀をして、

髪の毛が顔にかからないように
顔をあげるしぐさが
ギャグとして流行りましたよね。

こちらの動画に登場する乗務員さんは、
まさにあのしぐさをしています。

恐らく、クセでしょう。

彼女自身は、
丁寧にお辞儀をしたり、
視線を変えたりしている
つもり、なのですが、

前髪が目にかかるのが
気になってしまい、

あのようなしぐさをするため、
印象を落としてしまっています。

前髪が、
美しい所作の邪魔になっていること
気づいていないのです。

 

接客のプロである、
車内販売の乗務員さんでさえ、
いつのまにか自分のクセに
支配されてしまうのです。


本来の、
相手に敬意を払うための所作
生かせていません。

しぐさやクセというのは、
自己流に陥ってしまう、
恐ろしいもの、といえます。

 

しかし、予防策があります。
それは、
定期的客観視すること。

自分の接遇場面を録画してみると
一目瞭然です。

 

2017.4.12

あなたのビジネスシーンを
1ステップ、スキルアップ〜

近藤みなこ
おもてなし人材プロデューサー
近藤みなこスキルアップ・ラボ主宰

 

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