見られている、を意識せよ。

2016.12.15

こんにちは、
おもてなし人材プロデューサーの
近藤みなこです。

 

幼少の頃
私は姿勢が悪くて、
よく母に
「ちゃんとしなさい」と
注意されていました。

長年、CA(客室乗務員)を
していたおかげで、今では

「姿勢がいいね〜」

と褒められることもあります。

・・・姿勢がいい、というより
態度が大きくなってしまったことも
ありますけど笑

 

先日、嬉しいことがありました。
経営者の会で一緒に勉強している
ファッションデザイナーのOさんが

「近藤さんは姿勢がいいから、
洋服が良く映える!」

とおっしゃってくださったのです。

それはCA時代の遺産です。
いつでも、どこでも、
誰かから「見られている」という
意識を持って行動すること、を
叩き込まれたからです。

Oさんにオーダーしたお気に入りのワンピースです。

 

Oさんによると、

「来日した外国人デザイナー達を
渋谷なんかに連れて行くとね、

日本人は世界一オシャレだ
と、言うの。でもね、
日本人は、歩き方が下手、だって。
膝が曲がって歩く人が多いから。

大概の日本人はね、
せっかくオシャレしていても、
歩き方が悪いから、
洋服が映えないのよ〜」

だそうです。

 

私の大好きな街、Parisを
思い浮かべると、

パリジャン、パリジェンヌは
姿勢が良く(足も長い)、
堂々と街を闊歩しています。
日本人ほど流行のものを
身につけている人はいません。

 

パリジェンヌは、
 ・品質が良い
 ・色合いがシンプル  
 ・デザインがシンプル
この3点を重視して
洋服を購入するそうです。

 

なんでもない色合いで、
なんでもないデザインなのに
パリジェンヌが身につけると
とたんにオシャレに見えるのは
不思議でしたが、

Oさんのご意見で解決しました。
歩き方に秘密があったようです。

 

蛇足ですが、
長年ドイツに住む弟は、
なんだか歩き方もドイツ人ぽく
なってきました。

2016.12.15

 

〜あなたのビジネスシーンを
1ステップ、スキルアップ〜

近藤みなこ
おもてなし人材プロデューサー
近藤みなこスキルアップ・ラボ 主宰

ヒョウ柄・・・その心は?

憧れの人 櫻井よしこさん講演会

一流ソムリエから学ぶ「見た目」

 

 

 

 

 

 

 

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