100年企業。

2017.2.27

こんにちは、
おもてなし人材プロデューサーの
近藤みなこです。

私のクライアント様に
もうすぐ100周年を迎える
企業さまがいます。

(株)石橋工務店の皆さま

 

・・・すごいですね。

100年って一口に言いますが、
2017年2月27日の100年前は、

1917年2月27日。

wikipediaによると
ロシアで2月革命があったのが、
1917年2月23日〜27日。

歴史的な事象として、
ロマノフ王朝が崩壊した、
まさにその時期です。

そのころから、
私のクライアントである
長崎県諫早市の企業さまは
存在していた・・・・

す、すごい。

ロシアがソビエト連邦になり、
ふたたびロシアになって
政治・経済が大きく変化
していった中で、

長崎県諫早市の
私のクライアント企業は、
淡々と、脈々と
そこに存在していた。

自分のクライアントさまに
100年企業がいらっっしゃる、と
いうことで、慌てて
100年企業についての本を
探しました。

父が薦めてくれた本がこちら。
野村進さんの著書
「千年、働いてきました」

(角川新書)

しかし、
実際そこで働いている人は
自分の働く会社が
100年続いていることに
どれほど誇りを感じて
いるでしょうか?

 

人間の寿命は
100年続くことはですが、

企業の寿命
経営者の経営力と、
支える社員の思いが
一致していて、
地域に根ざした企業であれば、

時代を超えて、
長く長く続く可能性を
秘めている、と思います。

その時代ごとに合わせた
営業内容を持っていて、
その時々のスタッフが
同じ目標を目指して
働けたとき、

企業は長く続く要素
ゲットできた、といえるのでは
ないでしょうか?

さあ、私の使命がひとつ、
加わりました。

100年企業になるかもしれない
会社にお勤めの方がたに
その素晴らしさや意義を
お伝えしていくこと、です。

 

2017.2.27

 

〜あなたのビジネスシーンを
1ステップ、スキルアップ〜

近藤みなこ
おもてなし人材プロデューサー
近藤みなこスキルアップ・ラボ主宰

挨拶で企業が分かる

2017.2.24

こんにちは、
おもてなし人材プロデューサーの
近藤みなこです。

美味しいウイスキーをおよばれしました☆

 

 

現在、ある会社の朝礼に参加し、
挨拶指導をしています。

 

会社の朝礼では、
なぜ挨拶の練習をするのでしょう?

 

 

私はある体験をして、
「感じよく挨拶するって、
企業にとって大切なことなんだな」
実感しました。
その体験のことを書きます。

 

ある美容室の経営者さまを
お訪ねしたときのことでした。

経営者の方を待っている
わずかな時間のことです。
私が通されたオフィスは
ガラス張りになっていて、
隣接の美容室から
施術終わりのお客さまと、
20代前半の若い男性美容師さんが
出てくるのが見えました。

お客さまが車に乗り、
男性美容師さんは
お客様が見えなくなるまで
お辞儀をしてお見送りをしていました。
・・・ここまでは、
美容室ではよく見かける日常風景、
ですよね?

私の感動ポイントは、ここからです。

若い美容師さんは、
お客さまを見送った後、
店舗に帰る途中、
オフィスにいる私に気づいたのです。

そして彼は、すっ、と立ち止まり
私に向かって
美しいお辞儀をしたのです!

どんなふうに美しいかと言うと、
まず、すっと立ち止まったことです。

歩きながらの会釈ではなく、
完全に立ち止まり
お辞儀をなさったことが
感動を呼びました。

さらに、
私をみながら
「こんにちは」か
「いらっしゃいませ」を

口にしているようです。
もちろん、ガラス越しなので
私には聞こえないのですが、

「この美容師さんは、
普段から気持ちの良い挨拶を
しているんだな」
感じさせる振る舞いでした。

20代の男性美容師さんは、
髪の色は金髪に近く、
首や手首に大きなアクセサリーを
付けていて、
ピチピチのジーンズをはいている、
おしゃれな装いでした。

まさか、こんな美しい挨拶を
私に向かってしてくださるなんて・・・

 

す、すばらしい〜!

 

と、ここで
私はあることを思い出しました。

この美容室は、
挨拶実習コンクールで
全国優勝したことのある
美容室だったのです。

なるほど。

「このようなスマートな挨拶は、
普段から練習していないと
咄嗟にできるものではない!

と確信しました。

企業にとって、
感じよく挨拶をできる
スタッフを育てることは、
顧客満足に直結する、
重要な要素といえるでしょう。

一瞬の挨拶の仕方で、
その企業の品位が分かる、
ともいえるのではないでしょうか。

 

2017.2.24

〜あなたのビジネスシーンを
1ステップ、スキルアップ〜

近藤みなこ
おもてなし人材プロデューサー
近藤みなこスキルアップ・ラボ主宰

 

 

金正男氏のアトモスフィア

2017.2.21

こんにちは、
おもてなし人材プロデューサーの
近藤みなこです。

 

クアラルンプールの空港で
衝撃的な事件がありました。

金正男氏が暗殺された事件です。
現時点では、事件の詳細は
分かっていません。

 

金正男氏といえば、
東京ディズニーランドに行くため?
偽装パスポートで来日した、
小泉政権時代(2001年5月)の出来事、
私もよく覚えております。

茶色のちゃんちゃんこ風ベストが印象的でした。

 

当時の政府の対応に
不足があったのか、なかったのかは
藪の中ですが、


金正男氏はこの事件の後も、
日本に対して、
嫌悪感を示したりはしていない
ようでありました。

 

 

さて、今回の暗殺事件直後の
webニュースのコメント欄を
読んでみると、

「北朝鮮ファミリーの中では
最も話の分かる人物だと
思っていたのに…」

「日本のマスコミの質問にも、
丁寧に答えてくれたよな…」

「にこやかな表情が
印象的だった…」

などなど、
死を惜しむコメントが
数多く寄せられています。

なぜに、
金氏の印象はこのように
日本人からの
高評価を得ているのでしょう?

そのことについて考えてみます。

金正男氏は、
北朝鮮の白頭血統であるため、
通常だったら
日本人には敵対心をもたれる
存在であります。

しかし、
東京ディズニーランドを
訪れるために訪日した際や
その後、マカオでインタビューに
応える様子の映像を観るにつけ

「この人物は、話が分かる人物だ」
と、私を含め、
多くの日本人に、そのような
印象を与えたのです。

・・・そう、
もっとも大切なことは、
人種の差を超え、
この人物なら話したくなる、

という、雰囲気を持っているか否か
です。

金正男氏は、
その雰囲気を持った人物で
あったことは、
間違いないでしょう。

雰囲気とは、
具体的に、何で構成されているか
分からない、曖昧な定義
形づくられているものです。

webコメントを読む限り、
金正男氏は、
日本人の心をつかむ、
なにかしらの雰囲気=アトモスフィア
持った大人物であった、と
言ってよいでしょう。

 

今後、この事件は
一日ごとに解明されていくでしょう。

 

国際社会に翻弄され、
短い人生であった金正男氏に
哀悼の意を捧げます。

 

2017.2.21

 

〜あなたのビジネスシーンを
1ステップ、スキルアップ〜

近藤みなこ
おもてなし人材プロデューサー
近藤みなこスキルアップ・ラボ主宰

トランプ大統領にだまされた?

2017.2.18

こんにちは、
おもてなし人材プロデューサーの
近藤みなこです。

 

今回は、タイトルのとおり
トランプ大統領にまつわる話です。

 

あなたは、
「トランプ大統領を頭の中で
思い浮かべてください」


と質問されたら、
どんなトランプ大統領の姿を
イメージしますか?

彼は、笑顔ですか?
彼は、どんな衣装を着ていますか?
彼は、どんなゼスチャーを
していますか?

彼の特長のひとつは、
あの髪型、で間違いないでしょう。

私は、トランプ大統領は、
あの髪型でだいぶ損をしている
と思っていました。

・・・先ほどまで。

 

なぜなら、テレビで
トランプ大統領が演説をしている
映像を観るとき、

自然と目線が
髪の毛に行ってしまうからです。

そして必ずこのような感想を
心の中でつぶやくのです。

「ホント、おもしろい髪型だな」

 

人間は、話の内容より
目から入ってくる情報(=視覚情報)
脳に伝達しやすい性質があることは
以前にご紹介しました。

 

私は、トランプ大統領の演説内容
よりも、
目から入ってくる映像に気を取られ、

肝心の演説内容がなんにも
頭の中に入ってこない、

という、状態になってしまうのです。

 

これは、政治家にとっては、
非常にマイナス要素でないか、
先程まで思っておりました。

・・・と、ここまでが
従来の考えでしたが、
今の私は以下のように思えて
きたのです!

 

トランプ大統領は、
演説内容に注目されないように
わざと、
おもしろい髪型をすることで

視聴者の注意を惹きつけたのかも。

ツイッターで品のない言葉使いを
するのも、
話の内容に注目されないための
カモフラージュなのかも。

 

だとしたら、
私はトランプ大統領に
完全にだまされていました!

2017.2.18

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近藤みなこ
おもてなし人材プロデューサー
近藤みなこスキルアップ・ラボ主宰

横綱、誕生。

2017.2.15

こんにちは、
おもてなし人材プロデューサーの
近藤みなこです。

日本人横綱の誕生に
日本中が湧いていますね。

今年の九州場所は観戦したいです。

 

 

私は、小さい頃から今に至るまで、

横綱は、
自分よりも大人。年上の人。

と、思っていました。

・・・なんと厚かましい!と
お叱りをうけるかもしれませんが、
本当です。

稀勢の里関が30歳、
白鵬関が31歳。

・・・私より1回り以上、
年下ではありませんか!

なぜ、横綱を
自分より年上の人だと
思い込んでいるのか、
その理由が解けたように感じたのは、

稀勢の里関のお父様である
萩原貞彦さんのインタビュー記事を
拝見したからでした。

 

「(息子は)自分もしくは家族のため
ということから
手を離れて、
国家のため日本の伝統文化に
気概を持って
伝承しなければなりません。」

お父様は、
「息子は自分の手を離れて、
日本国のものになった。
日本国の伝統文化継承のために、
力を注いでほしい」

とおっしゃっているのです。

さらに
「これからが大変です。
今まで以上に稽古をこなし、
自分を律し、より勉強して
名実ともに誰からも模範になるような
立派な人間になるよう
努力しなければなりません。」

ともおっしゃっています。

私が今まで、横綱を
年上の存在で
大人だと思っていたのは、
まさしく、
日本文化そのものである世界、
相撲界で生きている人、

神聖な存在だと感じていたから

だったのです。

 最後に、
萩原貞彦さんのインタビューから
グサリときた言葉をあげます。

「日本人としての
気概に乏しくなった時代に
伝統文化、様式美を具現化した相撲は、
相撲を通じて礼儀、作法、道徳等の
日本の良さを見直し、
知らしめるという義務使命が
あるのではないでしょうか。」

横綱稀勢の里関は
お父様の想いを受け止め、

日本文化の体現として
横綱の職を
りっばにお勤めになるでしょう。

稀勢の里関の今後のご活躍と、
日本文化としての大相撲の
益々の発展を祈ります。

 

〜あなたのビジネスシーンを
1ステップ、スキルアップ〜

近藤みなこ
おもてなし人材プロデューサー
近藤みなこスキルアップ・ラボ主宰

 

 

 

 

新入社員になる前に…

2017.2.12

こんにちは、
おもてなし人材プロデューサーの
近藤みなこです。

中学生にCAのお仕事についてお話しました。

 

4月から社会人となる皆さん、
いまごろは最後の学生生活を
一所懸命楽しんでいらっしゃる
ことでしょう。

しかし、心の一部では
「4月から、会社でやっていけるかな?」
「準備しておくこと、誰か教えて!」
などと、
思っていらっしゃるかもしれません。

今日は、4月から社会人になる
みなさま向けのメッセージです。

まずは、こちらの統計を
ご覧ください。

明治安田生命が行ったアンケート、
「上司が選ぶ理想の新入社員」

新入社員を迎える上司のみなさんに、
部下にしたいと思う「理想の新入社員」
につ いて、アンケートを実施したところ、

男性は、大谷翔平さんが1位。
女性は、新垣結衣さんが1位、
という結果になったそうです。

そのイメージは、
・実力がある
・親しみやすい
・謙虚/つつましい

 

一方、
部下にしたくない新入社員のイメージは

・自信過剰
・消極的
・忍耐力がない

だそうです。

ドキッとするアンケートですね。
「実力がある」はさておいて、

「親しみやすい」
「謙虚/つつましい」
「自信過剰」
「消極的」
「忍耐力がない」 は、いずれも

言動=言葉、態度で判断される
事象です。

ちょっとしたしぐさ、
言葉使い、表情で
読み取られてしまうのです。

そこで、4月を迎える前に
やっておいてほしいことは、

写真や動画で
自分の顔や動きを確認して
おいてほしいのです。

客観的によく観察してみると、
自分では、そんなつもりでは
なくても
他者からは、マイナスイメージ
として受け取られてしまうことが、
往々にしてある、ということを
知っておいてほしいです。

 

2017.2.12

「スミマセン」はビジネスフレーズ?

2017.2.9

こんにちは、
おもてなし人材プロデューサーの
近藤みなこです。

先日のセミナーin熊本での
事例の続きです。

セミナーの中で、
ビジネスシーンにふさわしい
言葉使いを解説したときの
話です。

 

突然ですが、質問です。


あなたは、日常生活でよく使う
フレーズ「すみません」は、
ビジネスシーンで

OKだと思いますか?
それとも、NGだと思いますか?

 

★★★

 

正式には、
「すみません」あるいは

「すいません」は、
ビジネスフレーズではありません。

「すみません」は非常に便利な
玉虫色の言葉です。

「ありがとう」の代わりにも
「申し訳ありません」の代わりにも
使うことができます。

逆に言うと、
「ありがとうございます」
というべきシーンで、
「すみません」と言ってしまうと、
感謝の気持ちが100%伝わり
きれていないように思います。

・・・このように解説をしました。
すると、セミナー後、
参加者のおひとりがこんなことを
おっしゃったのです。

「自分のような関西人は、しょっちゅう
すみません、すみません、
えらいスンマセン、などと
すみませんを連発するんですが・・・」

確かに、確かに、
関西人から「スミマセン」を取り除いたら
ビジネスそのものがうまくいかなく
なりそうですね。

同じように、
福岡のビジネスマンが使いがちな
フレーズが

「あのですねー、」
「それでですねー、」

 

この表現も、
丁寧感を醸し出すけれども
厳密にはビジネスシーンに
フィットしていない言葉、と
言えるでしょう。

では、「すみません」や「あのですねー」
を完全に排除する努力をしなければ
ならないのでしょうか。

いえいえ、その必要はありません。

 

ここまで説明してきたような
2種類の異なった意味で伝わる
可能性のあるフレーズだ、

と認識しておくだけで十分です。

 

言葉使いが与える印象に
気を配るより、
身だしなみや表情や挨拶に
注意を払うほうが、
ビジネスシーンにより重要だ
と、私は考えています。

 

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1ステップ、スキルアップ〜

近藤みなこ
おもてなし人材プロデューサー
近藤みなこスキルアップ・ラボ主宰

新入社員を迎える前に・・・

2017.2.6

こんにちは、
おもてなし人材プロデューサーの
近藤みなこです。
先日、熊本で
「ビジネスシーンでいますぐ使える
おもてなしスキルアップ・セミナー」を
実施しました。

 

その日のセミナーでは、
「ビジネスシーンをワンステップ
スキルアップさせる言葉使い」を
取り上げていました。

日本語は、
話し手が選ぶ言葉によって
自分の品格が示される、という
世界的に非常にめずらしい
特色を持つ言語です。

例えば、
お母さんから
「宿題やりなさい」と言われて、
返事をする小学生なら

「は〜い、分かった」

と、答えるでしょう。

ところが、ビジネスシーンで
クライアント様から。
「見積書を送ってください」
と言われたら、

「はい、承知いたしました」  とか
「はい、かしこまりました」 などと
返事をします。

小学生のように
「は〜い、分かった」
と返事をするビジネスマンは
いません。

つまり、言葉使いによって
相手に敬意を払いつつ、
自分の品格を示すことができる
言語なのです。

★ 言葉が品格を表す ★

日本語には、
動詞を活用させて
相手に敬意を払う表現、
「敬語表現」があります。

尊敬語・・・相手の動作に対して
敬意を払う用法
謙譲語・・・自分の動作をへりくだる
ことで、間接的に相手に敬意を
払う用法

相手に敬意を払う、という
敬語本来の目的に加え、
尊敬語や謙譲語を適切に
使いこなすことにより、
自分の品格を高める効果がある、

というわけです。

まもなく新入社員を迎える季節です。
先輩ビジネスパーソンとして、
自分の言葉使いを
見直すチャンスかもしれません。

2017.2.6

 

 

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JRで飛び交う魔法の言葉

博多大丸での顧客満足体験

 

福岡の有名キャスターに間違えられる!

2017.2.3

こんにちは、
おもてなし人材プロデューサーの
近藤みなこです。

先日、不思議な体験をしました。
地下鉄の中で、
見ず知らずのご婦人から
声をかけられたのです。

「テレビ観たよ〜!」

コレのことだな!

 

うわ〜!うれしい。
テレビのチカラとは偉大なんだな、
と思いましたら、

「毎週見とるよ!」

ん?

・・・私は1月5日に、ほんの少しだけ
取り上げていただいただけ、
なんですが。

「前から、笑顔がいいなー、と
思っとったんよ。
応援しとるけんね」

と言われました。

一体どなたとお間違いなのかな、
と思いましたら、

「毎週、おすぎさんやら
石原良純さんやらと
一緒で大変やろー」・・・と。

なんと!
福岡に住む方なら絶対知っている
偉大なキャスター、徳永玲子さんと
私をお間違いだったんですね。

↑こちらの女性が徳永玲子キャスターです。

んー。
うれしいのですが、
徳永玲子さんと私の共通点が
見当たらない。

ご年配のご婦人から見て、
私と徳永玲子さんの共通点は
一体どこなんだろう。

複数の人にヒアリングしてみましたら、

「声、じゃない?
アニメキャラっぽい声。」

「声がよく通るところじゃない?」

「表情、じゃない?」

「つっこみが厳しいところ?」

などなど、
意外とたくさん共通点が
見当たりました。

面白いですね。

 

ここからは、私の仮説であることを
お断りして、進めます。

私は、福岡のローカル番組に
ほんのすこし、10分程度
映らせていただきました。

それをご覧になった視聴者の中には、
徳永玲子さんに似た人だな、と
思いながら番組を観ていた人がいた。

その人は、
いつからか「徳永玲子さんに似た人」を
「徳永玲子さん本人」だと
誤認識した。

なぜなら、誤認識するほど(?)
声質や声のトーンや言葉使いが
似ていたから。

・・・このような図式になります。

もしも、「○○さんみたいになりたいな」
という願望があれば、

その人の声質や声のトーン、
話し方、言葉使いを真似することで
その人に近づくことができる、
のではないでしょうか。

ちなみに私は、
朝6:00〜7:00にテレビをつけることが
ある場合は、
必ず徳永玲子さんが出演されている
『アサデス。』を拝見しています。

今まで意識したことはありませんでしたが、
徳永玲子さんの、明朗そのものの
明るい人物像に憧れているから、
かもしれません。

 

2017.2.3

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