ビジネスシーンNGフレーズ①

2016.10.20

こんにちは、
おもてなし人材プロデューサーの
近藤みなこです。

今回は、
「NGフレーズ」、つまり
ビジネスシーンでふさわしくない
言葉使い、について
考えてみます。

優勝翌日、新幹線から広島球場
優勝翌日、新幹線から

 

ちょっと前のことなのですが、
知り合いの男性に
こんなことを言われました。

「みなこさん、
若い頃はモテたでしょう?」

にこにこしながら、
おっしゃるのです。

どうやら彼は、
このフレーズを「褒め言葉」として
使っているようなのです。

あなたは、どう思いますか?

「若い頃はモテたでしょう?」は
褒め言葉なんでしょうか?

言葉のコミュ二ケーションは、
言った人と言われた人との
認識が一致していないと、
ミス・コミュニケーションに
なってしまうのですね・・・。

甲子園球場のローソン
甲子園球場のローソン
阪神甲子園駅のエレベータ。おしゃれです。
阪神甲子園駅のエレベータ。行き先階ボタン、おしゃれです。

 

 

では、この先は私が考える
ビジネスシーンNGフレーズを
ご紹介します。

 

■「すみません」は
正式なビジネスフレーズ?

済まないことをしてしまった時に
使う言葉ですが、

あなたは、どんな場面で
「すみません」を言いますか?

よく耳にするのは、
お詫びのシーンでの「すみません」。

しかし、お詫びのシーンで
使うフレーズには、
「すみません」より
もっとふさわしいフレーズがあります。

「ごめんなさい」

「すみません」

「申し訳ございません」
「申し訳ないことを致しました」

ビジネスシーンでは、
「申し訳ございません」を
使います。

もうひとつは、
「失礼します」や「恐れ入ります」の
代わりに「すみません」を使うこと。

「すみません」は便利な言葉ですが、
なんでもかんでも「すみません」で
済ませてしまうと、

言葉のヴァリエーションが少なくなり、
薄っぺらい会話表現になる
危険があります。

なるべく「すみません」に頼らず
「失礼します」
「恐れ入ります」
「お手数をおかけします」
「お差し支えなければ」
「恐縮です」
「ご面倒をおかけします」 などなど

使い分けてみると、
ビジネスシーンがワンランクアップ、
間違いありません。

 

2016.10.20

 

 

 

 

 

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