日本的コミュ二ケーションのルーツ

2016.6.13

こんにちは、
おもてなし人材プロデューサーの
近藤みなこです。

6月11日〜12日に亘って行われた
日本コミュ二ケーション学会の
年次大会に参加しました。
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いわゆる「学会」に
初めて参加したのですが、
学者さんと呼ばれる
発表者の皆さまの、

膨大な量の情報を基にした
緻密なプレゼンに圧倒されました。

さて、標題ですが、
ある先生が研究された
小学校から高等学校までの
「学習指導要領」国語の
指導要領を分析すると、そこに
日本的コミュ二ケーションの素地が
あった、というお話です。

しかも、
40年前と現在の指導要領を比較
すると、そんなに相違がない、
との考察でした。

なるほど。

 

私は企業でのセミナーを
実施していますが、

実は、セミナーでも
日本的コミュ二ケーションが
幅を効かせているな、と感じる
場面が多々あります。

たとえば、
「なにか質問はありませんか?」
とお尋ねしても、反応なし。

これは、大勢の前で
「こんなこと言ったら
バカにされるのではないか」
という考えが
まず、思い浮かぶからでしょう。

国語の時間の教わり方が
反映されているようです。

学習指導要領に基づく考え方に
素地があったとは、
目からウロコでした。

2016.6.13

 

 

 

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