名刺交換をスキルアップ その①

2016.6.15

こんにちは、
おもてなし人材プロデューサーの
近藤みなこです。
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↑スピーチのご褒美にブーケをいただきました!

私、常々、
ビジネスマンの名刺交換を
スキルアップしたい!と
思っておりました。

ビジネススーツを素敵に颯爽と
着こなしていらっしゃるのに、

「なんだか頼りない名刺交換だな、残念」
と、感じた経験があるからです。

今回から3回にわたって
これで完璧!
名刺交換スキルアップ術を
お伝えします。

日々、
何度も名刺を交換する機会の
ある方に、特に
お読みいただきたい内容です。

 

そもそも、
「正しい」名刺交換の作法
なるものは存在しません。

相手に不快感を抱かせない
所作であれば、
どのような作法でもOKです。

ところが長年、自分流の
名刺交換をしていると、
クセが出てしまいます。

これは、名刺交換に限らず、
電話応対でも、お茶出しでも、
車の運転でも、ありとあらゆる場面で
見受けられる日常風景でしょう。

クセ自体が悪いのではなく、
相手が不快感を覚えるかどうか
が、ポイントです。

 

しかし、基本形を理解ておいて
損はありません。

 

今回はまず、
名刺入れの選び方です。

金属製の名刺入れを
お持ちの方はいらっしゃいますか?

私は、金属製名刺入れは
おすすめしません。

実際に、
ある方が金属製名刺入れを
床に落としてしまった場面に
遭遇したからです。

金属製名刺入れを
床に落としてしまうと、
どうなるかお分かりですよね?

そう、中身が飛び出して、
床一面に名刺が広がって
しまうのです。
(それはそれは恐ろしい光景でした)

名刺はその人の分身です。
分身が床に散らばっている様子・・・
想像しただけでも恐ろしいですね。

ですから、
私は金属製の名刺入れは止めて、
革もしくは布製の名刺入れを
おすすめしています。

 

ただし、このようなことを伺いました。


工場などで作業をなさっている方は、
革製よりも金属製名刺入れが
好ましいのではないか。

理由は、作業をしていて汗をかくと、
革製名刺入れに汗がしみて、
中に入っている名刺を
汚損してしまう恐れがあるから。

確かに一理ありますね。
しかし、落として名刺を床に
散乱させてしまうリスクを
抱えるよりも、
革製名刺入れをジップロックなどの
厚手ビニールに入れて
汗から守るほうが好ましい
のではないか、と思います。

名刺交換スキルアップ術その①
はここまで。
次回は
名刺交換スキルアップ術その②
のをお届けします。

2016.6.15

 

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