戦略的「名刺交換」①

2016.12.6

こんにちは、
おもてなし人材プロデューサーの
近藤みなこです。

博多駅イルミネーション☆
博多駅イルミネーション☆

 

今日は、名刺交換について、
書きます。

以前、このブログでも
「名刺交換をスキルアップ」と
題して、3回にわたって
綴りました。

 

今回は、
コミュニケーションの道具として
名刺交換を考えてみたいと
思います。

名刺交換が、これからはじまる
コミュニケーションの窓口になる、と
捉えてみましょう。

 

名刺交換の役割って、なんでしょう?

「初めてお目にかかった方に
自分の名前・会社名などを
覚えてもらうため。」

「自分の会社・仕事を
アピールするため。」

「相手の名刺を頂戴することで、
ビジネスの機会を広げるため。」

・・・などなど、
たくさんの目的があります。

ご自身の名刺が手元にあったら、
ご自身の名刺を見てみてください。

どんな情報が書かれていますか?

・会社の名前
・会社の住所
・あなたの名前
・あなたの役職・肩書き

このような情報は、
だれの名刺であっても
必ず記載されているでしょう。

 

さて、上記4つの情報は、
想像以上にあなたのことを
説明してくれています。

名刺を受け取った相手は、
こんな思考を始めるでしょう。

「聞いたことのある会社名だな」
「確か、○○さんの会社もあのあたり
だったな」
「珍しい苗字だな」 ・・・などなど。

しかし、相手は
「もっと情報がほしい。」
「もっとあなたのことを知りたい。」
と感じます。
すると、コミュニケーションが
始まります。

 

「耳にしたことのある会社名
なのですが、
コマーシャルをしていますか?」

「御社のお近くの会社様と
お取り引きがあります。」

「いつも言われていると思いますが、
珍しい苗字ですねぇ。」

などなど、
名刺からコミュニケーションが
始まっていきます。

ここで今一度、
ご自身の名刺を
ご覧ください。

あなたは、
ご自身の名刺に
記載されている情報を、
100%理解していますか?

 

名刺記載情報を
いつでもだれにでも
的確に説明できますか?

 

このあたりを
次の回でご説明していきます。

 

2016.12.6

 

 

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